2016年7月31日 (日)

食べてないのに太る体質

※先に言っておきますが、マコは医療関係者ではないので以下の内容は一般人が勝手に想像した専門知識に基づかない個人的見解であることはご承知ください。

マコのダイエットはこのブログで成果をアピールしてはいましたが、続けていくうちに不思議なことがわかってきました。

明らかに一般的な大人の必要平均摂取カロリーよりも少ない食事で体重を維持できています。

もちろん筋肉が落ちたとかそういうこともありません。

昔、絶食ダイエットで体重が落ちた時は極端な冷え症になり、代謝が落ちた自覚がありましたが、今回は食べて維持できていますし、むしろ今は暑がりになって汗の処理が大変なくらい代謝が高まっている自覚があります。

もし、結果にコミットするとかいう怪しいジムに行ったら人より激しい運動と人より厳しい食事制限を課されることでしょう。

でもそれって納得いきますか!?

みんなラクして痩せる方法を知りたいのに、つらさに個人差がありすぎるのは、どうしても「他に方法があるんじゃないの!?」と思ってしまいモチベーションが下がってしまいます。

よくテレビで、スリムでくびれのしっかりした若い女の子がバカ食いしてるのに「どうして太らないんですか?」と聞かれ、「ちゃんと運動してますから~」とか答えてるのを見ると…

ヽ(#`Д´)ノ「おのれは毎日100キロ走っとるんか!」

…と蹴りを入れたくなります。

言わずとも、特異体質で栄養吸収しないで素通りさせてるだけに決まってます。

そんな特殊事例はさておき、普通の人の間でも太りやすい体質とかやっぱりありますよね。

周囲の人は「どうせ食べてないとか言って見えないところでちゃんと食べてるんでしょ」と言うけど、やっぱり体質の差の方が要因として大きいんですよ!

マコの場合、1日の食事は最小限で「水無制限・牛乳1杯・野菜ジュース1杯・もずく1パック・納豆1パック・飴玉4個」というのが標準パターンでしたが、それでも痩せないことを人に言うと「納豆をやめれば?」「野菜ジュースをやめれば?」「飴をやめれば?」…ということを言われます。

飴玉4つで太れたら、それはそれですごい体質ですよね?

野菜ジュースや納豆で太る人って、健康番組からお呼びがかかりませんか?

太りやすい体質の人というのはこういうレベルなんです。

この生活を繰り返す中で、なぜマコが太りやすい体質なのか「説」を思いつきました。

それは「食物繊維からカロリーが取れる体質」です。

人間の消化器はセルロースなどの食物繊維は分解できないので野菜や海藻などは低カロリー食としてダイエットには必須の食べ物であることは常識です。

ところが、食物繊維(セルロース)も炭水化物であることは皆さんご存知でしょうか?

お米などの炭水化物の化学組成は(C6H10O5)nと書かれますが、

セルロースの化学組成も(C6H10O5)nです。

ブドウ糖の分子がどう繋がるかによって違うだけで、糖分の塊であることは一緒なのです。繊維は分解できないからカロリー計算から除外しているに過ぎません。

でももし、このセルロースを分解できる体質の人がいたら、どうなるでしょう?

野菜や海藻がすべて砂糖の塊と一緒のカロリー計算しないといけなくなります。

そんな体質の人がいるわけがないと言い切れるでしょうか?

食べたものを吸収しないで素通りさせることができる体質の人が現にいるんです。しかも、ヤギなんかは紙を食べることから小腸内にセルロースを分解できる菌がいるようですし、人間も大腸の中にはセルロースを分解できる菌がいるらしいです。

つまり、現に存在するその菌が、小腸の中で活動できさえすればその人は食物繊維で太れる人になるはずです。

腸内細菌は8割方未解明だと聞きますから、「小腸内で活動できるセルロースを分解できる菌」というものが判明すれば太りやすい体質の決定的な容疑者になるはずです!

健康番組さ~ん!マコを使ってくださいよぉ~!

ちなみに余談ですが、太りやすい人には便秘の人が多いとも聞きますよね。でも、マコは快食快便で家族からは「ロケットペンシル」と言われています。

え?ロケットペンシルを知らない!?

ペンシルロケットじゃなくてロケットペンシルです!(ここに解説→「懐かしの文房具」)

替え芯を頭の方の穴から差し込むと、中の替え芯が押し出されて先っぽの替え芯がポロンと取れてくるんです。

つまり、朝食を食べると昨日の朝食分が…w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月 7日 (日)

どんなダイエットも通用しない体(2)

以前マコが紹介したダイエット方法に関する日記(→2015年1月14日の日記)で、糖質制限がダメな理由を書きましたが、引用先のお医者さん(→「マンガでわかる糖質制限ダイエット」)に反論マンガが発表されました。

いや…別にマコのブログなんか見てるわけないだろうけどw

マコは糖質制限ダイエットを「極端な偏食」と表現しましたが、今回上記のマンガでは「どうしてもやめられないものは食べてもいい」という論理に降りてきているのです!

要は、『糖質制限ダイエットをしたくないがためにあれやこれやと理屈をつけてやらないというなら、やれるところからやるだけでも効果がある』ということのようです。

マンガ全体を客観的にみると、あれやこれやと理屈をつけて糖質制限ダイエットを必死に正当化しようとしてるように見えるんですけど…。

だって、糖質制限ダイエットはニンジンやカボチャを避けるべき食べ物としてるんですよ。それでありながらスイーツは食べてもいいって…やっぱり偏食でしょう。

ここでひとつ、未来の明るい情報をひとつ!

最近の健康番組で、太りやすい人とそうでない人で腸内細菌が違うという研究結果が出ているそうです。

実はマコは自分で考えたダイエット方法(→2013年12月7日の日記)で1年半で3.6キロの減量に成功しています。

いちおう言いますけど、「私なんか3.6キロくらい一週間で達成できたよ~♪」というオバカさんはこのグラフの意味がわかるかしら?

Hendo水分の減少は痩せるとは言わないので、本当の体重は日々の平均値で測るのです。人間の体は外科手術をするか、1週間何も食べずに毎日20キロマラソンでもするかしないと1週間で3.6キロもやせることはできません。

やってみて思ったのですが(調べたわけじゃないですが)、マコのダイエットは腸内細菌のバランスも変えてしまうもののようで、以前は「空気を吸っても太る」と言われた体質が少し変わって、逆に「食べ放題をしても翌日には体重が戻る」体質になりました(もちろん連日やったらダメですよw)

マコは引用先のお医者さんが言うような「やらない理由を探している」のではなく、実際に糖質制限ダイエットをやって失敗し、自己流のダイエットをやって成功したから言えるのです。

糖質制限は中途半端では効果がありません!

それはかつてのマコのように空気を吸っても太る体質の人の場合ですが。

糖質制限にすがりつく人ですからそういう体質の人もけっこういるはず。このような人は1年間だけ覚悟を決めてマコのリミットダイエットを試してみては?

自説ですが、マコに憑りついていた腸内細菌は、わずかな栄養も非常に効率よくエネルギーに変えてしまう省燃費菌だったようで、多少食べる量を減らしても、多少運動する量を増やしても、菌が一生懸命節約して乗り切ってしまう迷惑な菌です。

マコの実際の経験では「一般のカロリー計算」で1000Kcalで体重を維持できました。

食品のカロリーというのは人間の「標準的な」消化吸収力で計算されているため、1000Kcalの食品から2000Kcal取り出すことが可能です。簡単に言えば、排泄物は火を付ければ燃えるからカロリーが残っているということです。

マコが憑りつかれた省燃費菌は中途半端な糖質制限をしてもわずかな食品から強引にカロリーを搾り取ることができるようです。このような菌は一度飢餓状態にして死滅させないといつまでも憑りつきます。

この省燃費菌は腸がカラッポの状態だと減少していくようですが、連日の絶食は体を壊すので、食べる時と食べない時のメリハリをつけるのです。最近ある健康番組で紹介された「プチ断食」と同じですね。

こうして今ではちゃんと大好きなごはんが食べられる日々になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年1月14日 (水)

どんなダイエットも通用しない体

いろいろなダイエットを実際にやってみて、どんなダイエットも効かない体質のマコが、どうやってダイエットが成功し(かかっているか)を、実体験と自分なりの理解を書き留めておきます。

どんなダイエットも効かない体とは?

ダイエットとリバウンドを繰り返すと筋肉が落ちてしまって脂肪が燃えにくい体になると言われていますが、マコの場合、水泳3kmとか、ウオーキング6kmとか、踏台昇降運動4000段とか、流れるほど汗をかく運動を毎日やっている(いた)ので筋肉が足りないとは考えにくいです。やはり人間の体は成長するにしたがって体が自然に効率化してきて、より少ないカロリーで同様の活動ができるようになる仕組みになっているのでしょう。同じ運動を毎日やってるとラクになってくるのはそういうこともあるような気がします。もうひとつ、ダイエットが必要な体って脂肪が余り気味なわけですから、脂肪肝の疑いは当然あります。肝臓の脂肪が代謝を阻害するものならば、脂肪肝のために消費カロリーが落ちてさらに脂肪肝に拍車をかける…という悪循環に陥っている可能性があります。今のマコはまさにこの状態ではないかと考えています。

ダイエットの選び方のコツ

チマタではいろいろなダイエット方法が紹介されていて、「○○日で○○キロ痩せました」というアピールが必ずついていますよね。マコは怪しいダイエット方法にダマされないために、こういう考え方をしています。

「1日の全消費カロリーを脂肪の燃焼でまかなったとしても0.3kgにしかならないから、このペースを超えるダイエット方法はインチキ。」

効果を水増しして見せるために、水分や老廃物が減った分もカウントに入れているのがほとんどで、こういうものはダイエットをやめたとたんに元に戻るため、それを理解していないと激しいリバウンドをしたと感じてしまいます。

ダイエット中の体重減少の内訳

Dietあくまで医学的知識とは無縁の個人的な実体験からの想像ですが、ダイエット中の体重の変動はほぼすべて食べ物と水分の重さだろうと思います。図にするとこんな感じです。ただ、水分=血液と考えるのは間違いですよね。人間の体は6~7割が水分だといいますが、血液はその1割未満です。しかも、血中塩分濃度は一定に保たれているので、実際に摂取した塩分を調整しているのは変動可能な組織液などの体水分でしょう。ダイエットをするとこの水分が急激に抜けていきます。だいたい初日で2キロ、その後も1週間程度は0.5~1キロ、それ以降もわずかずつ抜けていきます。だからどんなダイエットも最初は効いているように勘違いしてしまうのでしょうね。脂肪の量は前述のように1日最大0.3kgまで減りますが、何か食べたらそのぶんブレーキがかかります。ダイエットを始めて1週間くらいで停滞期が来るのはこのためで、そもそもこの最初の1週間の減少はダイエットの効果とは考えない方がいい数字です。ダイエットの効果を体重で検証したい気持ちはだれでもありますが、実際は脂肪量で検証しましょう。ただ、体脂肪計もいい加減なのであまりアテになりませんが…。

結局ダイエットは基本に立ち返って…

マコなりにたどりついた結論は、やっぱりカロリーの収支を赤字にすることが唯一確かなダイエット方法だろうという結論です。糖質制限ダイエットにしても、プチ断食ダイエットにしても、結局「○○さえすれば好きなだけ食べていい」というのは、実はやっぱり「必要カロリーの範囲内で…」という条件がついているのです。ギャル曽根さんみたいに食べたものを吸収しないで素通りさせる特異体質ならともかく、ひとたび血液中に吸収された栄養は有機物のまま外に出すことはできませんから、必ず代謝の処理能力という消費の限界があります。当たり前のことですが、糖質制限ダイエットのルールに従っても焼肉食べ放題を毎日やったら絶対太りますよね。あとは工夫次第で、低カロリー食を多くとるとか、代謝をアップさせるとか、そういうことでダイエットの効果を高めることができるくらいです。マコの場合、低カロリー食は嫌だし、代謝アップはもう限界なので、摂取カロリーを食事抜きで強制的に消費カロリー以下にするという方法を取っています。プチ断食との違いは、時間で区切るのではなく、規定体重に達するまで何日でも抜くということです。無理な食事制限のように聞こえますけど、3日分食べたら3日抜くというだけです。

糖質制限ダイエットに物申す

医学的な効果についてテレビやWEBでも賛否両論ありますが、それよりなにより、糖質制限ダイエットの一番の欠点は「終わりがない」ことです。何キロまで痩せたらあとは好きな糖分を摂っていいですよというところがなく、一生続けなければいけないため、

「どうして私だけこんな苦労をしなきゃいけないの!?」

という不満が生じます。「世の中には甘いものをたくさん食べてるのにスマートな人がいるのに、私はこんなにガマンしてるのに一生甘いものが食べられないなんてオカシイわっ!」という疑問に答えを出してくれないダイエット方法はモチベーションが維持できなくて失敗します。その点、マコのダイエット方法の場合は、規定体重を下回ればケーキだって食べてもいいし(そのかわり抜きの日が多くなるけど)、ある程度規定体重が下がると脂肪肝が改善して代謝量がアップして規定体重を上回る日が少なくなるはずです。なんにしても、ダイエットをするうえで本人が納得していないとうまくはいかないですよ。こちらのマンガでわかりやすく糖質制限ダイエットを勧めていますが、ダイエットをする人を面白おかしくこきおろしているため、マンガとしては面白いですが自分がこの立場になってみようと思う気が失せる、微妙な勧め方ですねw
あえて言うなら、「普通の人と同じように食べてるのになぜか太る人」というスポットの当て方の方をしてくれた方が読む側も納得いくんですけど。
しかも、糖質制限ダイエットって極めて極端な偏食ですから、健康にいいわけがありませんよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月26日 (金)

リセットダイエット~1年後の経過報告

1年前に自ら考案した「リセットダイエット」(→記事)を実行して1年が経ちました。(テレビで紹介されている「プチ断食」という方法とほぼ同じでした。)

今のところルールを守れていますので失敗はしていません。(成功と言わないところが微妙ですがw)

始めた当初は、「抜きの日」が1週間に1日程度だったのが、今は1週間に3日程度になっています。つまり、体が減量に対して抵抗しているようです。

ただ、「食事を抜く」というストレスには強くなりまして、自分としてはうまくいっているという感触です。

さて、マコはこのダイエットをぜひみなさんも!…とは勧めませんが、どんなダイエットをしたらうまくいくかというコツがわかったような気がします。

ダイエットを志す人にとって誰でも思うことは、「好きなものを好きなだけ食べて運動もしないで楽して痩せたい」ということでしょう。ところが…あなたがダイエットを成功させるために、下のどれか一つを選ばなければいけないとしたら、どれを選びますか?

①好きな食べ物を食べずに我慢する

②空腹のストレスを我慢する

③腹八分目のストレスを我慢する

④運動のつらさを我慢する

⑤ある種の特定の薬、サプリ、運動などを取り入れる

まず、⑤を選んだ方は、いろいろ試してみて何度も挫折してからもう一回考えてみてください。⑤を選んで痩せられた人は病気が原因で太っていたようなものであって、成功した人はその人独特の理由からだと考えられます。

たとえば、単一食ダイエット(バナナだけダイエットみたいなやつ)が成功した人は、その食べ物に含まれる特定の栄養素が不足していたから成功したのです。普通の人がマネをしても、その栄養素がもともと足りていたのなら何の効果もありません。

ストレッチダイエットもそうです。血行不良が原因で代謝が落ちて太っていた人は血行不良を改善する運動をするだけで効果が表れますが、普通の人がマネをしても、もともと血行が良い人は何の効果もありません。

⑤はあくまで「太っている原因がただ単に何か一つだけ足りないだけ」という人しか意味がないのです。何をやってもダイエットが失敗する人は⑤は選択禁止です。もちろんマコもそうです。

じゃあ、①~④の中で、もし我慢できるとすればどれですか?

実は、どれも選択できない人には⑥という選択肢もあります。

⑥ダイエットをやめる代わりに寿命が○○年縮まってもいい

実際の話、⑥を選択する人は多いでしょう。お酒やタバコで悩んでいる人も実際そうですから。

最近テレビやネットで①のような「糖質制限ダイエット」なるものが話題になっていますが、糖質制限ダイエットを選んだら、もう一生白いご飯を食べられないんですよ!?そうまでして長生きしたいですか?!

そう言われればマコはコロッとダイエットをやめちゃいますねwww

マコの場合、白いご飯を食べられないなら生きてる価値がないほどご飯が大好きです。お酒が好きでやめられない人の気持ちがわかります。

「早死にしてもいいんですか?」などと言われたら、人の気持ちも知らないでそんな無情なことを言う人には「それでいい!」って突っぱねたくなります。

でも実際の話、マコには本当にダイエットは無理なのかといろいろ考えましたが、②を我慢できることに自分で気づきました。

②を我慢できる人はリセットダイエットが効果あります。

何を食べてもいいし、好きなだけ食べてもいい。無理に運動もしなくてもいい。ただ、体重が規定値を超えた翌日は我慢して食事抜き。

これって食事制限ダイエットだから、筋肉が落ちるだけ、水分が抜けるだけ、だと思うでしょ?…ところがそうじゃないんです。

筋肉や水分で落ちる量には限度があります。

ある1日に食事をしたいがためにわざと水分を抜いたり筋肉が落ちるような行動をしたりしたとしてもそんな状態を継続することはできませんから、必ずある時点で落ち着くのです。

それに、食べ過ぎでリバウンドしても翌日抜きですから脂肪が固定化しません。

しかも、どんなに食べ過ぎても2日抜けば元に戻りますから断食が長期間続くこともなく、体に無理もそれほどかかりません。

ちなみに、空腹は耐えられないから量を削ってガマンするという方は③ですが、②であれば1日我慢すれば済むものを、③の方法で減らそうとすれば10日継続しなければなりません。

1日断食で我慢すれば1500カロリー消費できるのに、1日150カロリーの減を継続して同じ効果を得ようとすれば10日かかるのは当然ですね。

④もアスリートじゃあるまいし現実的ではありません。1日断食の1500カロリーをマラソンで消費しようとすれば20km、水泳なら5000mです。もし体温を上げて代謝を増やす方法があるのならば、②や③と合わせ技で行うことをお勧めします。

なぜかというと、③や④はいずれも「体が負荷に慣れる」という問題があって失敗しやすいです。たとえば摂取カロリーを2000カロリーから1000カロリーに減らすと、体が勝手に調整して消費カロリーを2000カロリーから1000カロリーに減らしてしまいます。

水泳で5000m泳いで1500カロリー燃やそうとしても、継続するうちに5000m泳いでも500カロリーしか消費しなくなってしまいます。実際にマコは毎日3000m半年にわたって泳ぎ続けましたが、2kg程度しか減りませんでした。

しかも、④はタチが悪いことに、運動をやめた途端にリバウンドします。

運動をやめても節約体質は残るため、わずかな食料で生きられる体になってしまうんです。

一生続ける覚悟がないのならダイエットのための④の選択はやめたほうがいいです。

おそらく①も同様でしょう。炭水化物を徹底的にカットし、やっと数kg落としたとしても、我慢の限界が来たとき、ちょっと食べただけであっという間に前以上に太るでしょう。炭水化物が欠乏した体は人の何倍も炭水化物を吸収するはずです。

まぁ、そんなこんなでマコは②を選択して一生続ける覚悟ができましたし、実際に1年続けてきましたから、これはきっと成功するでしょう。

なにしろ大好きなご飯をおなか一杯食べてもいいダイエットですから♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年12月 7日 (土)

リセットダイエット

どんなダイエットも受け付けない特異な体のマコが最近成功しかけているダイエット方法をご紹介します。

どんなダイエットも受け付けないというのは、摂取カロリーを減らしたり、運動を増やしたりしても体が体温で勝手に調整してしまって貯蓄カロリーを使わず、痩せる方向に作用しない特殊な体質のことです。

こんなマコは1日の摂取カロリーを1000カロリーに落としても体重が維持できてしまいます。

【第一段階】

そこで、どういうダイエットをしたのかというと、簡単にいえば絶食です。1000カロリーでも太るなら、ゼロならどうだ!ってわけです。

さすがのマコも摂取ゼロなら痩せましたが、問題は絶食ダイエットはリバウンドしやすいということ。そこでマコのリバウンドしない絶食方法としてご紹介します。

まず、今の体重が瞬間最大値で60キロだとしましょう。普段は57キロくらいなのに~と思いつつ、食べ過ぎ飲み過ぎの翌日は大台に乗ってしまう、みたいな時があるでしょう。

この大台の60キロを基準にマイナス8キロ(52キロ)を目標値として徹底的に絶食します。

(食べてもいいもの)サプリ、塩
(飲んでもいいもの)牛乳1杯、野菜ジュース1杯、水無制限

時々むしょうに何か食べたくなったら、塩水を口に含むと食欲が消えますw(慣れてくると食卓塩を直接口にパッパとwww)。

こっそり間食をすると目標値へ到達する時間が延びるのでガマンする方が得です。

こうしてマコは約2週間で目標に到達しました。

体が変調をきたさないように水は一生懸命飲みましょう。目標まであと1キロというところまで来たら水をガマンしてもいいですが、始めたばかりの時から水を取らないでいると途中で倒れます。

Waight_down実はこの8キロというのがミソでして、食べ物の排泄+水分の排泄で5キロは簡単に落ちるんですが、その後は脂肪を減らさないと体重が減らないため、減少速度が遅くなります。その先は脂肪燃焼との闘いなので1日何も食べなくても計算上人間の体は脂肪300g程度しか使わないのです。

そこで絶食を行って2~3キロ分の脂肪を落とすと第一段階は成功なのです。

とりあえず第一段階をクリアしたら普通に食事を再開してOKです。間食もしてもOKです。ただ、このままではリバウンドしちゃいますから、第二段階に入ります。

ちなみに、第一段階で落とした脂肪は肝臓内の脂肪が優先して燃えるため、ダイエット前より代謝がよくなっているはずです。

マコも、「前ならこれだけ食べたらすぐ太ったのに…」と、太りにくくなった実感があります。(第二段階)

ただ、やはり食べていれば体重は確実に増加傾向を示します。絶食で筋肉も落ちていますのでリバウンドもしやすい体になっています。

そこでリバウンド防止の第二段階!

【第二段階】

今度は目標値ではなく、上限値を設定します。

ヤバイと思った大台が60キロで、第一段階の目標値が52キロだった場合は目標+5キロの57キロを上限値とします。

普段どんなに食べてもいいですが、この上限値を越えた次の日は絶食発動です。

たいていは1日で上限を下回るので絶食が連日続くことはほとんどありません。こういうルールにすれば絶対にリバウンドはしませんし、それほど体に無理もかかりません。

最悪1日おきにメシ抜きになりそうですが、実際にやってみると1日抜けばけっこう数日持ちこたえるもんです。これをずっと続ければ体重は増えないように維持できます。

さらに、減量したい場合は、上限値を1ヶ月に0.2キロずつ程度落とすというルールにします。

今月の上限が57キロだったら、来月は56.8キロというふうに。すると、1年後には54.6キロ以下になっているという寸法です!

マコはまだ第二段階に入ったばっかりなので、1年後に成果を公表しましょう。お楽しみに~♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年7月 2日 (火)

健康番組(ダイエット関係)に挑戦状!?

本やテレビでダイエットに関するネタはあふれていますが、当然のことながら「こうすればダイエットは効果がある」という内容ばかりです。そして実験前と後の体重や体脂肪率を比較して効果をアピールするのが一般的です。

ところが!

実際にダイエットがうまくいかない皆さん(マコを含む)はこう思いませんか?

「最初の数日は水分や排泄物の重さで減るのはあたりまえ」

「やめたらどうせすぐ戻る(むしろリバウンドする)」
…などなど。

そこで今日は、「ワレコソはダイエットの効かない体日本一!」というネガティブ自慢を披露しましょう!

(最後に「そんなあなたにこの商品をオススメ!Σd(゜▽゜)」などというオチはありませんのでご安心を)。

体重を公開することはできませんが、参考までにここ20年の間に10キロは太ってしまったということだけ言っておきましょう。

当然ダイエットをしなきゃと、いろいろ試したわけですが、増えた10キロは返上できていません。

どのダイエットも最初の1週間は1~2キロすぐに減るのですが、そこで頭打ちになり、何ヶ月やっても効果がでなくなるのです。

以前友人から「食べなきゃいいじゃん(*`▽´)ゞ」と笑われたこともありますが、マコのダイエットのすごいところは食べなくても太るのです!

ウチノヒトからは「空気を吸っても太る」と言われていますw

もちろん、飲まず食わずで太るのではないですが、成人女性の一日の摂取カロリーは1800カロリー程度に対して、マコは1000カロリーで体重を維持できます。

このカロリーで体が慣れると、1800カロリー摂ったら太ってしまうんです。

要するに体が超低燃費ハイブリット人間になってしまうわけですw

ここでマコの一週間の食事パターンをご紹介しましょう。

曜日 Cal
肉・野菜・魚 ソイジョイ 納豆 1000
肉・野菜・魚 ソイジョイ 納豆 1000
肉・野菜・魚 ソイジョイ 刺身定食 2000
肉・野菜・魚 ソイジョイ 納豆 1000
肉・野菜・魚 ソイジョイ ラーメン定食 2000
コーヒーセット 外食 外食 2500
コーヒーセット 外食 外食 2500

※朝晩の食事時に野菜ジュース又は牛乳1杯プラス。

これを保険医さんとかに見せたら、おそらくシタリ顔で水曜日の夜や、土日の「まとめ食い」をやめなさいと言うでしょう。

ダメなんですよ~。

それはすでに失敗済なんです。

Reboundこれをやめると1~2か月かけて2~3キロは減るんですけど、そこで止まるんです。

で、誰かのお祝いとか、おつきあいとかでお酒を飲んだりすると、一気に元に戻り、典型的なリバウンドを起こしました。

これを失敗した時は暑がりなマコが冷え症になったくらい代謝が減り、明らかに体が節約モードに入りました。

決してまとめ食いというわけではないのですが、水・土・日の食事はリバウンド防止の意味があるんです。

逆に、食事量を均一にしてばらつきがないようにも試してみましたが、トータルで食べる量が増えることになるため、体重は増加しました。

そういった失敗を繰り返して行きついた果てがこの食事パターンなのです。

Keepさらに、運動による消費カロリーも考慮しています。

基本的に毎日、30センチの踏み台で4000歩の踏み台昇降運動をやっていまして、シャツがずぶ濡れになる運動量があります。

これでも痩せはしませんが、基本的に体重の増減はほとんどありません。

マコなりに得た結論は「ダイエットができない体は存在する」です。

一生食事制限する以外に方法がないのです!

体が迷惑なまでに高性能で、栄養不足時は体温を下げて消費カロリーを抑え、ちょっとでも余りが出るとすぐに脂肪として蓄積します。

まさにハイブリットカー!!

ちなみに、マコに言わせればチマタにあふれるダイエット法は一言でいえば「足りないもの補いダイエット」でひとくくりにできると思っています。

「●●を食べれば痩せる」という類は、その栄養が不足していたために体の代謝サイクルが阻害されていたから太っていただけで、不足したものを補えば代謝が復活し、痩せるというわけです。

だから「●●」の栄養が不足している人にしか効果がありませんし、不足しているモノは人それぞれですから、人によって効果があったりなかったりするわけです。

これは運動の場合も言えることです。

マコの場合、何かが足りなくて代謝が悪いわけではなく、今ある栄養で足りるように代謝が勝手に調整されるという、食糧危機の時には非常にありがたく、飽食の時には非常に迷惑な機能が格別に優れているようなのです。

結局、考えられる方法は自動調整機能の限界を超える食事制限を一生続けるしかないのです。

なお、負荷の高い運動を長時間やるという方法もあるという方がいるかと思いますが、それもダメです。

毎日3キロ(1時間)の遠泳を半年続けたこともありましたが、やはり2~3キロ減で頭打ちになるのは同じでした。

一般的に1時間の遠泳で1000Cal程度使うはずですが、マコの場合、負荷に慣れてしまって計算上1時間の遠泳も500Calくらいで泳げてしまいました。

一日6キロのウオーキングも3年続けましたが同様でした。

マコの低燃費性能は、運動の負荷すら自動的に節約する機能が備わっています

やっぱり重力に逆らわない運動は慣れてしまってダメです。歩くのも泳ぐのも、力学的には等速直線運動なので、慣れるとゼロカロリーですから。

そこで行きついたのが踏み台昇降運動で、これはエネルギー保存の法則というのがあって、力学的に慣れることが不可能な運動なのです。

こんなマコに勝てるダイエット法があれば勝負(?)してみたいです。

健康番組のスペシャルみたいなので使ってくれないかなぁ~。

余談)こういうダイエットは物理的に必ず効果がある!

・血抜きダイエット
・髪の毛切りダイエット
・爪切りダイエット
・鼻毛抜きダイエット
・アカこすりダイエット…

(*`▽´)ゞ「2つ目以降は全部足しても100グラムにもならないけどねw」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年7月 5日 (火)

ダイエットが効かない体

マコは、これまでいろいろなダイエットを試みてきましたが、いまだ成功した例がありません。

メジャーな例だとカロリー制限のほか、ダンベル体操とか、水泳、ウオーキング、量るだけダイエットなど、我流だと不慣れ運動ダイエット、Wiiダイエット、塩抜きダイエット、血抜きダイエットなど…。

そうはいっても、失敗したというわけでもありません。どの方法も現状維持はできていますので無駄ではなかったようです。

どの方法も共通しているのは、初めて1~2週間で2~3キロはすぐに体重減になるのですが、その後頭打ちになり、やめると元に戻ります。

こういう結論って、よくありますよね。リバウンドしていないだけマシなほうかもしれません。

でもマコのダイエットがうまくいかない理由は特異体質のせいじゃないかと思うことがあるのです。

1日1500カロリーで生活していても体重が維持されます。

食事制限をすると冷え症になって体が節約してしまうんです。

毎日全身汗だくになる運動をしてもその時だけ体温があがってすぐ下がります。

毎日25mプールを60往復(3000m)泳いでも痩せませんでした。

きっと、マコの体だと1日たった1食でも寝る前に食べれば1000カロリーでも太ると思います。超低燃費ですよね(苦笑)

食糧危機になってもきっとマコは生きていけそうだわ…。最近はウチノヒトからも「空気を吸っても太る」と言われるくらいです。

この特異体質の原因らしいものが最近わかりました。

子供のころの身体測定の結果が出てきまして、虚弱体質だったマコは小学生の高学年になっても、身長が150cmもあったのに、体重が28キロしかなかったんです。ところが、中学生になるころに成長期を迎え、なんと!3年で30キロ太りました(爆)

3年で体重が倍?!ヽ(@д@)ノ

マコの体は成長期前に飢餓状態を覚えてしまい、溜めこみ体質になってしまっているようなんです。

その後も徐々に増えていきまして、今は「標準ゾーンの上限スレスレ」です(笑)

Metabo増え方について見てみますと、普通の人の体重の増え方ってこのグラフみたいにゆるやかでしょ?

ところが、マコの傾向はこんなふうに長い安定期の後に不意に何の前触れもなくごく短期間にドカンと増えるんです。

別にドカ喰いしたとか、ダイエットをやめたとか、そういうことは何もない(はず)のにです。

おそらく!マコの成長期に体が覚えた飢餓スイッチが何かの拍子にオンになってしまうのです。まだこのことに気づいてからスイッチが入ったことはありませんが、おそらく、何かのダイエットを続けて2~3キロの壁を破った時にオンになるのだと思うのです。

あらゆるダイエットの努力は、すべて体温調整で吸収されてしまうので、体温調節による防御反応を打ち破るということは体にとって一大事に違いありません!

結論。どうせダイエットしても体温調節機能が吸収しちゃうんだから、フツーに食べればいいんじゃん!

幸い、多めに食べても体温が上がって太りにくくもあるようで、だったらつらい思いしてダイエットしてもしょーがないでしょ(笑)

バクバク(*`▽´)<ホーッホホホ

体温調節以上に喰ってもスイッチが入るんじゃないのか?

(;・_・)   ∑(;`▽´)ホホッ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月 7日 (火)

日本三大ブス(4)

先月、初めて名古屋の町を3日かけてブラつきまわりまして、これでついにマコ夫婦は「日本三大ブス」と言われる町(仙台・水戸・名古屋)をすべて見て回りました!

このネタを書くのは現地の人に対して思いっきり失礼なことではあるんだけど、マコだってもともと仙台市民だった時に結婚した人間だし、実際にこの話は日本中で周知の都市伝説(?)になってることだし、実際にこのことで迷惑を被る人もいるので、自分の経験をふまえながら、現地の人もまわりからどう見られているのか知るためにも、あえて失礼を承知で実際に見た感想を書いておきたいと思いますです。

まず、そもそもこの「言われ」は本当なのかどうか、実際に統計を取ったわけではないですし、ブスの定義や基準もありませんから、あくまで見た人各自の感想の寄せ集めでしかないわけです。

でも、たしかにマコ夫婦の感想としてもこれは「本当」と感じました。

理由は江戸時代に美人はみんな江戸城に貢ぎ出されたから残ったのが…とかいろいろ言われていますが、10世代も前の話だし往来が自由な現代にまで本当に当てはまるのか疑問もあります。

雰囲気として思ったのは、ブスの聖地だという「言われが原因」となって女性の行動に影響を与えているんじゃないか…って思うんです。

どうせブスの生まれですよ~(#`⊿´)ケッ…ってやる気をなくしたり、そもそもオシャレに無関心になったり。

マコの主観ですが、3つの聖地によって女性の分布傾向も違う気がします。

その違いを学校のテストの点数分布みたいに集計してグラフで表してみましょう。横軸が成績(美しさ)、縦軸が人数(割合)です。

Bus_2 全国平均だと、標準的な人が圧倒的に多く、悪い方も良い方も、程度が極端なほど人数は少なくなります。

これに対して仙台はというと、おそらくこんなグラフになるでしょう。全体的に平均点が低い感じ。

東北の人はおおらかであまり競争を好まず、地元志向も強いので江戸時代の傾向をそのまま残していそうです。

そして名古屋はというと、こんな感じに思いました。あちこちで美人さんを見かけました。

行く前に思っていた仙台のような印象とはまるで違いました。とても美人さんが多い半面、顔面が崩壊している人もかなり(失礼w)。

最後に水戸ですが、傾向はマコの感想ではこんな感じ。

悪いほうは名古屋と同じなのに、あまり上位が目に入りませんでした。

理由はおそらく人口が少ないために美人がいても競争相手が少なくて現状で安心してしまうのかな、と。

ずいぶん失礼千万なことを好き勝手書きましたが、どうしても偏見を持つ人はいるので仕方がありません。それは個人の自由ですので。

でも、考えようによってはいいこともありますよ。マコでも結婚できたのはもしかしたら仙台だからなのかもしれません(苦笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月11日 (水)

塩抜きダイエット

今日は久しぶりにダイエット関係の戯言をひとつ。

これはいま実践中だけど効果は確認されていないのでウソかもしれないことをあらかじめおことわりしておきますね。あくまで勝手な理論です(笑)

マコは日々の体重の変動で少し増え加減になったら「これは『腹水』よっ!」という言い訳をしておりますw

本当に腹水だったらたいへんなことなんですが、こう思いついたのには理由があるんです。

毎日体重を量っていると、塩分を摂りすぎた翌日の体重がグンと増えるんです。普通ならすぐに排泄されるはずなのに、一時的に血液中に食塩水状態で保存されるために1日程度の短期間の体重増となってしまうようです。

ところが不思議なことに、この一時的な体重増は定着化してしまうこともあるようです。

塩分の重さ自体が体重増の要因になるとは考えにくいので、マコの仮説として「塩分が増えると細胞が水や栄養を吸って太りやすくなる」と考えるようになりました。

Solty_fat 図にするとこんな感じです。塩分を摂ると血液が濃度を一定に保とうと水分をほしがり、血液の量が増えます。血液の量が増えると体が体水分割合を保とうと肉が増えます(たぶん)。

要するに塩分の濃いところは薄まろうとして周りの水分や栄養を吸い寄せてしまうというわけです!

そこで考えたのが塩抜きダイエット!

水分を出したらすぐに同じ量の水を飲み、体に蓄積した塩分を減らせばこの悪循環が解消してダイエットになるはず、というものです。

似たような疑問を持ってる人、いますね~。(→Goo質問箱「水分を多量に飲めば塩分の取りすぎの解消になる?」)

目的がダイエットではないですが、質問者の聞きたいことはよくわかります。

それにしても答えている人の的外れさ加減に笑えますねー。血圧が上がるとか腎臓に悪いとかいうのは聞いてる人の目的を考えれば的外れだっていうのわかるでしょうに。

塩分を摂りたいから水を飲むんじゃなくて、塩分を出したいから水を飲むんでしょ。ずっと塩分過多の生活を続けたいんじゃなくて悪循環を断ちたいんですよ!

体内の塩分が減れば塩味がきつく感じるようになって塩分の摂りすぎも防げるようになるという好循環も期待もできるしネ。医学的な事はわからないけど、この質問者の理論は至極当然で理にかなっていると思います。

マコの場合はこの好循環が果たして本当にダイエットに結びついていくかどうかなんですが、塩分が減ると本当に体水分量が減るのか、体水分量が減ると本当に肉が減るのか、それはやってみないとわかりません(汗)

でも、やってみると効果はわからないけど、なんか気持ちいいですよ♪

いつもジュースやコーラばっかり飲んで血が濁っていそうなマコが、真水を飲むことで血のドロドロが薄まる感じがします(笑)

真水を飲んで塩水が出れば、どんどん塩が減っていきますから、きっといいことあります♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

究極のダイエット?!

マコはダイエットのことで悩んでおりますです。

何かといいますと、マコにはどんなダイエットも効かないということなのです!

いままでいろいろやってみまして、最初の半年くらいは1~2キロの効果が出るのですが、すぐに頭打ちになってしまい、いくら継続してもそれ以上痩せないのです。

先日、栄養士の方とお話する機会がありまして、マコの食生活や運動習慣についてお話したところ、「それだけやってて効果がない人は初めて見ました」と言われてしまいました。

たとえば、10年くらい前に、水泳に通いまして、週3回、毎回3000m泳いでいましたが、効果なしでした。ものの本によれば、25km泳げば1kgの脂肪を使うはずなので、マコがやった半年間で10キロくらい脂肪を消費したはずなのですが。

まぁ、たしかに、運動の後は食欲がありましたけど、10キロ太るほど食べ過ぎたわけじゃありませんですよ!

3年前は、週5回、毎回6kmのウォーキングをしていましたが、これも効果がありませんでした。

ものの本によれば、ジョギングの場合100km走れば1kgの脂肪を使うはずなので、ジョギングとウォーキングの違いはありますが、単純に換算すれば15キロくらい脂肪を使ったはずなのですが。

そのほかにも、不慣れ運動ダイエットWiiダイエットもやってみましたが、半年ほどで効果がなくなりました。

以前も同じことを書きましたが、運動によるダイエットは負荷に慣れてしまうと効果がなくなってしまうようです。

そこでマコが新たに考案したダイエット。

その名も「おうちで登山ダイエット」!

Wiiダイエットの延長なのですが、踏み台昇降運動の機能を使うのです。しかも、Wiiボードを台の上にのせて、地面との落差を6cmから27cmにかさあげしたものを使います。

これで30分、踏み台昇降運動を続けますと、約2500歩になるのですが、27cm×2500歩÷4=16875cm=168m!!!

おおよそ、ビルの30階に登るくらいの上下動があります。登って降りるを繰り返しますから、登るだけじゃなく降りる行程も含まれます。

ただ、上下動だけで前進しませんので実際の登山よりもとっても楽な感じがします。しかも、たたみの上でできますから膝への負担もとても少なくて済みます。

このダイエットが今までと違うのは、負荷に慣れても確実にカロリーが消費されることです。

走るとか、泳ぐとか、腰をまわすというのは、移動方向が水平ですから、物理的には摩擦がなければエネルギーは最初の加速するときだけしか使いません。

ところが、高いところに登るということは、物理的に物体に位置エネルギーを与えるということなので、エネルギー保存の法則により摩擦がなくても確実にエネルギーを消費するのです!

1Kcal/h=0.1186Kgfm/s

この式を使って計算しますと、27cmの昇降を10分で800歩のペースで上下するときの総位置エネルギーは、30分で約30kcalになります。

たいしたことないように見えますが、これは「位置エネルギーだけで」です。

運動することで発生する体温上昇や代謝は一切加味していないのです。

つまり、この運動は慣れに関係なく、物理法則の結果として30kcalは無条件で消費するということです。ウンじゅっキログラムの物体が30分で168m上空まで持ち上げるエネルギーだけで30kcalですから、実際の効果は何倍も見込めるわけです。

さあ、何キロ痩せるか楽しみだわぁ(*`▽´)ゞ

よく何をやってもダイエットが効かない例えに、「空気を吸っても太る」なんて言ったりしますが、もしこれで効果がなかったら、マコは位置エネルギーすら吸収して脂肪に変えることができる超能力の持ち主ということになりますね(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)