2009年11月 5日 (木)

DAM★とも初オフ

先の土曜日(10月31日)、カラオケDAMで知り合った馬場の徳ちゃんさんと、みっちゃ~ん♪さんにお会いしました!

まさしく「DAMとも」ですねっ!

今まで身近の人ではカラオケDAMの話をする人ってそれほどいませんでしたし、ましてやランキングバトルという一ジャンルについてのコアな話となるとなかなか同じ趣味の人がいなくて思いっきりはずんだ話ができませんでした。

でも、DAMともはお互いどんな遊び方をしているかがパソコンを通じて見えていましたので、遠慮なくランバトの深~~い話ができました!

しかも、お二方とも99点到達者ということもあり、友達というより、大先輩として謁見しに伺ったという感じでもありましてございます(笑)

この場を借りまして、徳さん、みっちゃんさん、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!(*^▽^*)ノ

しかも、特別コーチもしていただきました♪

マコ夫婦の点数が頭打ちで伸びなかった原因を指摘いただき、そこを集中的に特訓した結果、明確に点数があがりました!

特訓していただいた時に、ついにマコも99点にギリギリ到達するという快挙も成し遂げることができましたΣ(゜▽゜)オオッ

その後は99点の再来は果たせておりませんが、平均点が2~3点あがっております。

実際に99点取ったときは、それまでと何が違ったのか自分でもハッキリとはわかりませんが、やっぱり抑揚が違ったのかな?

98点の壁に悩んでいた人が99点に到達するときの違いというのは、口ではうまく説明できないですねー。

検索してもコレというものは出てこないのはそういうことなのかもしれません。

さて、この機会にマコ夫婦と馬場の徳さんと3人でコラボが実現しました。

徳さんのIDで「YUME日和」、マコ&あねちのIDで「さよなら大好きな人」の2曲を歌いました。

やっぱり実力の違いが目立ってしまいますねーヽ(;´д`)ノ

徳さんの声は厚みも重みもあって声質がよく、非常に安定してアマチュアとは思えない力量です!

ところが、マコ夫婦は負けじとでしゃばる感じが目立ち、バランスを崩してしまいました(恥)

せっかく録音しましたが、性格が露呈したようでちょっと恥ずかしいですね…(^△^;)

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2009年11月 1日 (日)

カラオケDAM・課題曲ランキングバトル企画

賞品届いた~!!!

何かといいますと、今年の8月と9月の2ヶ月間、カラオケDAMの企画で、「課題曲ランキングバトル 三冠キャンペーン」というのがありまして、その賞品が第一興商さんから贈られてきました。

「課題曲ランキングバトル」というのは毎月あるのですが、この2ヶ月間だけは3曲入賞したら賞品がもらえるという企画だったのです。

課題曲は各月16曲ありまして、採点結果が100位以内に入ると入賞となりますが、歌った時点で100位以内になっても、後から歌った人が上位に入ると自分は下のほうへ押し出されてしまい、月末時点で100位を切ってしまうと残念でした~となってしまうわけです。

Ran_bat 賞品は、8月がシステム手帳、9月がオリジナルトランプで、いずれも「課題曲ランキングバトル」のロゴ入りです。

賞品よりもやっぱり栄誉がほしくてがんばりました!

いつもなら100位に入るというのはちょっとしつこく挑戦すればなんとか入れたのですが、この2ヶ月はみんな栄誉がほしくて本気ですww

すでにマコブログ内でも一度詳しくご紹介していますので、関連記事はこちらへどうぞ♪

2ヶ月あわせて3000円くらい費やしましたが(1曲挑戦するのに100円)、やっぱり人と競争して勝った人がもらえるという賞品を手にすると感動もひとしおです(*^-^*)

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2009年10月18日 (日)

DAM★とも録音(2)

めずらしくマコ夫婦(DAMとも名:マコ&あねち)が3曲もリクエストをいただいております。

シルエット・ロマンス(生音) / 大橋純子
手紙~拝啓 十五の君へ~ / アンジェラ・アキ
24時間の神話 / VOICE

今回のリクエストはこのブログがきっかけでいただいたものですので、ここに進み具合を書いておけば見てもらえるでしょうか。

どの歌も前置きをしておりましたとおり、歌ったことがある歌ばかりでしたので、覚えるところから始めるといった苦労はありませんでした。

ところが…二人で合わせたことはありません。

珈琲屋さん、シルエットロマンスも、デュオでいかせてください(汗)…ソロは先月の倉木麻衣ちゃんのときにだいぶ痛い目に遭いましたので、ソロは恥ずかしいです…。

さて、先週の土曜日、早速「24時間の神話」「手紙」をトライしました。

ところが、ボリューム調整を失敗し、歌声があんまり聞こえなかったので失敗!ヽ(;´д`)ノ<アイタタタ

さらに、24時間の神話は間違って「UNPLUGGED」というバージョンで歌ってしまったので取り直し決定!ヽ(;´д`)ノ<どおりで歌いにくいとおもった…

そして今日、3曲とも再挑戦しました!

今日はちゃんとチューニングして、テスト録音して、と慎重に。

アンジェラさんの手紙は順当にまあまあデキました。

シルエットロマンスは、二人の言葉の入れ方がなかなか合わずに苦労しました。「♪あーあなたにー恋心盗まれてー」の部分、「ぬすまーれて」なのか「ぬすまれーて」なのか、そういうところが申し合わせておかないと合わないんですね。ヒトの記憶はけっこういい加減ですw

なにはともあれ、手紙とシルロマは公開可能となりましたので今週中に審査が終わると思います。

ただ!…24時間の神話は、マコ夫婦の自主審査会議でアカテンとなってまたまた再挑戦となってしまいました。

出だしの部分とか、最後の部分は低音で響きも少なく、ピアニシモで歌うような部分なので仕方がないところではありますが、弱すぎて聞こえませんでした。

録音のコツで以前からマコも指摘したことがありますが、精密採点みたいな感じで抑揚をつけては録音は失敗してしまいますね…。録音の時はmp~mfくらいの間で済ませる程度の強弱でいいようです。

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2009年10月 4日 (日)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(11)~ちょいミス編

8月~9月のDAMとも企画目白押しの期間が過ぎ、ようやくおちついて普通どおりのカラオケの楽しみ方ができるようになりました。

この2ヶ月はハッキリ言って「競争」でしたので、ハラハラでした。

ところが今日、気楽に歌えない由々しき事態が発生したのです!(おおげさ

ウチノヒトの点数が異様に低いのです。絶不調です!

いつも95点くらい普通に行くのに、今日は90点届くかどうかくらいのヒドイ状態でした。

同じマイクで歌っているマコは97点くらい出たので、部屋が悪いわけではないのです。

かわいそうにウチノヒトは調子が悪いとあきらめて、あんまり楽しめませんでした。

しかしマコはフに落ちないところがありました。

耳で聞いたウチノヒトの歌は、決して90点そこそこで落ち着くものではないのです。でも、マイクのせいでも機械のせいでもないとすると、どこにそんな違いができるのか…

そこで気づいたのが「歌う場所」です!

二人でカラオケボックスにいますと、席を移動する必要が全くありませんので同じ位置で歌っていましたが、もしかしたら…と思い、マコがウチノヒトの座っていた場所で歌ってみました。

すると、さっきまで97点とか取っていたマコが82点まで落ちてしまいました!Σ(゜Д゜;)

原因発見!

ウチノヒトが座っていた位置、ちょうど2つのスピーカーから出た音が壁に跳ね返ってぶつかるポイントだったようで、伴奏のベース音がうなるような感じで腹に響くのです。この伴奏の音をマイクが拾っていたために音程ミスや走りとされ、減点になってしまったのです!

ハウリングしやすい部屋では特に注意が必要です!

伴奏の音を絞って、さらにマスターボリュームも絞りましょう。

伴奏が大きすぎると減点になってしまうという失敗例でした…ヽ(;´д`)ノ

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2009年10月 3日 (土)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(10)~採点のカラクリ2

DAMともの珈琲屋さんからリクエスト(?)をいただきましたので、浮かれて解説その2~~♪www

DAMの精密採点が加点方式か減点方式か、ということがよく話題になっているのはマコも掲示板とかでけっこう見てますが、マコなりに持っている結論をご紹介します。

Point_image1 これ、前に紹介したマコ製グラフです。時間とともに点数が増えていきますが、加点方式ではないのです。

たとえば、曲を1分だけ歌ってやめたとき、最後まで5分くらい歌ったとき、どちらも音程・ビブラート・抑揚など、採点項目の数値が一緒でも、歌った時間が短いと点数が低くなりますよね。

だからおそらく、単純にいうとこんな採点式になっているんだと思うのです。

(精密採点数)=50+0.5×(音程%+抑揚+ビブ-走り)×(曲の進捗率)

で、この式の中で、音程は減点方式、ビブラートと抑揚は加点方式だと思われます。

しかも、音程の減点の仕方はハンパじゃないですヨ!w(゜Д゜)w

先月の課題曲「Tomorrow never knows」を歌ったとき、精密採点Ⅱでわかったのですが、採点Ⅱのうえではマコはほとんど間違わず歌えているのですが、結果は「音程91%」でした。

つまり、たとえば5分(300秒)の曲で言うと、91%合っているということは、273秒間は合ってて、27秒間間違っていた、ということになるかと思ったらそうではない、ということなんですね。

はずし方が大きいほど減点が大きいということなのでしょう。

だから、採点Ⅱで音程ミスの判定が出ないほどの小さなふらつきも、きちんと減点されていると見るべきです!

ビブラートの失敗も減点扱いになってるかもしれませんね。ヘタなビブは要注意だわ…ヽ(;´д`)ノ

ちなみに、この法則に気づいたのは、異様に間奏の長い曲を歌ったときです。

何もしてないのに間奏中に加点されますよね?

あれは時間経過で点数が上がったと考えるとすべて説明がつくからです。加点方式だと何もしていない間奏中は加点する要素がありませんものね!Σd(’▽’)

まぁ、あくまでこれは、これまで何千曲も歌ったうえでの憶測ですけど…♪

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2009年10月 1日 (木)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(9)~採点のカラクリ編

この8月と9月、カラオケDAMの「課題曲ランキングバトル」でプレゼント企画がありました。

毎月16曲の課題曲が出され、その月の課題曲のうち3曲以上で100位以内にランクインすると賞品がもらえるという企画なのです!

たいした賞品ではないのですが(8月が手帳で、9月がトランプ)、やはり歌で賞品をもらうというのが、なんか勝ち誇った気持ちになれるんですね。

もちろん、マコ夫婦も例外ではありません!

この2ヶ月の課題曲は超本腰で挑戦いたしましたですよ!

結果として、8月が7冠、9月が4冠ということで、賞品GETが当確となりました。

しかし、この2ヶ月は順位争いが壮絶でしたよ…

9月最終日の30日、それまで取った点数で、マコ夫婦は4冠状態で終わると思っておりましたところ、まわりの追い上げが激しく、なんと、4冠のうち2冠が最終日に100以下に没落するという憂き目にあってしまいました!

普段平日はカラオケに行かないのですが、9月30日の夜遅く、カラオケに行ってきました!(#`Д´)q

最低でも3冠取らないと賞品がもらえないのです。賞品よりも3冠という栄光がほしかったんですw

なんとか23時30分、4冠を奪還してその日が終わりました。

これほど1回に何度も同じ曲を歌ったことはありませんでしたw

でも、おかげで面白いことに気づきました。

最終的に何点(何位)くらいになるのか、歌い始めの1分くらいでだいたいわかってしまうということがわかりました。

1分くらい歌っている間に画面では「今月の上位3位」の紹介が進みます。その後、自分の現在の順位が刻々と表示されるようになります。

そこで、上位の紹介が終わった直後に表示された順位が、同じ曲でも90位くらいのときもあれば、いきなり30位くらいから始まるときというふうに、かなり最初の1分で差がついているのです。

点数でいいますと、なんと、96点以上を取るときは、歌い始めの1分で85点くらい一気に届いてしまうのです!

Score グラフにするとこんな感じです。

最初の1分でコケると、その後どんなにがんばっても挽回できないんです。

ここで、マコの持論!

最初の1分の採点で、その人の「ランク分け」が決まる!

具体的に点数でいうとこうです。

Aランク:99点以上

Bランク:96~98点台

Cランク:93~95点台

Dランク:90~92点台

Eランク:87~89点台

……というように3点刻みになっていると考えます。

その根拠として、99点台の人と、98点台の人を比べると、99点台の人が圧倒的に多いという事実があります。

Bランクに入った人は97点に落ち着きやすく、98点台まで挽回するのはけっこうキツイのですが、Aランクに入った人はよほどのことをしない限り99点台を踏み外さなくなるから人数で言うと99点台の方が多いということになるのだと思います!

さらに、マコがこれまで「○○点以上なかなか越えられない」という「壁」を感じていましたが、その壁がまさに89点、92点、95点、98点なのです。

自分が序盤に到達できるランクの最大値が壁になっちゃうんですね。

残念ながら序盤にAランクに入る方法などがあるわけではありません。曲を通じて採点基準はいっしょですが、最初の1分は「1次試験」みたいなものと考えるといいのでしょうね。

F1レースでもスタート位置を決めるための事前のタイムトライアルみたいなのがありますけど、アレと一緒でしょうか。

いい点数を取るためには、最初の1分を完璧に歌うのがポイントらしいのデス!

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2009年9月12日 (土)

倉木麻衣ちゃん(2)

マコが愛用している通信カラオケ「DAM」で、9月に「倉木麻衣企画」というコーナーが催されていました。

この日記でも何度かご紹介しましたが、カラオケで自分が歌ったものを録音して公開する機能を使います。

この録音公開を使って倉木麻衣ちゃんの歌のうち、お題になっている31曲のどれかを歌って公開し、企画に応募すると、抽選で3名にスペシャルグッズがもらえるのだそうです。

麻衣ちゃんはコナン君の主題歌をたくさん歌っていますのでマコ夫婦にとっては千載一遇のちゃんすです!31曲のうち10曲程度もわかります!

というわけで、今日、カラオケボックスに行って録音をたくさんしてきました。

アタリ3名の選び方は「抽選」ですから、歌の上手さは関係ありません。ちゃんと歌詞どおりに歌えていればいいのです。

ただ、実際に録音して「公開する」となると、ちょっとヘタでは…と気にしてしまいます。抽選狙いだろうと聞く人も理解してくれるとは思いつつも、あまりにヘタだと二度と聞きにきてくれなくなるかもしれないので、それも悲しい。やっぱり多少、出来の良し悪しは考慮してしまいました。

ちなみに、いつものように夫婦であわせて歌うのは、非常に練習が必要で、ぶっつけ本番ではまずうまくいきませんので、歌える方がソロで歌うという方式にしました。

今日歌ったのは9曲。「白い雪」「Growing of my heart」「Secret of my heart」「always」「Winter Bells」「PUZZLE」「風のららら」「Time after Time」「Start in my life」です。

結局、いつものように「音程がふらついた」とか「言葉の入れ方間違えた」とか「響きが美しくない」など、いろいろな理由で7曲は撮りなおし決定ヽ(;´д`)ノ

白い雪とPUZZLE(夫婦ぞれぞれ1曲ずつ)の2曲だけ本日公開申請しました。

実はこの2曲は既に2人で合わせで歌って公開済みなのですが、応募条件に「期間中(9月)に録音し…」とあるため、以前に撮っておいたのはダメみたいです。

でもやっぱりソロは恥ずかしいので公開になってもすぐに引っ込めますけどwww

それにしても何がもらえるんでしょうね?

3名という異様な少なさからいうと、麻衣ちゃん本人と何か関係するものかもしれません。

以前、愛内里菜ちゃんの関係の応募のグッズでは、里菜ちゃんとおそろいの世界でただ一つのストラップなどというレアモノもありましたので、そういうものかも。それか、3名限定ファンの集い参加優待権とか…想像はいろいろ膨らみますね。

ここでひとつ疑問が。

選考方法は「抽選」となっていますが、抽選するのは「人」でしょうか「歌」でしょうか??

というのは、「人」が対象だったら、一人で何曲歌おうが確率は一緒です。でも、「歌」が対象だったら一人でたくさん歌ったら当たる確率が増えますよね。

応募要領の中では書いてませんので、いちおうマコ夫婦は「歌」が抽選の対象だろうとヤマをはってたくさん歌う計画です。多少ヘタでも最後は出せるものは全部公開に出しちゃいます(笑)

それにしても、あいかわらずうちの主人の歌はキモいですねー(汗)

声の通りがいい時はいいのですが、ふらつきがあるときとか、声に裏返りが入るときとかはどうしてもキモさが目立ちます。聞き苦しい方ごめんなさいね…(苦笑)

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2009年8月31日 (月)

DAM★とも録音「さよなら大好きな人」

きょう、マコ&あねちの新録音曲、「花*花」の「さよなら大好きな人」が公開になりました!

伴奏の時に語ってますが、馬場の徳さんという方からリクエストを頂戴しまして、挑戦してみました。

この曲は2人の歌手が併せて歌っていますので、マコ&あねちがトライするには丁度いいわけなんですね。

さて、実際に挑戦して難しかったところは、2人のパート分けがウチら夫婦の技量と食い違いがあったことデス。

うちの主人は、実は混声合唱が苦手で、すぐにつられてしまうクセがあるのです。

絶対音感がない人が安定した音程をキープするためには、こまめに自分の声と伴奏がズレていないか、できるだけこまめに(1拍ごとに)確認しながら歌う必要があるのですが、自分の音程が聞こえなくなると、他人の音程を脳が勝手に「ズレ」として認識してしまい、相手の音程に引っ張られてしまうわけですね。

これを避けるために、主旋律を主人に預けるという方法を取りました。

主旋律の方が音量が大きいですから、主旋律が副旋律につられるおそれは低くなります。

ただ、主旋律は曲のスタートですから、曲の第一印象が夫の声で決まってしまうのです!(;`▽´)ゞ<バクチだったわけね

うちの主人が常に気にしている「自分の声のキモさ」がいかに消せるかが問題でしたが、どうでしょうね?

微妙ではありましたが、来週は遅い帰省でカラオケに行けないために、なんとか今週、公開に踏み切りました。

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2009年8月16日 (日)

課題曲ランキングバトル(9)

今月も8月10日に「課題曲ランキングバトル」の結果がまとまりました。7月1日から31日の間のバトルで、9月号に掲載されます。

曲名 挑戦者 最終順位 点数
もしもピアノが弾けたなら
/西田敏行
(・_・;) 83位/282人 95.157
上を向いて歩こう
/坂本九
(*`▽´) 74位/379人 98.359
セカンド・ラブ
/中森明菜
(*`▽´) 38位/294人 97.801
さとうきび畑
/森山良子
(*`▽´) 17位/91人 97.877
夢を味方に
/絢香
(*`▽´) 9位/50人 94.864

今回も先月と同じパターンで、夫のふがいなさを妻が補ってあげちゃうという流れになりました(*`▽´)ゞ

もともとは、坂本九はうちの主人が歌っていたのですが、比較的短い曲ですし、聞き覚えもありますので、1回歌ったら一気に主人の記録を抜いてしまったという…

今回はうちの主人、苦戦してましたねー。西田敏行にしても坂本九にしても、どういうわけか演歌や懐メロはいつも競争が激しく、99点台がゾロゾロでてくるんですね。95点程度では100位ギリギリにしがみつくのがせいいっぱいのようです。

ウチの主人いわく…

(;・_・)「100位になったら賞品もらえるから狙ってるんだよ…」

(*`▽´)「声が裏返ってるわよ」

それと、絢香の歌、人気あるのかと思ったら、ぜんぜん誰も歌わないのですねー。

1ヶ月で50人です。

最後に歌った一人、わざとメチャクチャに歌ってビリになれば賞品がもらえたはずですが、狙ったでしょうかねーw

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2009年8月11日 (火)

DAM★とも録音にリクエスト

マコ夫婦が毎週のように遊んでいるカラオケ「DAM★とも」で、リクエストがきました!

このシステムは、自分が登録している名前(マコ夫婦の場合は「マコ&あねち」)のページに自分が録音した歌を公開しておくと、他の人に聴いてもらったり、逆に訪れた人から「この歌も歌ってー」というリクエストをもらったりすることもできるんです。

マコ夫婦の場合は2ヶ月に1回くらいあるのですが、リクエストが来る人は毎日のようにくるようですね~。うらやましいような、タイヘンそうなようなw

で、先週。マコ&あねちに来たリクエストが、合唱曲の「YUME日和」という曲です。もともとは島谷ひとみの曲で、カラオケDAMでも、島谷ひとみの曲をリクエストすると本人映像が流れるほど、代表的な歌なんですね。これの「合唱曲」バージョンでのリクエストでした。

残念ながらリクエストを受けた時点では曲を知らなかったのですが、聴いてみたらけっこうメロディラインがはっきりとして覚えやすく、なんと1週間で覚えられました。

おそらく今週の15(土曜日)頃には公開になるかと思うのですが、ここで公開される前にいいわけをひとつ(笑)言い訳の前に公開OKになってしまった…

うちの主人はハモリが苦手なので主旋律を預けたのですが、いざ曲の山場になると声が出きらなくなってしまうのです。

(・_;)「だってよ、オレがあんまり出過ぎると曲がキモくなるだろ…」

(#`Д´)「山場で抑えたら物足りなくなるでしょっ!」

などと押し問答をしたものの、まぁ、そこそこ歌えたので取り直しまではせずに公開することとしました。

次のリクエストがもらえたら、もっとがんばりマスということで、マコ夫婦の歌の粗に気づかれた方は、ご容赦くださいませ…

「語り」がチェックではねられて公開NGになっちゃったらそれまでですが(笑)

さて、せっかくリクエストをもらったことをブログに書いたので、くれたDAM★ともの方のことも書いちゃったりしてもいいものでしょうか…(困るようでしたら消しますのでご返答ください~汗)

歌の中でも名前をしゃべってますが「徳(のり)」さんという方からいただきました。

名前は8文字以内で自由に変えられるので、徳さんもしょっちゅう名前を変えられているのですが、必ず「徳」の1文字は残しているので、「のりさん」と呼ばせていただいております。

リクエストをいただいたいきさつについても夫婦内でおもしろい想像がいろいろ沸いたので触れておきますね。

徳さんの公開曲を聴くとき、かなり多くの歌で前奏中などに語り(「○○さんありがとう」のようなもの)があるのが面白くて、欠かさず聞いています。

もちろん、歌の完成度もスゴイです。女性曲でも何の違和感も感じさせず、自らの声質を最大限に生かして自分の歌にしてしまう技術が抜群です。マコ夫婦の永遠の目標である99点の領域にも到達されています。

さて、ある日、徳さんが娘さんと一緒に歌った曲が公開されていまして、それからだいぶ経った最近、その娘さんが独自のIDを取得して自分用のページを開局されていました。

マコ夫婦がもらったリクエストは徳さんからなのですが、実は徳さんと娘さんが同じこの歌を公開されているのが娘さんのIDなのです。

するとやっぱりこのリクエストは、娘さんと何か関係があるはず…。

きっと学校で合唱をやるにあたって何かの役にたてるからかも?!

(*`▽´)ゞ「これを学校の体育館でかけて練習に使うんじゃないかしら」

<(>д<;)>「んなわけあるかっ!」

でも、どんな歌でも合唱みたいに歌うマコ夫婦なので、本当の合唱曲ならどんなふうに聞こえるのか興味を持たれたのかも…

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2009年7月13日 (月)

課題曲ランキングバトル(8)

今月も7月10日に「課題曲ランキングバトル」の結果がまとまりました。6月1日から30日の間のバトルです。(8月号に掲載される見込み)

曲名 挑戦者 最終順位 点数
恋人も濡れる街角
/中村雅俊
(・_・;) 53位/182人 94.844
愛情
/小柳ゆき
(*`▽´) 33位/163人 93.597
さよならの向う側
/山口百恵
(*`▽´) 48位/219人 91.068
私の彼は左利き
/浅丘めぐみ
(*`▽´) 20位/224人 95.488
高校三年生
/舟木一夫
(*`▽´) 107位/436人 98.429

今回はうちの主人が出番が少なかったような結果になっておりますが、本当は、「私の彼は左利き」と「高校三年生」はもともと主人が歌う予定だった曲なのです。

で、最初は予定通り主人が先に歌ってランクインの用意をしていたわけなんですが、何度か挑戦するのを聴いているうちに、もともと有名な曲ですし、聴いているだけで憶えちゃうんですね。

1回ちょっと挑戦しただけで抜き去ってしまった、というわけなんです(笑)

ただ、「高校三年生」はすごい激戦でした。

なんなんでしょう!…99点以上が73人も!

98点台で100位から脱落してしまいました。おそるべし、99点の壁!

その他の曲でも、今月はいまいちだったように思います。でも今回はイマイチの状況を利用してちょっとしたモクロミがあったんです。

課題曲ランバトでは、3位以内の入賞以外にも、50位と100位の飛び賞があるんですね(1000円相当の賞品がもらえます)。今回うまいこと50位くらいに納まりそうな曲が2つ、100位くらいに納まりそうな曲が1つ、合計3つのチャンスがあったのです。

だから、歌いなおせばもうちょっと順位上がれたものもあったのですが、あえて手を出さずに飛び賞を狙いにいきました。

結局ダメでしたけど(爆)

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2009年7月 8日 (水)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(8)~99点編

今日はマコのお気に入りのカラオケ、サイバーDAMの採点機能について語る続編なのです。

これまで(1)~(7)のシリーズで、自分の点数の壁をやぶるための発見を公表してまいりましたが、どうやらマコはこのあたりで限界にぶちあたってしまったようです。

初めてこのブログを見るヒトのためにいいますと、これは第一興商のカラオケ採点ゲーム、「精密採点」「ランキングバトル」の採点に関する日記です。

2年ほど前、マコは最初一本調子な歌い方のため、抑揚もビブラートもなく、それだけではどんなにがんばっても89点しかいかないという時期が始まりでした。

その後、ビブラートを覚えたとたん、89点の壁をやぶることができるようになりましたが、次は92点の壁にぶちあたりました。

さらにその後、抑揚の壁を半分破りまして、95点の壁にぶちあたっております。うちの相方も98点の壁にあたり、もうちょっとで99点というところで、立ち往生してしまいました。

夫婦そろってこれまで自分の限界点の壁を破ってきましたが、98点までは到達したことがあるのに、99点台はついの1度もありません。

2chなどでも99点の到達方法について書いているヒトがいましたので、そのカキコまれた到達点を目指して鍛錬しておりました。

「音程96%、ビブラート10秒以上、抑揚MAX」

先日、この域に達しましたが、点数は98点どまりでした。

この採点の点数は単純に音程、ビブラート、抑揚などの数値を足したり引いたりして割り出されるというわけではないようです。

そして、最近の「課題曲ランキングバトル」の点数のばらつきを見て思ったのですが、99点取る人が多いわりに、98点や97点の人って少ないのです。

つまり、99点取る人は、何か明確な壁を破ったヒトなのですね。

到達していないマコがいうのも説得力がありませんが、これが今思う一番有力な説です。

「音程96%といっても、96%の中に大ズレや小ズレの区別がある」

つまり、99点行くヒトは、音程をはずす回数が少ないだけじゃなく、はずしたときのズレ方も小さいということなのです(たぶん)。

なので、99点の壁を破るには、ホントに音感がないとできないのだということになります。

極端に言えばビブラートや抑揚は歌がメチャクチャでも採点基準さえ知っていれば稼げるのですが、音程を正確に歌うというのは歌の基本にして一番難しいことですので、音程で壁にぶち当たったということは、今の点数が限界点といえそうです。

あとは本気で歌の鍛錬をして底上げを狙うしかないのですね…ヽ(;´д`)ノ努力は苦手

でも最近、自分の能力の底上げができるかもしれない変化に気づきました。

マコ夫婦は2人で声を合わせて録音公開していますが、2人で声をあわせると、非常に微妙な音程のふらつきがとてもよく目立つのです。

最近ソレに気づくようになったということは、自分の音程のふらつき(小ズレ)を認識できるようになったのかもしれません!

自分の音程のふらつきに気づくのは大事ですヨ!

自分の限界点が70点台以下という人もゼヒいまいちど音程を確認してみてください。

誰かと二人で歌って録音し、帰ってから第三者視点で聴いてみるのです。一人で歌ってもけっこうわかりますよ。

歌うときに、片耳を塞いでみるのも方法です。そうすると自分の音程がよく聞こえますから、ズレた音程が頭蓋骨に響いて違和感を感じます。

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2009年6月11日 (木)

課題曲ランキングバトル(7)

今月も6月10日に「課題曲ランキングバトル」の結果がまとまりました。5月1日から31日の間のバトルです。(6月号に掲載される見込み)

曲名 挑戦者 最終順位 点数
YAH YAH YAH
/CHAGE & ASKA
(・_・;) 12位/193人 96.555
LA・LA・LA LOVE SONG
/久保田利伸
(*`▽´) 27位/174人 92.498
もしも明日が
/わらべ
(*`▽´) 32位/198人 97.825
My Heart Will Go On
/Celine Dion
(*`▽´) 74位/136人 91.349

今回は苦戦しましたわ~。挑戦した曲も少なくなってきました。

いつもだと知らない曲も何曲か1ヶ月くらいかけて覚えて挑戦したものですが、今回は知らないのを新たに覚えたのは1曲だけ。

「My Heart Will Go On」といえば映画タイタニックのあの有名な曲ですね。

全部英語の歌詞ですので、メロディーに聴き覚えがあってもうまく歌えないんですよね。割り切って全部「アー」とか「ウー」とかハミングで歌っちゃえばいいんですが、マコ夫婦は凝り性なのでそういう割りきりが苦手。

結局平均点以下。参加者が少なかったおかげでいちおう本には名前が載りますね(;`▽´)ゞ<ホホ…

ほかの3曲はけっこう古い歌ですから、夫婦しておおよそ知ってる曲でした。

バランスを考えると夫2曲妻2曲の予定だったのですが、久保田トシノブさんの歌は妻の勝ちでしたわ~♪

でもうちの主人も1曲だけがんばりましたね~。チャゲアス久しぶりに歌ったみたいですが、なんとなくうまくいきましたね。12位という順位に本人もとっても驚いています。

余談ですが、今回の課題曲の上の2曲、「ヤーヤーヤー」と「ラララ ラブソング」。なんか曲名の最初が3拍子w…なので

(*`▽´)ゞ「ラーラーラーとヤヤヤヤブソング、うまく歌えたわねぇ♪」

などというくだらないダジャレを言い合っていました。会話が弾むと本気で紛らわしく、わけがわからなくなりますw

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2009年5月15日 (金)

課題曲ランキングバトル(6)

今月も5月10日に「課題曲ランキングバトル」の結果がまとまりました。4月1日から30日の間のバトルです。(6月号に掲載される見込み)

曲名 挑戦者 最終順位 点数
今すぐKiss Me
/LINDBERG
(・_・;) 35位/222人 95.729
待つわ
/あみん
(*`▽´) 18位/269人 98.355
かもめはかもめ
/研ナオ子
(*`▽´) 59位/159人 91.397
手紙~拝啓15の君へ~
/アンジェラ・アキ
(*`▽´) 17位/129人 96.473
百万本のバラ
/加藤登紀子
(・_・;) 32位/163人 93.767

今回もけっこう上位に食い込めましたが、曲によっての難易度を痛感した月でした。

たとえば、今回の5曲の中で、今キスと百バラは順位がほとんど同じなのに、点数は2点も違いますよね。百バラのほうが点数がとりにくいようです。待つわと手紙も順位がほとんど同じなのにやはり2点の差がありますね。

難しい曲は、本当にどういうわけかわからないところで減点されてしまうんです。

課題曲に望むときは、精密採点とか、カラオケハイパー予備校とか、うたれんとか、別の採点ゲームで自分の弱点を分析するんですが、どうして減点されるのか最後までわからないことがあるのです。

99点取る人はこういう難関をクリアする火ケツがあるんですかねぇ。

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2009年5月 7日 (木)

ビブラートの出し方練習中(3)

これまで、マコ流のビブラートのやり方や練習法を紹介したものがこちらです。→(1)(2)

今回は、テクニカルなことではなく、マコ流の練習の心得みたいなものをエラソーに語ってみるとしましょう(笑)

最近、マコのブログに「ビブラートの出し方」というフレーズでたどり着いて来られるかたが多いので、実際にヒットするのか自分で試してみました。

たしかに、ヒットしますね。そしてもちろん、他の人のサイトもヒットします。

で、他の人(歌が上手な人)のページをみますと、「ビブラートは呼吸法をしっかりと練習すると自然にできるようになります」というふうな回答が多いですね。

でも、歌を職業や学問としてやる人ならそうでしょうけど、9割方はカラオケで上手に(見えるように)歌いたいという人はそれで納得するでしょうか?

例えるなら、「野球の楽しさを体験したい」という人に「上手くなるためには玉拾いから始めよ」と言って投げることも打つこともさせなければ、1日目で挫折しますよね。

楽しむために歌う人は、素直に形から入ればいいのです!

本物のビブラートでなくとも、それらしく聞こえ(採点マシーンがビブラートと判定され)さえすれば、歌が楽しくなります。

楽しいことがとても大事です!

続けるには楽しくないとネッ!

マコの経験からいいますと、ニセモノのビブラートでも、続けていればたまに本物らしいビブラートが出ます。

ビブラートを出すことにあまり気を遣わなくてもできるようになれば、音程・抑揚・リズムといったような、気をつけるべきさまざまな要素に気を振り向ける余裕ができてきます。

こうして自分の歌にいろいろな飾りをつけることが少しずつできるようになり、自分でもいくらか上手くなったと実感できるようになります。

実は、コレがマコのあらゆるものの練習法だったりします。

テレビか何かで聞いたことがあるのですが、人間の脳は、同じ動作を繰り返して行っているうちに、失敗の記憶を消して、成功の記憶だけを残すようにできているそうです。それが「練習をすると上手になる」というメカニズムなのだそうです。

だとすると、自分で成功か失敗かを認識できないと練習にならないわけです。

なのでマコは、「ビブラートを出すため」に「発声練習をする」というプロセスは、100%ビブラートができない人にとっては悪い練習方法だと思うのです。

脳のメカニズムからいうと、100%失敗を繰り返す練習は練習にならないからです!

小学生に高校生の教科書で勉強させるよりも、小学生には小学生の教科書で勉強させるのが一番イイということですネ!

…というわけで、全くの初心者は、マコ式のウソラートの練習をしてみてください!

歌としてはすごくワザトラシイ歌い方になりますけれど、いかにも点数狙いの歌い方っていうのも、面白いものですよ(笑)

友達同士での点数競争でウソラートを使えば、笑いのタネにもなりますから(*`▽´)ゞ

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2009年5月 5日 (火)

番宣

マコ夫婦の毎週の日課、カラオケに行ってきました。

当然、採点ゲームでいろいろ遊びますが、今回は二人の間で「番宣」と呼んでいる遊びをしました。

番宣といいますと、タレントさんが自分が出演したドラマなどを、他の番組などのコーナーでPRすることをいいますよね。

そのマネをして、自分が「DAM★とも」で録音して公開している曲のランキングで3位以内に入って、後で歌う人の目に「マコ&あねち」の名前が見えるようにするコトを番宣と呼んでいるわけなんです(笑)

DAM★ともは、もっぱらパソコン上でネットサーフィンの要領でよその人の歌を聴いたり、聴きに来てもらったりする遊び方が主なんですが、聴きに来てもらうには、ちょっとばかり作戦が必要なのです。

基本的には、自分が他人様のページに行くことで、「あしあと」が残り、向こうの人もどんな人が聴きに来たのか、あしあとのリンクをたどって訪れることができるという仕組みになっています。

しかも、1週間の間に何人の人に聴いてもらったかを競う「ランキング」もあるため、本気の人はあちこちの人のところにあしあとを残しまくって、多くの人に来てもらおうという手段を取っています。

我が家では、こういう訪れ方を「営業活動」と呼んでいマスw

ただ、そういう人は数千人集めていますので、自分の歌を聴いてくれた人の履歴に残っていても、あ~んまり、嬉しくないんですよね。だって、絶対聴いてませんから…(苦笑)

でもいちおうマコは、営業に来てくれた人のところにも、ちゃんと行って聴いていきますヨ(2回目以降はワンフレーズだけw)。

ちなみに我が家では、聴きに来てくれた人のページにこちらも訪れて拝聴していくことを「微笑み返し」と呼んでいマスww

このようなシステムがあっても、自分から営業活動をしないと、1日1曲あたり1~2人くらいしか来てくれないものなんです。(選曲のせいもありますが…)

そこで、新たな集客作戦として「番宣」という遊びがはじまったわけなんです!

月の上旬はまだ各曲の歌った人数が少ないので上位に残りやすいのです。

あわよくば高得点を取って1位になると、その月にその曲で3人に抜かれるまで、その曲をリクエストした人のカラオケの画面に「今月の上位」の表示の時に「○位 マコ&あねち」と表示されるわけです!

当然、リクエストした人ですから、きっとその曲を好きな人です。

そうして、その人が家に帰って「DAM★とも」を操作しているとき、どこかのあしあとで「マコ&あねち」の文字を見かけたら、「お!あのときのヤツか!」と思って見にくるかもしれません。

ライバルはどんな歌い方をしたのか少しなりとも興味が出ることもあるでしょう。

そんなときに、カラオケボックスでリクエストした曲が視聴できれば、思わずポチッと押してしまうかもしれません(笑)

そんなわけで、昨日・今日は、マコが公開している曲(予定の曲)を全部歌い、しっかりと上位に名前を残してきましたですよ~♪

ランキングバトルでその履歴が見えますが、同じ曲を2回歌っているのは、1位を取るのを失敗したために再挑戦した痕跡です(…照レ…)

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2009年4月26日 (日)

DAM★とも~カラオケ録音の秘訣

昨日、マコ夫婦がペアで歌っている録音曲が1つ、ようやく公開されました。

ZARD の「星のかがやきよ」です。この歌は、マコ夫婦が始めて「名探偵コナン」を見始めた時、その時期にオープニングテーマだった思い出の曲なのです。

メロディはすごく印象的ですぐに覚えられたのですが、言葉回しが速く、二人で合わせようとするとその口の動きがなかなか合わせられない難しい曲でした。

2番の歌詞の最初の方「その瞬間瞬間を…」の先、数小節が難関で、何度も何度も取り直しました。ウチノヒトもいいかげん録音がイヤになったそうです(笑)

さて、だいぶマコ夫婦も録音の経験を積みましたので、秘訣をご紹介しましょう。これは点数競争がありませんから、ヒミツの技もぶちまかしちゃいます(*`▽´)ゞ

マコの例のように、1曲歌って全くノーミスというのはなかなか難しいものですから勇気を持って取り直すのがベストですよね。取り直しで何回も歌い続けますので、カラオケルームに入ったら声が整っている最初のうちにやってしまいましょう。後半にやるとパッキャマラド現象が起こってしまって失敗ばっかりになりますから。

…と、その前に、秘訣のお話!

歌い始める前にボリュームのチューニングが必要です。

どうも最近思ったのですが、採点の時には影響しないボリュームツマミとかが、録音の場合はその調整が反映されちゃうようなのです。

どういうことかというと、ボリュームをMAXにしてバカみたいにバリバリの轟音で歌っても、採点上は普通ボリュームで歌ったのと変わりありませんが、録音の場合はバリバリな音で録音されてしまうようなのです。

だから、歌う前に設定はしっかりとしないとです!

さて、録音用の機械は「プレミア DAM」という決まった機械ですから、ボリュームをどのくらいにすればよいかは数値でお伝えすることができます。

マイク=24、エコー=31、ミュージック=31(→こちらの記事で変更してます)

これがマコの経験上のベストバランス設定です!

マイクが少し低いのは伴奏が聞こえやすくするためです。歌っている人は頭の中で原曲がイメージできるので、歌で伴奏をかき消してしまっても自分の歌を聞いた時に「上出来だ」と感じるのですが、歌を知らない人が聞いた時には、伴奏が聞こえないと「合ってるのかどうかもよくわかんない」というふうに感じます。

伴奏を生かしましょう!

特に、ランキングバトル慣れしてる人は抑揚を稼ごうとサビの部分で声を張り上げるクセがありますが、あれは録音上はNGです。そこだけ音が割れますし、伴奏が聞こえないので曲を知らない人が聞くと声ばっかりで、ツユのないラーメンのような感じになります(なんだそりゃw

さてそれからもうひとつ。

ボリュームには「裏設定」みたいなものがあるのです!

以前採点の話のときも「いい部屋」「悪い部屋」があるという話をしましたが、あれはおそらく「マイク感度」の違いのせいらしいのです。

これは利用者側が自由に設定を変更できませんので、普段の利用で「ここはいい部屋」というところを見つけておきましょう。見つけ方は、採点ゲームの中の「カラオケハイパー予備校」を選択して何か適当な歌を歌ってみて、「声量」のゲージが軽く赤い部分に入るくらいが丁度いい設定の機械です。

これは同じ部屋でもマイクによって違うので2本あったら両方使って確認しましょう。

あとはどんどん歌ってちょっとでも気に入らなかったら何度でも取り直しましょう。歌ってすぐに視聴も忘れずに!視聴している間に喉を休めるのがいいですね。

ただ、取り直しの2回目は強制的に保存されてしまいますので、3回目に挑戦する時は再度選曲します。

録音したデータはおそらく第一興商さんのサーバーにメールみたいな形で送られるようです。この段階ではまだ公開にはなってません。

自宅に戻ってDAM★ともの自分のマイページを開くと、さっき録音した曲が表示されています。表示されるまでに2~3時間かかる場合もありますね。この段階でもまだ公開にはなっていません。自分しか聞けない状態です。

ここでちゃんと視聴チェックしてから公開設定しましょう。意外とボックス内で視聴する音と、パソコンで再生する音は違います。特に声と伴奏のバランスや、間違えた箇所の目立ち具合などが。

これでヨシとなったらいよいよ録音した曲を公開します!公開のボタンを押すといろんな説明が出てきますが、要するに著作権の説明です。

本来他人の楽曲をたとえ自分が歌ったものでも無断で公開するのは著作権法違反になるので、第一興商さんが著作権協会とで決めたルールどおりに公開するのはいいですよということなんですね。そのルールどおりに録音されているかをチェックすることを「検閲」ということばで説明されています。

この検閲待ちが長いんですよ!

公開のボタンを押してから公開になるまで7~10日くらいかかります。しかも検閲中は公開の取消しとかができません。公開曲は検閲中も含めてひとり10曲までですから、計画的に公開しないと10曲の枠がすぐに埋まってしまいます。

ちなみにこの「検閲」というのは、歌の「上手い下手」は関係ありません。「違法でなければOK」くらいのチェックでしかありませんので恥ずかしがることはありませんよ!前奏の中で「○○さんリクエストありがとうございます」みたいな言葉を入れてる人もいましたね。そのくらいはいいようです。

実際に自分の歌を公開するようになってからというもの、ウチの主人は歌い方が少し変わりました。男のハイボイスはソロで歌うとキモさがどうしても出るので、キモさを少しでも少なくする声さばき(?)を心得るようになりました。

実際にできているかどうかは別ですが(*`▽´)ゞ<ホホッ

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2009年4月22日 (水)

課題曲ランキングバトル(5)

今月もカラオケDAMの「課題曲ランキングバトル」の結果が発表になりました!

バトルの期間は21年3月の間で、21年5月の新譜本に掲載されます。

この月は競争の激しい曲が多かったですね~。

「セーラー服と機関銃」はマコの世代では歌ったことがなくても知ってるくらいポピュラーな曲ですから、98点も取ったのにギリギリ70位台に食い込めるくらい。

「ラブユー東京」もマコより上の世代では相当ポピュラーだし、「ラブユー貧乏」を知ってるおかげで歌える人もいたりで、97点取ってもギリギリ90位台。

けっこうイイ点数取れましたが、ここに到達するまでにずいぶん歌いなおししましたですよ!

課題曲ランキングバトルは、1回目よりも結果が悪かったら履歴に残りませんし、良ければ更新されるというご都合主義でありがたいシステムになっているのです。

これが3月の戦跡です。

曲名 挑戦者 最終順位 点数
Bye For Now
/T-BOLAN
(・_・;) 49位/187人 94.151
セーラー服と機関銃
/薬師丸ひろ子
(*`▽´) 72位/293人 98.139
恋のフーガ
/ザ・ピーナッツ
(*`▽´) 23位/261人 98.082
ラブユー東京
/黒沢明とロス・プリモス
(・_・;) 94位/381人 97.772
やさしい気持ち
/Chara
(*`▽´) 4位/107人 97.043

どの曲もこの点数を一発で出したわけではありません。平均3~4回は歌ったうえでの最高点です。

それにしても惜しかったのはCharaの「やさしい気持ち」。

かなり月末まで3位だったのに、最後に抜かれて4位に落ちました。3位以内だと賞品がもらえるそうです。なぜこの歌がこんなに点数が良かったのか、自分でもよくわかりません(笑)

あと、50位、100位でも飛び賞1000円相当がもらえるそうです。ByeForNowとか、ラブユー東京が狙えるところでしたが、残念!

ちなみに「ラブユー東京」ですが、最初にうちの主人が挑戦したとき、93点くらいしか取れませんでした。3回くらい歌いなおしてもだいたい同じ点数。もう頭打ちかと思ったのですが、うちの主人いわく、

(・_・;)「音が低すぎて音程が取れない」

(*`▽´)ゞ「あーら、それじゃお得意のハイボイスで上のオクターブで歌えばいいじゃない」

(・o・*)「おお!そのテがあったか!」

(;`▽´)「マヂでやる気?!」

というわけで、この97点は原曲の#12度音程を上げて歌った結果なのです(笑)

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2009年3月11日 (水)

「DAM★とも」のあしあと

今日はマコ夫婦がハマっている「DAM★とも」の「あしあと」という機能についてのお話です。

DAMともでは、他の人のページに訪問すると強制的に「あしあと」という来訪者自身のページへのリンクが残る仕組みになっています。

ですので、来訪者があったときには、その人の名前とリンクが残されるので、どんな人が来たのか訪問返しができるのです。特に同じアーティストが好きな人同士では顔(?)馴染みになることも多々ありますね。

ところが、慣れてくるとちょっと困るというほどではないのですが、わからないことがあるのです。それは…

あしあとだけでは「来た理由」がわからないのです。たとえば、マコのページに足跡が残っていた場合…

(1)マコ&あねちに興味があって見に来た

(2)マコ&あねちの録音を聴きに来た

(3)マコ&あねちを自分のページに誘いたくて来た

(4)ネットサーフィンみたいになんとなく来た

おもにこんな4つの理由がありますが、理由がミエミエの人もいればさっぱりわからない人もいます。

あしあとをたどって訪れてみたら、アクセス数が桁違いの人はだいたい(3)ですね。自分の歌をたくさんの人に聞いてほしくて、あちこちに足跡を残していくのです。

まぁ、マコも新曲が公開されたときにソレ、やりますが(笑)

やっぱり「視聴回数」が多いとなんかうれしいものですから。

新曲を公開したときにいち早く来てくれるリピーターの方は(1)でしょう。これは相手方が自分のことを「お気に入りのDAM★とも」に登録してくれている場合のようです。

ちなみに、マコは聴きに来てくれた人のところにはなるべく訪問返しいたしまして、相手様の歌も拝聴させていただくようにしています。一緒にカラオケやってるような気分になりますし、だいたい利害も一致するでしょうから。

でももしかすると、行った先の人がすぐに訪問返しされると跡をつけられてるみたいでイヤって言う人もいるのかな?…そのへんはナゾです(笑)

さて、この訪問についてちょっと今日、ちょっとした心配事ができてしまいました。

マコ&あねちが小松未歩ちゃんや愛内里菜ちゃんの歌が好きで知り合った(?)DAMともの方のかなり多くの人が、こちらの歌を聴いてくれないのですが、始めは「ライバル視」されているのかな?…などと思ったりもしましたが、どうも最近なんとなく思うのですが、初期の頃にうちの主人がソロで歌った歌がキモくて来なくなったのでは…?と思うのデス。

よけいなことしおって…(#`Д´)σ(;´д`)

いまマコ&あねちが公開している曲の中で倉木麻衣の「白い雪」という曲がありまして、同じ曲を馴染みのDAMともが公開しまして。

マコはなんとなく親近感を感じて聴きに行きますし、できればこちらの歌も聴いてほしくて足跡を残すのですけれど、向こうの方はマコ&あねちのページには着てはくれるものの、絶対に聴いてくれないのです

(;つд`)<よっぽどキモかったのね…

今公開している曲はすべてマコ夫婦がデュオで歌っていますので、それほどキモくはないはずですので、もしコレ見てたら、もういっかい聴いてみてくださいな~…

(ノ´д`)ノ<ワンモアチャーンス!

それにしても、よっぽど初期に公開していたうちの主人のハイボイスがインパクトがあったのでしょうね(苦笑)

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2009年3月10日 (火)

課題曲ランキングバトル(4)

今月もカラオケDAMの「課題曲ランキングバトル」の結果が発表になりました!

バトルの期間は21年2月の間で、21年4月の新譜本に掲載されます。

この月は知ってる曲も多くてなかなかタイヘンでしたよ。知ってるといっても歌ったことがなく、細かいところまではしっかり覚えていませんでしたので、わざわざCDを借りてきて覚えなおすところから始まっております。

ですので、マコのDAM★ともの採点履歴を見ますと、課題曲を必死に練習しているのがバレバレです(笑)

最近は今まで分からなかった「抑揚」の稼ぎ方がわかってきましたので、95点の壁を越えられるようになってきました。

これが2月の戦跡です。

曲名 挑戦者 最終順位 点数

それが大事
/大事MANブラザーズ

(・_・;) 47位/207人 91.111
時の過ぎゆくままに
/沢田研二
(・_・;) 68位/292人 95.848
Secret of my heart
/倉木麻衣
(*`▽´) 28位/209人 97.946
バレンタイン・キッス
/国生さゆり&おにゃん子
(*`▽´) 11位/121人 95.778

/中島みゆき
(*`▽´) 27位/155人 96.956
飛んでイスタンブール
/庄野魔代
(*`▽´) 20位/182人 97.069
浪花節だよ人生は
/細川たかし
(・_・;) 168位/367人 93.346
魅せられて
/ジュディ・オング
(*`▽´) 31位/227人 94.995

浪花節は落選です。演歌は難しいですね。うちの主人は女性曲中心ですし、演歌はレパートリーに多くはないので、まわりのライバルにはとても太刀打ちできないようです。

倉木麻衣さんの「Seacret of my heart」は画面の背景がコナン君です。この課題曲を挑戦した人はみんなコナン君が見えていたはず。これを機にコナン君ファンが増えるといいな♪

ちなみに、抑揚の稼ぎ方ですが、2~4小節を周期に、音程が高い部分を高音量で、音程が低い部分を低音量で、というふうに歌えば抑揚が加点されていきます。

たとえば、滝廉太郎の「花」を例にしますと、

はーるのーうらぁらぁのー すうみいだーがーわー」(弱強)

というふうに歌います。なるべくなだらかに、フワァッと上げ下げすると良いようです。

これを1回やるとプラス何点というふうに加点されるようなので、原曲にない抑揚であっても、歌う人の好きなように好きな場所で入れてもいいみたいです。

DAM★ともの録音曲を聴いてても、そういう歌い方をしている人がいますね。抑揚の取り方を相当意識しているのでしょう。

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2009年2月22日 (日)

課題曲ランキングバトル(3)

せっかくやったのに、日記に書くのを忘れていました。

1月の課題曲は1月31日に締め切られて、2月10日頃に最終順位が発表されます。

ところが残念なことに、この順位がカラオケボックスにある新譜本に載るのは2ヶ月遅れになるんですね。

だから、書くタイミングを逸してしまったわけなんですが、いちおうDAMのホームページで順位が確定した時点で日記に書くようにしていきます。

なので今回は21年1月の課題曲の結果です。毎月16曲が課題曲になるのですが、全部は歌えませんので、挑戦したものだけピックアップします。(3月号に掲載されるハズ)

曲名 挑戦者 最終順位 点数
BE TOGETHER/鈴木あみ (*`▽´) 13位/180人 96.121
夢見る少女じゃいられない
/相川七瀬
(・_・;) 39位/421人 95.437
迷い道/渡辺真知子 (*`▽´) 26位/357人 97.725
ORION/中島美嘉 (*`▽´) 30位/325人 97.976
Top Of The World
/Carpenters
(*`▽´) 16位/214人 97.489

夫婦そろって同じIDを使ってますのでどっちが歌っても載る時は「マコ&あねち」になってしまいますが、イイ方が載るからイイんです(笑)

録音曲を聴いていただいた人ならわかると思いますが、うちの主人は声が高いので女性曲が大好きです。

平気で女性曲の音域に届きますから、「女性曲は女性が有利」というのは我が家ではあてはまりません。

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2009年2月18日 (水)

club DAM[マコ&あねち](5)

先日の日曜日、いつものようにカラオケに行きました。

そしていつものように「ランキングバトル」のゲームをしましたところ、何か見たこともない画面が出まして、突然だったので写真に撮るのを忘れましたが、「通信ができなかったので順位が表示されません」とかいうような内容でした。

このトラブルで、以前からの謎がひとつ解決しました。

よく他の人のランキングバトルの履歴を見ると、順位が「-1位」という表示が出ていることがあるのですが、実はこれがまさにマコが見たトラブルの結果だったのです!

最初この-1位というのを見て…

(#`Д´)「この人、なんかズルして点数を操作したんじゃないかしら?!」

なんて思ったわけですが、ただ単に、カラオケ屋さんのDAMの機械が第一興商のサーバーとの通信が途切れたために出るものだとわかりました。

この結果から、順位表示のメカニズムが少しわかったような気がします。

まず、曲をリクエストをすると、第一興商のサーバーから、その月にその曲を歌った全員の点数表がDAMの機械に送られてきて、歌っている最中は途中経過の点数がDAMの機械の中で計算されて、その点数表をもとにすぐさま順位がはじき出されている、という仕組みだと考えられます。

ところが点数表が送られてこないと順位が出せないので、このエラーが出たときは歌っていても順位が表示されません。もちろん、歌い終わったときも順位は出ません。家に帰って履歴を見ても順位は「-1位」と表示されてしまうのです。

ただ、せっかく良い点数が出ても無駄になってしまうのかというとそうではありません。

歌った履歴は、リアルタイムで表示順位が変わる表にはちゃんと残っています。

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2009年2月 4日 (水)

club DAM[マコ&あねち](4)

今日はマコが現在ハマっているカラオケの輪「DAM★とも」のお話です。

DAMともは以前にも触れましたが、お互いのマイページに訪れあったり、お互いの録音したカラオケを披露したり聴いてまわったりと、まるで見ず知らずの人たちと一緒にカラオケに行っているようなシステムなのです。

特に、同じアーティストが好きな人同士はなにかと触れ合う機会が多いのです。

同じ人のページに行くことが多いこともありますし、何と言っても同じ人が好きな仲間という意識が働くんですよね。

さらに、実際にカラオケで歌うときに「今月の上位3位」の時に見慣れた名前が出ることが多いので「ライバル」という意識も働くのです。

そして、さらに今日、こんな機能があったの?!…と驚くような事態が。

自分のマイページを開くと、

リクエストがきています

Σ(゜Д゜)エエッ?!

主は、よく未歩ちゃんの歌で上位に出てくる見慣れた名前の方。

マコ夫婦のデュオを聞いてくれて興味をもってくれたのでしょうか。はたまた歌声が似ているマコ夫婦の「リアルオーバーダビング」がウケたのでしょうか(笑)

なにはともあれ、うれしはずかしのリクエストでした。

で、リクエストされた曲は小松未歩ちゃんの「あなたがいるから」。

…(゜▽゜)…

これってリクエスト前の先週の日曜日にすでに公開設定(審査まち)にした曲なんですよ~。なんという偶然でしょう(笑)

今の審査のペースではすぐに歌っても10日は待たされますが、このぶんだと1週間ほどで公開になりそうです。

このあとも毎週1曲ずつ新しい曲を公開申請していこうと考えていますが、今のところストックしてある曲は3曲だけ。

そのあとは何を歌うか決めていませんが、やっぱり未歩ちゃんのオーバーダビングを意識して夫婦デュオリアルオーバダビング歌唱法でいこうかな~と思っておる次第です。

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2009年1月21日 (水)

素人の歌

マコ夫婦が「DAM★とも」にハマってはやくも2か月以上も経ちます。

初めはランキングバトルの順位が気になって…から始まり、課題曲ランキングバトルで新譜本に載るという目標が現れ、今は録音した曲を公開してゲストさんに聞いてもらおうというふうに、遊び方がいろいろと増えてまいりました。

今遊びの中心は録音公開でして、ひとり10曲までしか公開できませんので、10曲分の枠を使い切っているマコ夫婦は、今後は少しずつ取り直して新しい曲と入替をしていこうという段階になっておるのです。

さて、公開したらしたで、たくさんの人に聞いてほしくて、何人に聞かれたかが気になって仕方がありません。

最近の平均は1日7人くらいの方が視聴してくれています(自分自身が聞いてもカウントはされません)。

せっかく新曲を公開しても、1日に1~2人のときは…(つдT)<誰も聞いてくれない…とちょっぴり落ち込みますが、所詮シロウトの歌ですし、他の方の歌を聞くと、自分の歌のヘタさ加減に恥ずかしくなることもありますね(笑)

自分の歌を公開するようになってからというもの、うちの主人はよく…

(*´-`)「この歌が未歩ちゃんたちの耳に入ればいいなぁ…」

(`Д´;)「またこいつの妄想癖がはじまった。あるわけねぇっちゃ!」

そもそも本家と比較しようなどという根性がオカシイのですけれど、上手でありたいというのは誰しも同じこと。

だけど、言い訳じゃないですが、プロの歌は「他人を癒す」のが目的で、シロウトの歌は「自分を癒す」のが目的なんですから、自分で満足ならそれでいいんですよね。

じゃあ、なんでマコ夫婦は公開して他人に聞いてもらおうとするのかといいますと…

(*`▽´)ゞ「そりゃあいっぱい聞いてもらったら自己満足にひたれるでしょ」

(`Д´;)「なんちゅうジコチューな…」

ま、それはさておき、けっこうよく撮れましたんで聞いてやってくださいな。

特に「七つの海を渡る風のように」なんて、夫婦が、つまり男と女がデュエットで歌ってるんですけど、男が片方やってるようには聞こえないでしょ?

女っぽい男と男っぽい女がハモるとけっこうイイ感じです。

(*`▽´)ゞホーッホホホ「でも所詮オッサンが歌ってるんですよー!」

(´д`;)「またそれか…」

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2009年1月11日 (日)

課題曲ランキングバトル(2)

DAMのカラオケボックスにいきますと、リクエスト曲の分厚い本と、プラスして毎月、新譜のリクエスト曲集が置かれていますよね。

この新譜本には、DAMの企画関係のページもありまして、以前にお話していました「課題曲ランキングバトル」2008年11月分の結果が出ていました!

みてみて~!oo(≧▽≦)oo

こんなに載っちゃった~♪

・オレンジ/SMAP……………28位/212人中
・Precious/伊藤由奈…………20位/232人中
・つつみ込むように/Misia……45位/207人中
・抱いて/松田聖子……………76位/330人中

・元気を出して/竹内まりや……135位/329人中 (落選)
・草原のマルコ/大杉久美子…27位/169人中(なぜか失格?)
・JEWEL/浜崎あゆみ………19位/160人中

Lanbat200811 ほら!Σd(’▽’)

28位のところに「マコ&あねち」って載ってる!!

見てる人はほとんどいないとは思うけど、全国に自分の名前が広まってるという事実だけでも、かなり自己満足できますよ(笑)

実際の難易度ですが、全体人数を見てもわかりますように、平均よりもちょっと良いくらいで100位以内には入りますので、そこそこに歌に自信があればいけそうな感じです。

リクエストには1曲100円かかりますけど、ちょっぴりドキドキが感じられておもしろいです!

所詮は遊びですので何度でもやり直せますし(100円かかりますがw)

やり直して、点数がよければ良いほうが残りますし、下がったらその結果は残りません。

しかも、課題曲ランキングバトルの場合は、普通のランキングバトルとチョットだけ違っていて、途中経過の順位が細かく表示されるんです!

普通のランバトだと10位以下は5位きざみですが、課題曲ランバトだと1位きざみで出るうえに、普通のランバトだと3位以内でないと見られないライバルの名前が、常時表示されているのです!

ゼヒおためしあれ!Σd(’▽’)

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2009年1月 6日 (火)

club DAM[マコ&あねち](3)

すっかり人前で歌うことが恐くなくなったマコ夫婦は、ついに「DAM★とも」で自分たちの歌を録音して公開するまでになりました。

最初はうちの主人がソロで公開していたのですが、やっぱりうまい人の歌を聞くと聞き劣りするので、やはりここは「マコ&あねち」という2人ユニットっぽい名前を持っているので、2人で混声合唱にいたしましょうということになったわけであります。

去年の年末に

(1)無色/上原あずみ

(2)世界 止めて/竹井詩織里

…の2曲を合唱で公開しましたが、最初はあまりみなさん聴きに来てくれませんでした。

(;`▽´)ゞ「やっぱり声が男だからキモイのよ」

(`Д´#)「リピーターが来なくなるならそういう理由もわかるけど、1度も聴かないうちはわからないんだからそれはないだろ!」

するとやっぱり年末という留守になりやすい時期だったからでしょうか。年が明けてからは上の2曲も視聴者がかなり来ていただけました。

そこで調子に乗ってさらに2曲追加しまして、本日ようやく公開となりました。

(3)願い事ひとつだけ/小松未歩

(4)夏を待つセイル(帆)のように/ZARD

やっぱりコナン君の主題歌のほうがファン層も広くて聴いてもらえるかもしれないということで。そして、未歩ちゃんの曲を2人でそろえて歌うと、「オーバーダビング」のマネにならないかな~という試しもあったわけなんです。

特に夏を待つセイルのようにの歌では、二人の声がよくそろっていて、なかなか自分たちも満足いく仕上がりになりましたですよ。

実はマコ夫婦はよく似ている部分がありまして、たとえば筆跡がそっくり。そして声もそっくりなんですよ(笑)

でも、この歌を聴いても忘れてはいけないのは、この歌の2つのパートの…

ホーッホッホッホ(*`▽´)ゞ片方はオッサンが歌っているってことよ」

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2008年12月22日 (月)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(7)~ランキングバトル応用編

いよいよこのシリーズも最終です。このくらい採点ゲームのシステムを深堀りして上昇下降で一喜一憂していると、本当にカラオケってゲームなんだなぁとワクワクしてしまいます(笑)

もちろんマコは歌の世界にプロデビューしようなどという野心はありませんので、カラオケをゲームとして楽しめればそれだけで良いのですけど。

さて、採点方法がおおよそわかったものとして、あとはそれをどう点数UPに生かしていくかです。

Point_image1 ポイントは採点の「途中集計のタイミング」です。マコの感覚では、4つの採点項目(音程・ビブラート・抑揚・リズム)がこの図のように加点されていくイメージを持っています。

そして、すでに記録されたこれまでの挑戦者の点数と、その時点での点数とを比較して、その時点での順位が表示されているわけですね。

Point_image3 こんなイメージでしょうか。だからどんなウマい人でも下位から始まってどんどん上がっていくのです。

ここでひとつ応用的なポイントが。

マラソンと違ってライバルはもう動いていないので、順位が下がった時は何か自分が悪いことをしたということになります。

ランキングバトルでは細かいミスはその場でわからないという欠点がありますが、「DOWN」の表示で少しですが何が悪いのか分る場合もあります。

さらに大きなポイントは、精密採点ではわからない「リズム」による加減点がわかるのです。

前述のように、走りによる減点はかなりガッツリ引かれますので、順位的に大幅に落ちるので、例えば100位から130位とかに落ちた場合は音程を間違えたのではなく、リズムが走りになってしまったということだと予想ができるわけです。

逆に、走り気味に気がついて途中から軌道修正してタメぎみに歌うと、差し引きゼロになって走り状態が解消し、順位が急上昇することがあるのです。

ですから、基本編で大逆転のチャンスといいましたのはまさにこれなのです!

終盤でもう加点が見込めないときはタメぎみに歌うか、ビブラートで小稼ぎするかしかないので、やるならやっぱり「タメ」ですよね!

…と、ここまで覚えてくると、歌い始めの曲の半分くらいで最終順位が頭に浮かぶようになります。そして、順位が芳しくないとこのままではマズイと分かりますのでマズそうな部分がどこなのかを推理するのです。

着実に上がるんだけど、上がり方が鈍い時は、ビブラートが足りないか、抑揚が足りないかです。DOWNが出たときは、小下がりだと音程、大下がりだとリズムが原因で、小下がりか大下がりかは全体人数を覚えておけば感覚がつかめます。

また、トップとの点差を見ると、自分のおおよその点数がわかりますから、何点くらいだったらだいたい走り気味だとか、見当もつくようになるのです。例えばマコの場合、うまく歌えて93点くらい、走ると90点くらいですから、トップまでの点差から、今の点数が90点以下だと、「あっ、いま走りぎみだわ!」…と、この点でも気づくことができるのです。

わかってくると面白いですよ♪ぜひClubDAM入ってない人はお試しアレ!なお、カードを買う費用500円だけかかります。

ちなみに、ランキングバトル自体はクラブダムにに入ってなくてもできますが、名前を記録に残したいときは会員になりましょう!

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2008年12月21日 (日)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(6)~ランキングバトル基本編

さて、いよいよ他のDAM★とものみんなと順位を競うゲームのルールと秘訣をお話します。

Lanbat1 まずランキングバトルでは画面の右上にこのような表示が出ていまして、次々と実況のような表示が出てきます。

表示の流れは(1)今月いままでに挑戦した人数→(2)今月の上位3位→(3)自分の今の順位→(4)トップとの点差→(5)自分の今の順位となります。

この採点機能は精密採点と同じシステムなので配点等はこれまでの日記をご覧下さい。

さて、まずランキングバトルで良い点数を取るには、採点方法を理解することも重要ですが、このバトル中の表示の意味を知っているといいことがあるのです!詳しくは次回の応用編でご紹介しますので、まずは表示の意味を詳しくご紹介です。

Lanbat2 まず(1)の今月いままでに挑戦した人数ですが、クラブダムのメンバー登録をしていて、DAMステーションを使ってログインして、DAMステーションで曲をリクエストして、その歌を歌った人数です。

曲ごとにカウントされていまして、1日~31日までの総人数です。DAMステーションでログインしても、DAMステーションの機械を使わずに別なリモコンでリクエストしたり、操作パネルの数字ボタンで直接リクエストすると点数が記録されないので注意です。いちおう順位は表示されますが、記録に残りません。記録をあえて残したくない場合は別のリモコンでリクエストするという使い分けをするといいですネ!

また、同じ人が同じ歌を何回も歌った場合、一番点数のイイものだけ残ります。だから、2回目以降で点数が悪かった場合はその時の記録が流れますし、記録を更新したら古い方の記録が消えて新しい方に変わります。

Lanbat3 次に(2)今月の上位3位ですが、今月の点数の良かった人から順に3人名前つきで表示されます。ログインしている人にはそれぞれ自分でつけた名前・性別・年齢がありますので、それが表示されます。年齢性別はウソ書いてる人もいるので参考ですねw。

ちなみに、歌っているときは1位が何点かを覚えておくようにしましょう。この後説明する(4)のときに役に立ちます。

Lanbat4 (3)自分の今の順位についてはいろいろ細かいところがありますので応用編で詳しく述べますが、歌い続けていくと徐々に上位に上がっていきます。

なお、この順位は、「今歌っている人」ではなく、「(今月)今までに歌った人」との順位です。つまり、競争相手は動いていません。

Lanbat5 ある程度曲が終盤にくると2段書きで上段に(4)トップとの点差が出てきます。100位より悪い場合は100位までの点差、200位より悪いと200位との点差というふうになってきます。下段は直近上位との点差です。ここに23位と表示されていれば自分は今24位ということになります。

それと、さきほど申しましたように、トップの点数を覚えておくと、今現在の自分の点数がわかっちゃうという小技があります。写真のこの曲の1位の点が99点だとすると、自分はいまだいたい95点くらいのところにいるとわかりますよね。

ここまで来ると大幅な加点は見込めないので、ほぼそのまま確定、というのがたいていなのですけれど、実はここで大逆転のチャンスもありまして、そこは応用編です!

Lanbat7 最後にまた(5)自分の今の順位となりまして、曲が終わるまでずっと出ています。

この採点方法は以前、マコの記憶では挑戦者が何人いるのかわからなくて、現在何位といわれても、良いのか悪いのかわからなくてやめた経緯がありまして、その時は「ハイパー予備校」の方を推奨していたのですが、何人中の何位かがわかるようになりまして、そういった問題も解消。いまはストレスなく楽しめていますです。

Lanbat6 さて、自分の今の順位についておまけ情報なのですが、順位が上下すると「UP」「DOWN」と表示されるのはプレイすればすぐにわかるのですが、なんと、500位以内で一気に50位以上順位が上がると、このような表示が出るのです!

これを我が家では「虹色の50」と呼んで一生懸命これを見れるように曲を選ぶのです(笑)

これを見るためには、最低でも300人以上歌われた歌でなければ厳しいため、月初めはマイナーな歌を中心に歌い、月の後半にポピュラー曲を選んで虹色の50を見るわけです。もちろん、ある程度良い点数が出るような歌でなければ虹色の50は出ないですよ。

小刻みに上がると出ませんから、相当上位に入れる歌い方をしないとです!

300人歌われた歌だと、240→190→(虹)→90→60→30…というくらいガンガン上がらないといけないんですね。

Lanbat8 そしてもうひとつ気持ちのイイ表示がありまして、3位以内に入った時の表示がこんなカラフルに、しかもライバルの名前つきで表示されるのです!

マコ夫婦の場合、GIZAのお姉ちゃん達(小松未歩ちゃん、愛内里菜ちゃん、三枝夕夏ちゃん…などなど)の歌をリクエストする割合が多いので、ライバルが固定化される上に人数が少なく、この3位以内表示が出ると「おーー!!」って叫んでしまうくらいです(笑)

ちなみに、コナン君のアニメソング以外の曲では、平均すると1曲あたり小松未歩ちゃんや三枝夕夏ちゃんの曲は2~3名、愛内里菜ちゃんの曲は5~6名程度の人数しか歌われないので、すぐに3位以内表示が出ます。

また、意外なことに、SMAPの曲なんかもとてもライバルが少ないですよ!

“最近耳にしないけど誰でも知ってそうな曲”がとてもライバルが多いですね。

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2008年12月20日 (土)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(5)~リズム編

これもまたマコが課題を解消できていない採点項目なのです(;_;)

リズムというのは、簡単に言うと出だしの音などで、ワンテンポ勇み足で歌いだすと「走り」、ワンテンポ遅れて入ると「タメ」といいまして、そのワンテンポというのはおおよそ0.2~0.3秒くらいのように感じます。

例えば、小松未歩ちゃんの歌をうちの主人が歌った「mysterious love」を聞いてみてください。

明らかに走ってますよね。

そのうち撮り直すそうですので、ホンモノの走りを聞きたい方はお早めに(笑)

で、点数への影響ですが、「タメ」はいくらやっても減点になりませんでした。しかし、「走り」はガッチリ減点されますね{{{(;゜д゜)}}}

ちょい走りでも3点くらい減点、激走りだと6点くらい引かれてしまいますね。

要するに、音符の立ち上がりの音に気をつければいいのですが、実はリズムで陥りやすい落とし穴は、出だしばかりではないのです。

音符が切れ目なく繋がっている曲の場合は出だしだけ注意していればいいのですが、音符や休符が交互に出てきて、切れ目が多い曲は走りになりやすいのです。

なぜかというと、例えば「音符、休符、音符」というように音が一回途切れる部分があったとき、ここをつなげて歌ってしまうと、「後のほうの音符に走って入った」というふうに判定されてしまうことになるのです。

また、さらにこんな判定上のカラクリも存在します。「音符(ド)~伸ばす~伸ばす~伸ばす~音符(レ)」というように、長い音符が続く場合、ついつい途中で切って息継ぎをしてしまいますが、もしもこの部分を「音符(ド)~伸ばす~伸ばす~休む~音符(レ)」と歌ってしまうと判定がどうなるのかといいますと、「音符(ド)~伸ばす~伸ばす~音符(レ)~音符(レ)」というふうに判定されてしまい、休んだ部分が走りになってしまうことがあるのです!

精密採点2だとこの現象が確認できますので、一度ご覧になって驚いてみてください。

ちなみに、明らかにミエミエに遅れて歌いすぎると、「音程が違う」という判定がされますので、限度をわきまえましょう…(汗)

伸ばし方は多すぎても少なすぎても走りになりますので、難しいのです。99点取る人は伸ばしの長さもきちんと把握しているんでしょうね。

そうそう、それから、これは確証はないのですけれど、抑揚の話と同じように、リズムについても部屋による良し悪しがあるようなのです。

マコが1年間に100回も通っているカラオケシダックスで、部屋ごとにクセをメモしておりまして、「走りになりやすい部屋」というのが実在するのです。

マイク入力と採点のタイミングがもしかしたら手動設定になっていて、最初に機械をセットした業者の人がミスると走りが出やすい部屋になってしまうとか、あるのかもしれませんよ(笑)

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2008年12月19日 (金)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(4)~抑揚編

いよいよこの「抑揚編」ですが、実はマコはこの部分が解決できていません。

マコが95点以上いかないのは、この「抑揚」と次編の「リズム」がコントロールできないせいなのです(;_;)

これがどうしても判定基準がわからないのです。

WEB検索でいろいろコツをみさせていただいたのですが、抑えるときはささやくように、揚げるときは叫ぶように、激しく高低差を付けるのですが、これでも10段階の5~7しか行かないのです。マコは抑揚で10点を取ったことがないのですヽ(;´д`)ノ

ですので、ここから先はマコの「仮説」です。

機械が判定していますので、曲自体に決まっているフォルテやピアノといった抑揚は実は関係ないのかもしれません。機械的に判定ができるとすれば、「高い音は強く、低い音は弱く」ということではないかと考えているのです。ただ、これでも以前のようなささやく&さけびの抑揚と点差がありませんでした。

もっと何かあるようです。次に考えたのが、抑揚の最強ポイントと最弱ポイントの差だけを広げるのではなく、「上げたり下げたりして稼ぐ」ということが必要なのではないか、という考えが今のところの有力説です。

つまり、ボートを漕ぐように高音部と低音部を上げ下げして、上げ下げの合計量が点数になるのではないか、ということです。これは試そうと思ってもなかなか難しいですよ。これはビブラートと違ってどこでもいいわけではないので、ちゃんと音程を考えながら強弱をつけますので、本当の意味での歌唱力がないといけません。

ちなみに、マコが勘違いしていたと思われる抑揚の考え方ですが、曲の中で一番強音の部分と弱音の部分の声量差が抑揚なのだと思っていましたが、どうも違うようです。もしかすると、「音符1個1個の中での強弱差の合計値」かもしれません。

もしそれが正しいとすると、すべての音符でゆっくりとふわっとした感じに歌い始めて音符1個1個フェードアウトするように歌うのが良いことになるのですが、すごく耳あたりが悪くなりますよね(笑)

もしこれが正しいとしてもそんな歌い方したくないですw

あと、WEB検索で見つけた気になるポイント。

ハイパー予備校で声量が赤い部分に到達するくらい出ないと5点はもらえない、という説明を見かけました。

実はこの声量については、カラオケボックスの機械の設定によって感度の違いがあり、「いい部屋」「悪い部屋」の差があるのです!

ハイパー予備校で試してみて、絶叫ほどの声量があっても声量のゲージが赤い範囲に届かない機械は判定が厳しくなるということですね。

逆に、これまた厄介な注意点も見つけてしまいました。

非常に「感度の良い部屋」で「絶叫」をやりますと、音が割れて音程の判定に悪影響があるっぽいです。たまにそれらしき採点結果がありましたのでご注意を!

(H21/3/20追記)

この記事を書いてから数ヶ月、研究を重ねてあるひとつの見解が出せました。こちらにも抑揚について触れましたのでご覧ください。

それから、DAM★ともで「マコ&あねち」の名前でカラオケ録音を公開していますので聴いてくださいませ~♪(IDの発行とかも無料です)

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2008年12月18日 (木)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(3)~しゃくり・ビブラート編

高得点を取られる方の紹介を読ませていただきますと、しゃくりは点数に影響がないそうです。

たしかに、マコの友人でちょっとお歌は…という方の採点を見てみますと、音程もリズムもズレまくっている一方、ズレが「しゃくり」と判定されて、しゃくりが二十数回という時がありましたが、点数は60点台と最悪でした。

しゃくりの出し方は(→こちら)にご紹介しましたが、点数に関係ないならあえてやる必要もないでしょうね(笑)

ちなみに、しゃくりには、演歌でよくやる遅れて入るしゃくりと、山口百恵の「しなやかに歌って」に代表される音のおわりをヒュッと上げるしゃくりの2通りありますよね。

点数には関係ありませんけど、しゃくりと判定されればその一瞬の音程のズレは減点されないようですので、きちんとしゃくりと判定が出る人は安心して原曲に忠実に歌えるですね。

次にビブラートです!

以前のマコのように89点に壁があるひとがつまづくところです。

初心者向けの出し方練習法は(→こちら)にご紹介しましたが、こちらは、できる人とできない人では点数が5~10点ほど違いがでます。

マコは全音符以上の長さがある音ならビブラートがかけられるようになりまして、平均点が87点から92点に上がりました。

ビブラートの長さは10秒前後です。ビブラートを長時間できればできるほど高得点になりますが、0秒から10秒と10秒以上では配点に違いがあるような感じがします。

例えば、ある曲を全くビブラートなしで歌って、85点だったとします。この曲を10秒ビブラートで稼ぐとだいたい90点くらいになります。ところが、30秒くらい稼いでも91点くらいにしかなりません。10秒以上の部分は配点が低いようです。でも、99点行く人はこの10秒以上の部分の稼ぎでその域まで到達するようです。短い音でもビブラートを稼げるくらいでないと99点は出せないんですね。

さて、それじゃあビブラートってどこでかければいいのかという疑問もあるかと思いますが、そこは機械の判定ですのでどこでもいいんですね(笑)

ビブラートをかける場所は原曲と違っても構わないのです。正確には、「カラオケハイパー予備校」の採点ゲームで声量に反応がある部分ならどこでもビブラートの判定があります。だから、歌わなくてもいいはずのハミングの場所でも、一部の曲ではビブラートが加味されるものがあるのですよ。

MISIAの曲でそういうのが多いですから、精密採点でためしてみましょう!音程のマークはつかないのに、ビブラートのマークは点くのです。

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2008年12月17日 (水)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(2)~音程編

高得点を取るためには音程を正確に歌わないといけないのは至極当然なので、何をいまさら1日分の日記を取ってまで詳しく述べないといけないのかと申しますと、意外と落とし穴があるからなのです。

95%の歌は原曲を聞いてきちんと音程を覚えるだけで問題はないのですが、残りの5%ほどは注意がいるのです。

・原曲と採点が微妙に違う部分がある(例:NAVY BLUE)
・2つのボーカルが重なる部分がある(例:亜麻色の髪の乙女)
・テロップでは歌わなくていいのに?(例:Can you cereblate)
・スラーだらけで正しい音程が不明(例:B'zの曲一般w)
・副旋律が採点の対象になっている(例:Eyes to me)
・おたけびまで採点の対象になってる(例:告白)
・ラップにも音程がある(例:雲に乗って)

これらの曲は、DAMの採点機能の中身を知らないとDAMで高得点が取れないという理不尽な部分がありますので、割り切って採点基準に従って歌うしかありません。

採点基準を確認するには「プレミアDAM」という機械がおいてあるルームで、「精密採点2」という採点ゲームをすれば画面に正確な音程が表示されますので、これを録画して練習すればよいわけです。

さらに、音程に関していろいろ解決した疑問もここでいろいろ挙げておきましょう。

(Q1)原曲中でハミングのような部分も歌うの?

(A1)基本的にテロップが出ない部分は歌わなくていいのですが、まれに「イエー!」とか「ヘイ!」とかかけ声のようなものはテロップになくても採点に入るものがあるです。ただ、ハミングは歌った方がいいことがあるので、ビブラート編で一言加えておきます。ちなみに、ハミングしたほうがいい歌はDAMの採点ゲームのひとつ「カラオケハイパー予備校」で試してみて、「声量」に反応がある部分はやったほうがいいハミングということになりますが、音程の採点項目としては加味されないようです。

(Q2)男性が女性曲を歌う場合、オクターブ下でも大丈夫?

(A2)大丈夫です!機械が自動的にいいように判定してくれますね。ただ、上下動の激しい曲の場合、瞬間的にオクターブまるまるズレて減点される場合もありましたので、曲の途中でコロコロとオクターブを変えるのはよくないのかもしれません。

(Q3)あいつの歌は音程ズレてるのに減点されてないぞ!ヽ(`Д´#)ノ

(A3)ある程度の範囲は見逃してくれるようですね(笑)。一瞬でも正確な音程が含まれれば甘くしてくれるっぽい感じがしますですよ。なお、総合評価で99点取れる人の話によりますと、音程が96%正確ならば99点取れるそうですが、このような落とし穴がありますのでなかなかもってそううまくはいかないものです。

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2008年12月16日 (火)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(1)~配点編

さて、クリスマスや忘年会のシーズンとなりまして、パーティーのお話で盛り上がりつつあるこの頃ですが、やはりカラオケでパーティーなんていうグループもけっこういるはず。そこで、カラオケ大好きマコが、DAMの採点について分ったことやコツのようなものをご披露しましょう。

ご紹介する採点機能は「サイバーダム」という機種の「精密採点」「ランキングバトル」という採点ゲームです。

ちなみに、念のため申し上げますと、マコの実力では95点が限界ですので、99点取りたい人はほかをあたってくださいまし(笑)

R0010779 さて、まずは基本的な採点基準のお話です。以前のご紹介と重複しますが念のため。点数に影響するのは「音程」「しゃくり」「ビブラート」「抑揚」「リズム」で、影響の度合いは70%:0%:10%:10%:10%という感じです。

もちろん音程が合ってないとお話になりませんが、音程がカンペキでも他の採点項目が×だと70点しか取れないのです。

以前のマコは平べったい電子音のような歌い方をしていたので、当時の限界は89点でした。やはり高得点を取るには、すべての採点項目でカンペキに近くないとです!

ここからの話は項目ごとに詳しく述べますので、長編になりますから、日を区切ってご説明しましょう。では予告編です!

(1)~配点編
(2)~音程編
(3)~しゃくり・ビブラート編
(4)~抑揚編
(5)~リズム編
(6)~ランキングバトル基本編
(7)~ランキングバトル応用編

この採点機能はオンラインで全国の人と順位を競えるので、ここでこんなに手の内を明かしちゃっていいのかしら?…と思う面もありますが、どうせマコの戯言を聞いただけで点数が良くなるなんてそうそうありませんので、参考にしていただける方がいらっしゃいますればそれはそれで幸いなのです。

ただ、最近「DAM★とも」でマコが勝手にライバル視している方にヒミツがばれるとヤバいかも?!

…☆GIZA☆さん、さとよし*本気組さん、TEN*本気組さん、あーの@愛内'sさん、とみー@愛内'sさん、江戸前コナンさん、見てたらコメントお願いネ~♪

ちなみに、「マコ&あねち」の名前でDAMともに録音しているのはうちの主人ですけど、主人のあだ名が「あねち」なわけではありませんので念のため(ややこしい)

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2008年12月 7日 (日)

DAM★とも新システム(1)

マコ夫婦が毎週遊んでいるカラオケゲームですが、clubDAMというシステムにハマりちゅうです!

12月から「DAM★とも」というコーナーが新設されまして、会員同士がライバル心を燃やすにはもってこいのシステムになってきたのです!

会員制ですが、無料でゲストIDがもらえますので、興味のある方はIDとパスを発行してもらってすぐに覗くことができますよ!

会員同士のつながりがにわかに広がる感じのするシステムで、具体的には、自分が好きなアーティストを自分のページに登録しておくと、同じアーティストが好きな人が検索をたどってやってくるのです。

で、なんていう人がきたのかが「あしあと」の欄に残るので、こちらから来た人のページに覗きにいくこともできるわけです。

そして、設定によっては、自分が歌った歌と点数の履歴を公開することができ、ライバルの偵察ができちゃうのです(*`▽´)ゞ

今までは、歌っている最中に「○○さんを抜いて3位に上昇」とか画面に出てくるのを見て、「あっ!あの○○さんってここにも出てきてるぅ!」というふうにとても意識してしまうので、DAM★ともで相手も設定を公開していれば家に帰ってからライバルの点数を見て同じ曲をトライしたりなんてこともできちゃうわけです。

特に歌っているときに点数を競り合ってる人の成績や好みって気になりますもんね!

そして、こんなドキドキのコーナーもできています!

“自分の歌を録音して公開しちゃう”というコーナーなのです!

カラオケボックスで会員カードを使って「録音」というボタンを選び、歌い終わるとDAMのサーバーに歌唱データが転送され、DAM★ともの自分の設定ページで公開するかどうかが選べるのです。

自分の歌を不特定多数の人に聞かせるって、ものすごくコッ恥ずかしいですけど、なんかスリルもありますでしょ(笑)

そこで、今日早速、うちの主人がトライしてしまいました!

この曲を、なんと公開しちゃってます(笑)

ハズカシー!!

(;`Д´)「しかも2曲とも出だしでケッつまづいて声が裏返ったりしてるじゃないの!取り直したほうが良いんじゃないの?」

(´д`;)「いや、最初でミスってる方が最後の方がマシに聞こえるだろ?」

(;`Д´)「あんたがいいなら…で、これをFF仲間に聞いてもらうわけね。」

(´д`*)「それもだけど、もしかしたら未歩ちゃんや里菜ちゃんの耳に入る可能性だってあるだろ?」

(#`Д´)「ねぇよ!」

公開に踏み切った理由は、愛内里菜ちゃんのお気に入りつながりでマコ夫婦が意識している人のひとりに「さとよし*本気組」さんという方がいらっしゃいまして、この方がなんと自分の歌を公開されたのを見て触発されたというわけなのです(笑)

まんまと第一興商の販売戦略におどらされちゃってますね…(爆)

( `Д´)「ところで、録音した曲、『チェック中』になってるけど、なんで?」

(・_・*)「著作権の条件に合うかどうかDAMの方で人の耳でチェックしてから公開になるんだってよ。」

(*`▽´)ゞ「ふーん、すると、アナタの歌がブキミ過ぎてチェックで撥ねられてるわけね。」

ヽ(`Д´#)ノ「混んでるだけだ!」

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2008年11月15日 (土)

課題曲ランキングバトル(1)

マコ夫婦はカラオケが大好きで、特に採点ゲームが好きなのです。

素人の歌は所詮人に聞かせるよりも自分が楽しめれば勝ちっ!

…てなわけで、採点ゲームをより楽しむために「CLUB DAM」に会員登録をしているのです。

そこで今、ハマってきたのが「課題曲ランキングバトル」!

これはDAMの事務局(?)で毎月16曲の課題曲を指定して、会員カードを持ったワタクシ達がその歌を選んで歌い、会員同士で全国順位を争うというものなのです!

そして、100位以内に入りますと、カラオケボックスに置いてある新曲のリストに名前が載るという仕組みになっているというわけなんです!Σd(’▽’)

先月、このシステムの存在に気づいて慌ててリクエストしてみたのですが、挑戦した課題曲は2曲、

・恋一夜/工藤静香…109位/346人中
・街の灯り/堺正章…138位/243人中

…という具合で惨敗ヽ(;´д`)ノ

実はこのリクエストには1曲100円かかるため、歌う人はある程度素質があって、本気で歌っているのでしょう。

そこで今月はマコ夫婦も満を持して、課題曲のCDを事前にレンタルで入手。繰り返し聞いて何度かカラオケでも予行演習。このように準備をして、いよいよ今日本番の挑戦をしてきたのです。その結果はコレ!

・オレンジ/SMAP……………18位/118人中
・Precious/伊藤由奈…………11位/131人中
・つつみ込むように/Misia……30位/115人中
・抱いて/松田聖子……………48位/203人中
・元気を出して/竹内まりや……84位/197人中
・草原のマルコ/大杉久美子…18位/104人中
・JEWEL/浜崎あゆみ………11位/85人中

ねっ?!見事に100位に入ってる!…と喜ぶのはまだ早いのです。

これは1ヶ月の間での競争なので30日の深夜まで挑戦できるのです。つまり、上の順位はあくまで暫定順位。今日は15日なので、おそらく挑戦者はまだまだ2倍くらいにはなるはずなのです。

でも、11位とかならさすがに100位以下に落ちることはないでしょう。再来月のDAM新譜本にはきっと「マコ&あねち」の文字が載るはずよっ(*`▽´)ゞ

さて、この課題曲ランキングバトルは1曲100円かかるので、失敗するとヽ(;´д`)ノショックという困ったこともあります。

気軽に楽しむには課題曲ではない、ただの「ランキングバトル」か「精密採点」を選ぶとよいのですよ。実はこれらの採点方法は全く同じシステムを使っていますので、本番で何位にはいれるかをチェックできますね。

ちなみに、「ランキングバトル」と「課題曲ランキングバトル」は採点システムは一緒ですが、採点結果データベースが全く別なので注意が必要です。

どういうことかといいますと、例えば、今月の「オレンジ」という曲。課題曲ランキングバトルではマコが歌った時点で「挑戦者117人」と出ました。しかし、回を改めて、ランキングバトルで同じ曲をリクエストしますと「挑戦者440人」と出ました。

マコは課題曲ランキングバトルで18位に入りましたが、ランキングバトルの全順位を見てもマコの名前は入っていないのです。逆に、ランキングバトルでどんなにイイ点数をとっても、課題曲ランキングバトルの順位には入ってこないのです。

そりゃそうですよね。100円払わないと課題曲ランキングバトルに参加できないルールなんですから。

ちなみにランキングバトルの順位は34位/440人中でした。挑戦者が4倍違うのに、順位が2倍くらいだから、課題曲の方はつわものがそろっているっていうことなんですね。

また月末に順位の経過についてブログネタにしてみようと思います!

DAMカラオケがお近くにある方、このゲームはオススメですよ!Σd(’▽’)

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2008年10月13日 (月)

club DAM[マコ&あねち](2)

マコ夫婦がクラブダムのランクングバトルに目覚めてから2週間。

毎日のように自分が歌った歌の順位を確認しております。

気になりますよねー。

やっぱり1位を取ったら抜かれたくありませんし、トライしてくる挑戦者が自分に及ばずだった戦跡を見ても、正直気持ちがいいものです(笑)

このシステムに気づいたときに、高得点の自信があった歌がちょうどコナン君のテーマ曲ばかりでしたので、たまたまそれらの歌ばかり選曲履歴に残ることとなったわけでありますが、これがきっかけとなって思いがけずライバルを見つけることとなりました。

やっぱり自分と同じ趣向の人っているもんですね。

マコの選曲したランキングの中に必ずといっていいほど登場する人が3~4人いるのです。

そこで、その人たちの点数もメモしてそこを目標ラインにするようにしました。

Rival これがそのメモです。

赤と青の列がマコとウチノヒトの点数で、その横の白い列がライバルです。

ライバルさんの名前は「GPROJECT」さんと、「TEN@本気組」さん。さらに最近では「さとよし@本気組」さん、「たろ」さんなどなど。

顔なじみ(?)な人たちが同じ曲にズラリと並ぶようになったのです。

おそらく彼ら(彼女ら)もマコ夫婦のことをライバル視しているんじゃないかな?

しかも「マコ&あねち(男性)」となっていますので、

(゜Д゜)「こいつ男のクセに女の曲ばかり…」と思われていることでしょうね(夫婦で歌ってますからーw)

ところで最近、愛内里菜ちゃんの曲の一部のランキングにいくつも「じじ猫=毛玉」さんという方が登場したのです!

Σ(゜Д゜;)「ジジリしゃん?!」

千葉県となっていたのでなんとなく違いそうですが、「じじ猫」という成語が偶然にできるものかと半信半疑で(笑)

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2008年10月 6日 (月)

club DAM[マコ&あねち](1)

マコ一家はカラオケが大好きです。

家族全員で歌いに行くということはさすがにしませんが、それぞれの仲良しメンバーをつくって楽しんでおります。

さて、マコはといいますと、もちろん夫婦で毎週のようにカラオケシダックス通い(*`▽´)ゞ

そして仙台在住のときに、シダックスのお店で「DAMステーション」という機械にめぐり合い、500円でダム用のカードを買ってDAMステーションで遊ぶようになったのです。

このDAMカードがあると何ができるのかといいますと、まずclubDAMに登録することでいろいろな遊びやサービスを受けることができるようになるのです。

まず、カードだけあればできるのは、ルーム内においてあるDAMステーションという機械にカードをかざすと、「マイリスト」というところに自分のお気に入りの曲を保存して置けるようになります。

また、自分の顔写真を撮って画面に歌っている人の写真が出るようになります。

それだけではたいしたことではありませんけれども、自宅でインターネットができれば、自分のカードをclubDAMに登録することで、自宅で自分の歌の成績を確認できたりできます!

実は、この「確認できたりします」の部分は…えー…はい。今日気づきました(爆)

カード買ってから3年くらい経ちましたけど(笑)

これに気づいたため、いろんなことができることが次第にわかってきました。

・マイリストは自宅で追加、削除、並べ替えができる

・最近歌った曲の採点結果が自宅で見られる

・DAMコードの検索が自宅でできる

・すべての曲の全国の採点履歴ベスト100が自宅で見れる

…などなど。

自宅でここまでできるとは思いませんでした。特に、検索ができるということに気づかなかったので、こんな無駄なことをしていました。

たとえばマコの場合、車のHDDオーディオに登録する曲はDAMカラオケにあるものだけと決めておりますものですから、小松未歩ちゃんの歌の場合は公表されている100曲以上のうち35曲だけ選ばないといけません。

そこで前までは、カラオケルームでデジカメでページの写真を撮ってきておりました。しかも部屋が暗くてピンボケで、次回また撮りなおしなんてこともありまして、なんとまぁ無駄な作業に振り回されていたわけです。

そんなこんなで、このクラブダムの機能のおかげでカラオケ生活がいっそう楽しくなりました。

たとえば、今日歌ってきた歌、画面上で1位になったとしましょう。次の日、その歌のベスト100を見ると抜かれていた!…なんてこともあるわけで、カラオケに行かなくても楽しめる要素がでてきたのです。

この機能はオススメですよ!

ちなみに、ベスト100を見るためには、採点ゲームで「ランキングバトル」を選ぶ必要があります。

カードをお持ちの方で、この機能に気づいていない方!ぜひ試してみてください。

ちなみに、このカードを買ったときはマコとあねちの2人で作りましたので名前も「マコ&あねち」のまんまにしております。

夫婦で使っていますので住所や性別は登録変更しましたけど、名前はなんとなく馴染みがありますんで…。

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2008年9月20日 (土)

ビブラートの出し方練習中(2)

この「ココログ」っていうブログが最近バージョンアップしたらしいんですけど、何が変わったのかよく知りませんで、同じココログを使っているお知り合いの方のブログを拝見いたしましたところ、「検索フレーズランキング」なる項目がサイドメニューにあるではありませんか!

これは作成者の管理画面で見られるのは承知していたのですが、閲覧者に公開されていたとはつゆ知らず、マコ自身のブログを見るとあら不思議!…ちゃんと出ているではありませんか!

ヽ(@▽@)ノ…なんかハズカシー

つまり、見る人が何を調べたくてマコのブログにたどり着いたかがわかるだけじゃなく、何を調べたい人が集まっているかが「他の人にもわかる」ということなわけで、ここにランキングされているテーマが今マコに求められているってことね?!

…ということになるわけですね…

では早速、「ビブラートのかけ方・練習の仕方」でその2をお話しましょう!

もう1年近く練習いたしまして、ダイバーダムの精密採点で出てくるビブラート検知はオン・オフを自分の意識どおりにコントロールできるようになりました。

まず、全く検知されない人の練習方法ですが、まず…

救急車のマネをしてみてください(笑)

「ピーポーピーポー」ではなく「ウゥーウゥー」の方ね。

できますよね?

「ウゥー」を1秒間に1回くらいは余裕でしょ?

ではこれを1秒間に2回できますか?

だんだん唇のすぼみが息を吐く抵抗に感じる方は「ウゥー」ではなく「アァー」でもいいですよ。

では1秒間に4回できるでしょうか?

音程の上下は救急車ほど大きくなくてもいいです。4回震えればOKです。このスピードを超えればサイバーDAMではビブラートとして検知されるはずです!

ためしに適当な曲で、音程は無視して救急車ビブラートをやってみましょう。テロップが流れている間は音符マークはつきませんがビブラートマークがつきます。

自分もビブラートができるということがわかれば、あとは実際の曲で長い音の部分で試して見ましょう。

次に、練習曲を選びます。これが実はけっこう重要です。

どの曲でもカラオケの採点は平等ですが、SMAPの曲でビブラートをかけると非常に違和感がありますので、脳ミソが遠慮してしまってうまくいかないと思います。

そういう場合、昔の曲がオススメ!

美空ひばりの「川の流れのように」が特にピッタリです。

「♪あーあぁ~~~~~かわのながれのようーに~~~~~~~」

の部分はたぶん若い人でも知っているでしょ?

このフレーズはいくらオーバーに震わせても曲想を壊すことがないので脳ミソが遠慮なくノドに命令をだしてくれます(笑)

ちなみに、震わせる場合は「あ/あ\あ/あ\あ/あ\…」の波の上になってる「あ」が本来の音程になるようにすることと、波の最初の音程は「下から上」が先になるとやりやすいですヨΣd(’▽’)

慣れてきたら、自分の頭で「今からビブラートはじめ!」と思った時と、「画面上のビブラート検知スタート」の時間差を短くするように訓練しましょう!

うまい人と初心者の差は、音が始まってから、ビブラート状態になるまでの時間で違いが出ます。

初心者はなかなかうまく震えが始まらないので、全音符以上の長さがないとビブラートができなくて、曲全体の秒数がかせげなかったりします。

…と、これが今のところマコが編み出した練習方法ですが、これはあくまで精密採点をゲームとして楽しむものですので、本当に人に聞かせる歌を練習したいときは、本職の人にご相談ください(無責任w)

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2008年8月13日 (水)

点数至上主義

こないだの土曜日、夫婦でカラオケに行ってちょっとしたハプニングがありまちた。

うちでは、部屋にミニパソを持ち込んで、サイバーDAMの「精密採点」で出た点数をそれぞれエクセルシートに記録しているのわ。

で、せっかく同じシート上に二人の点数が並んでいるので、ちょっとした遊び心でウチノヒトが勝っている歌には「○」、マコが勝っている歌には「●」がつくようにしているのダ(片方が歌っていない曲には何も付かない)。

で、ハプニングというのは何かという前に、今の戦跡を言っておきまちょう。

ウチノヒト:マコ=255:6

ウチノヒトはさすがに腹式呼吸ができているので歌には自信がある。よわっちいマコではたちうちできないのダ。

この6勝も、ウチノヒトがよく知らないのに無理して歌った結果、マコより悪かったということで、負けても割り切っていたらしい。

ところが、そこでハプニング発生!

マコが小松未歩ちゃんと愛内里菜ちゃんの歌を1曲ずつ勝ってしまったのわ!w(゜Д゜)w

それまではウチノヒトが勝っていた曲にたまたまマコがリベンジを仕掛けたところ、マコの点数が過去の成績を上回ってしまった。

ウチノヒトは負けた瞬間、「もうだめだぁ~!!!」と泣き崩れ、ソファーをぶん殴って悔しがるほど落ち込んでしまったのにゃ…(*`▽´)ゞ<笑う

挙句、涙ぐみながら

(#TдT)「おめぇの点数至上主義にはほとほと困ったもんだ」

(#`▽´)「255曲も勝ってるアンタが言う?(笑)」

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2008年8月 2日 (土)

おつきあいのアイテム

今日は、ある夫婦が、一緒にカラオケに行けなくて悩んでいる話について勝手にネタにしてみまちょう(*`▽´)ゞ

マコ夫婦はそのある夫婦と4人でカラオケに行ったことがあるんだけど、マコから見る限り、お二方とも苦手という感じではなかったのよね。

苦手意識は単なる好き嫌いということもあるけど、ある種のコンプレックスという面もあるので、マコの克服例をご紹介ちまちょう。

…実はこの記事は一回書いたことあるんだけどネ♪(リサイクルwww)

マコが以前いた職場で、カラオケに誘われてかなりイヤイヤ連れて行かされ、隅っこで存在感を消してひたすら時間がたつのを待った苦い思い出があるのわ。

やっぱりオジサマ達と付き合う必要がある場合、第一は「酒」。でも、オジサマ連中と好き好んでお酒飲みたいっていう人、あんまり多くはないでしょ?

だけど全く付き合わないと人間関係でマズいこともある。そこで、オジサマ方の好きそうな何かで付き合えば酒の席を断ってもやっていけるかなーって始めたのが「カラオケ」。(その後ゴルフを始めたこともあったけど続かずヽ(;´д`)ノ)

幸い、あねちも同じ悩みを持っていたので一緒に2人でカラオケに。今は夫婦2人で。

実はこの「2人で」というのが丁度いい人数なのダ!

3人以上いると自分が歌わなくても順番が回ってしまうので遠慮できてしまう。でも2人だと必ず次が自分なので休めないのダw

でも、いくら無理やり順番が回ってくるといっても、歌うのがイヤなら続かないよね。ここで相方が誰かというのが重要!

気心知れてて、何でも打ち明けられるような仲のいい人…という、そこまでは必要ないのダ。

相手が歌ってるのに全然気にしてないような相手、というのが実はイイ(笑)

歌ってて一番イヤなのが、間違ったり詰まったりしたときの気まずさだよね。だけど、そういう状態に陥っても、相方を見ると平然と曲リストを見て迷ってる。こういう状態ならいくら詰まっても平気になり、苦手意識が消えてくるのにゃ!

そうしているうちに、今までは詰まるのが恐くて歌えなかった曲を歌えるようになり、人前で歌う自信がついてくる。

さらに、たとえうまく歌っても平然と曲リストを見ている相手に「オオッ!w(゜O゜)w」と思わせてやろうと一生懸命になるように変わってくるのダ!(特に点数でw)

こうなると、歌がおもしろくて仕方がなくなる♪♪♪

いまや夫婦でカラオケに行くのは完全に日課になり、去年1年間でなんと、カラオケに90回も行ったという(実話)

だから最近は点数勝負もデッドヒートし、「どぉ~だ~!(*`▽´)φ♪」って思わせるようにはりきって歌うのにゃ!

(*`▽´)φ「♪♪♪~」

(・_・*)「ちょっとトイレ…」

そして数分後。

(*`▽´)φ「(曲終了)どうだった?次の曲入れた?」

( ̄_ ̄)「聞き惚れてて入れてねぇ…」

(#`д´)「うー!オメェはクソたれてて入れてねぇだけだろうが!」

(#`Д´)「クソたれてねぇ!」

こんな会話をしていると、カラオケに行くのが楽しみで楽しみでwww(主旨が違)

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2007年12月15日 (土)

ビブラートのかけ方練習中

マコは毎週夫婦でカラオケに通ってるんだけど、最近採点ゲームを変えまちた。

以前は「サイバーDAM」の「ハイパー予備校」をやってたんだけど、同じ機種でも部屋によって採点に有利不利があるため、悪い部屋に当たったときにやる気が萎えるという問題が起こり、最近は「精密採点」という採点ゲームに変更したのわ。

こちらは「音程」「しゃくり」「ビブラート」「抑揚」「リズム」が採点項目。基本的には音程が基礎的な点数となり、それ以外の項目で微妙に加点減点されるらしいのね。

画面に(♪)(√)(~)というようなマークが出てて、音程が合ってると(♪)がクルクル回り、しゃくりを検出すると(√)が、ビブラートを検出すると(~)が点灯するのわ。

マコはけっこう歌は自信がもてるほど練習してたつもりなので、この採点にして驚愕!!

マコの歌は音程が96%正確なのに、しゃくりやビブラートがほとんどゼロだったのだ!

つまり、楽譜に忠実で超まっすぐな電子音のような歌い方ということなのね。マコの性格そのまんま(笑)

ウチノヒトは昔の経験からビブラートは軽々とできたんだけど、マコはいくら意識してもダメ。そもそもビブラートってどういうものなのかがわからない。

音を波のように震わせるということなんだろうけど、音程を震わせるの?音量を震わせるの?…と、まずもってそこからわからない。上手にできるウチノヒトにコツを聞いても、分かる人って分からない人の気持ちがわからず、「頭の後ろを引っ張り上げるように」とか「声を響かせるように」とか漠然としていて、分からない人がソレを聞いて「あ~!なるほどねっ!」などと言える様な説明をしてくれない(できない)。

そして何気なく特訓すること2週間。前はビブラート0秒だった曲が14秒もかけられるようになった。今のマコなら全くの初心者に参考になることが言えそうなので、今分かったことを書き留めておきましゅ。もちろん、間違いだらけだろうけど、プロの説明によくある「○○するように」なんて漠然としたことじゃなく、わかりかけたばっかりの初心者同士だから説明できることをかいておきまちょう。

ということで、うそつきマコのビブラート講座~~♪

まず例として滝廉太郎の「花」で説明。

Hana1 まずこれがもともとの楽譜。

いちおうカラオケにもこの曲あるのよね

まず、ビブラートというのはものの本によると音程の振動も音量の振動もどっちもアリらしい。ただ、サイバーDAMの採点は「音程の振動」だけが検出されるみたい。つまり、こういうふうに歌えばよいのダ。

Hana3 やはりものの本によると、音の振動幅は半音の4分の1で、1秒間に4~5回の波。だから、左のような振るわせ方はニセモノなのにゃ。でも、これでサイバーDAMはOKのようなのね。

実際にこのようにやってみると、ビブラートのマークが点灯するのは時々、って感じになる。おそらく、初心者は振れ幅がばらばらだったり、小さかったり、弱かったり、なかなかうまくはいかない。

ここでひとつわかったこと。ビブラートの振動を生んでいるのはノドのあたり。腹筋を震わせても声量のビブラートになってしまうのでDAMでは検出されない。上手な人は音程を微妙に、しかも、無意識に震えさせるみたいだけど、初心者は普通に意識して音程をすばやく上げ下げしてビブラートもどきをやるしかナイ。

ちなみにうちでは、こんなふうに無理やりビブラートにしようとして失敗した震え声を「ウソラート」と呼んでいる(笑)

わかったことの2つ目。ビブラートをかけようとする音のところにきたら、わざとその音を半音落として一瞬入る。もちろん、間違った音程なのですぐにもとの音程に戻さないといけない。だけど、この一瞬のふらつきがビブラートに初速を与えてくれるのダ!

「花」の例では「の」の音を半音下げたところから入り、一瞬で元の音程に戻す。「の/ォ」っていう感じね。最初はこの「一瞬」は0.5秒くらいになり、その速さで「の/ォ\ォ/ォ\ォ/ォ」上げ下げしてもビブラートにはならなかった。

だけど、何回か練習しているうちに0.3秒くらいに縮まり、ある程度縮まってくると惰性でウエーブが続くようになったのね。

このウエーブが速くなればいちおうビブラートっぽくなり、DAMでもビブラートマークが点灯するようになったのわ!

まだ初めて2週間のドシロウトなので多分この理論はウソなんだけど、上手な人に教わると「地道に」「腹式呼吸で」「姿勢を正しく」などなど素人には受け入れがたい漠然としたことを言われてしまうので、早く採点ゲームで結果を出したい人はマコのような練習をするといいかも。

なお、参考までに「しゃくり」っていうのは

Hana2 こういうものらしい。

演歌とかでよくある、低い音から高い音に入るときにわざと遅らせて入るみたいな感じにすると反応する。

でも、ビブラートにしてもしゃくりにしても、演歌向きの歌い方なので、アイドル曲などでむりやりかけると演歌のように聞こえてしまうので、原曲がもともとまっすぐな歌い方だったら無理にかける必要はないはずね。

だけど、やっぱりいい点数を出したいので、ちょっと曲想がかわっても無理やりウソラートやっちゃってマス♪

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2007年5月 5日 (土)

ヘリウムを吸って歌おう

今日マコ夫婦はいつものカラオケ屋にパーティーグッズでよく使われるヘリウムガスを持っていきまちた。

そう。あの、声が変わるヤツ。

このガスは酸素20%+ヘリウム80%で、普通の空気は酸素20%+窒素80%。つまり窒素をヘリウムに置き換えたもので、人間の体にとっては用のない80%が毒性のないものであれば何でもいいわけで、ただその空気の重さが違うために声に出したときに空気の振動の周波数だけ影響して変わってしまうと言うわけなのダ。

簡単に言えば、ヘリウムガスだと声が高くなるのにゃ!

そこで、マコはカラオケで実際に歌うときに使うとどんなふうになるのか試してみた。

結果、ななななんと!マコの乙女度がアップすることが判明!

マコのちょっと太めの声が細めな感じになり、よりオトメチックな声になったのよわ!

よくテレビとかで変わった声を聞くけど、アレはやろうと思えば声色を自分で多少コントロールできるようなの。一度誰かに聞いて欲しいものだわw(*`▽´)ゞ<ホホッ

ちなみに、ヘリウムボンベは約1000円で12リットル分のエアーしかなく、4回くらい使ったらカラッポらしい。しかも、一息で肺の中の空気は入れ替わってしまうため、持続時間は約30秒。ほんとの一発芸って感じね(笑)

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2007年1月 8日 (月)

パッキャマラド現象?!

毎度毎度飽きもせず、マコはカラオケに行ってきたのにゃ。

採点ゲームにもハマっているため、高得点を出すために声量が重要なカギ。ただ大声を出すんじゃなくて「腹式呼吸法」で歌うのが高得点のヒケツなのダ。

腹式呼吸で歌うということは、腹筋で息を吐きながら声帯で音程を取る。つまり、薄っぺらい声帯を、分厚い腹筋の力で動かすため、声帯にかなり負荷がかかることになるのよね。

そんなわけで、マコは自分の限界は2時間。

ドリンクバーでのどに潤いを保って延命しながら、2時間みっちり謳歌するのにゃっ!

しかし!

2時間が迫ってくると、声の調子がおかしくなってくる。そこでこの図をみてにゃ。

Octa_2 赤い音符の幅がマコの声域。ト音記号上半分の音域はさすがにファルセットを使わないと出ないけど、うまくコントロールできればこれだけ広い音域が出せるのね。

五線譜の右にある2色の棒は、地声と裏声でどの音程をカバーしているかをイメージした図ね。

だけど、声がつぶれてくると、ある特定の音階が出なくなってくる。なんか、ノドにオデキでもできて、そこが引っかかってある音だけ出ないような感じなのよね。

そのため、「裏声のファの音が出ない」というような状態になってくる。図で表すと、2色の棒の右側のように、音程を表すバーに欠けた部分ができて来る。こうなると歌ってるときに言葉がかすれたり音程を外したりして聞き苦しいし、歌う方も気持ちよくない。

マコの場合、ファは裏声でも地声でも出るので、裏声で出なければ地声でカバーできるけど、カバーできない音が欠けるとどうしようもにゃい。

こうなると、どうやっても「壊れて出ない音がある」という状態になるのわ。

わが家では、この状態を「パッキャマラド現象」という(笑)

どーしよ…ヽ(´д`;)ノ三ヽ(;´д`)ノ…どーしよ

こうならないためには

Nodouruoi こういうもの(吸入器)をカラオケボックスに持ち込むしかないのダ(笑)

↑実話

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2006年10月22日 (日)

通信カラオケ「サイバーダム」必勝法4

前回の続きで第4弾~♪

以前のカキコミ(→その1)(→その2)(→その3)はこちら。

(技4)「音程ゲージを常に見て歌え」

Gage4 このゲージだけ棒グラフ形式ではなく、緑の玉が真中に来るように調整するものなのダ。正確な音程だと当然緑の玉は真中にくるんだけど、人間どうしてもブレがある。

このゲージの見方はこうよ。緑の玉が上に行ったときは「自分の声が正解よりも高い」ということ。音程が2度以上ズレてしまうと緑の玉は一番上か一番下についてしまい、大きく減点になるのわ。(「2度」とは「ドとレ」の間、つまり半音2つ分)

つまり、歌いながら緑の玉をみて、上に行ったら音程を下げるというように微調整するわけよ。さらに、歌によっては1番と2番が音の上がり下がりが逆になってて間違えやすい曲があるので、音程ゲージを見ながらだと間違えてもすぐに軌道修正でき、減点を最小限にできるのダ!

そして、軌道修正する場合のコツだけど、この音程ゲージは実はちょっと判定に1秒ぐらいかかっているために実際に音程を間違えたポイントがあっても、ゲージが振れるのは1秒遅れになるのわ。だから、ゲージが大きく動いたら、その1秒前の音程が間違えていたということを覚えておくのにゃ。

(技5)「一人ハモリ曲は前半優先」

たま~に見かける不思議な曲。ひとりで歌ってるのに和音がある曲。たとえば「亜麻色の髪の乙女」の終盤。

「♪…ように~恋をしてるから~亜麻色の~長い髪を~」という部分があるんだけど、実際は「から~」の部分と「亜麻色の~」の部分が重なっているのね。どうやって歌えっていうんじゃいヽ(`Д´)ノ

当然、判定はどちらかが正解のはず。試してみたら「から~」の方の音程が正解になるようなのわ(他の曲はどうかわかんないけど)。

つまり、この歌の場合「♪…ように~恋をしてるから~長い髪を~」と歌えばよいわけにゅ。

(技6)「声量を稼ぐマイクの持ち方」

採点ゲージには「キレ」「安定性」「リズム」「声量」「音程」とあるけど、実は「キレ」と「安定性」はほとんど点数には影響がないのわ。バカでかい声で歌うと、声量がゲージの赤い部分まで到達し、キレや安定性がガクガクッを下がるけど、実はこの方が点数が良くなるのダ。

しかし、そんなバカでかい声で歌うと周りの人に嫌がられるし自分も声をつぶしてしまう。そこで、さほどでもない声で、きちんとゲージだけが上がるマイクの持ち方というのがあるのにゃ!これを守れば声をつぶすことなく声量が稼げるのわ。

感覚的にはこう、マイクの真中に太さ1cmくらいのストローが仕込まれていると考えて、そのストローの中に息を吹き込むような感じで声もその架空のストローの中に吹き込むようにする。つまり、声を発する方向にまっすぐマイクをむけて、なるべくマイクの奥に声を押し込むということなのにゃ。だから口を大きく開ける必要はなく、むしろ口を絞って1点に向かって吹きかけるように口先をすぼめる方がマシなのにゃ。

(技7)「伸ばす『ん』は『う』と発音するのにゃ!」

これはチョイ技。「ん」では声量を稼げないから、もっと声量を出さなきゃ、と思ったときに言葉が「ん」を発していたら勝手に「う」にするのダ!前後の文字から不自然でないように工夫をちまちょう!

(例)
×ちょっと~振り向いて~みただけのいほうじん~~
○ちょっと~振り向いて~みただけのいほうじう~~

(例)
×元々特別なオーンリーワン~~~~~
○元々特別なオーンリーワ~~~~~ン

いうまでもないけど、声質が原曲と似ている必要はまるでナイ。鼻声で郷ひろみの歌を歌えば点数がよくなったりぃ(ないないw)

ま、こんなわけでハイパー予備校はとっても練習に最適なゲームなわけよ。どんどん試してみてネ~(*`▽´)ゞ

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2006年10月21日 (土)

通信カラオケ「サイバーダム」必勝法3

今日はマコのお気に入りのカラオケ採点ゲームについての第3弾なのにゃ。

以前のカキコミ(→その1)(→その2)はこちら。

いつもカラオケに行くと、決まって機種は「サイバーダム」にしているのわ(たとえサイバーダムが満室で他の機種が空いていてもw)。そしてサイバーダムにはいろいろな採点ゲームがあるけれど、決まって選ぶのは「カラオケハイパー予備校」。もうこの採点方式を選択する「8100-02」というリクエスト番号もすっかり覚えてしまったのダ(笑)

なぜこの採点方式がイイのかというと、点数が相対評価なので自分の点数がイイのかワルイのかがすぐわかる点。その他のゲームだと例えば「70点」と出ても、これが良い点数なのか悪い点数なのかわかんないし、同じ曲で比較しないと人と勝負もできない。ハイパー予備校は簡単な歌は平均点が高いのでイイ点数が出ても「偏差値」はあまりよくない、というふうになるわけね。だから採点が公平でいい偏差値が出るととても満足できるのにゃっ!

そこで、ハイパー予備校でマコが見つけたウラ技をいくつか紹介ちまちょう。

(技1)「声量ゲージが勝手に下がるまで声を伸ばすベシ!」(既出。その1参照)

前も書いたけど、復習ね。伸ばす音を途中で切ってしまうと大きく減点になるのわ。だから、「声量」の欄をよく見て緑色のゲージが立っている間は採点されているので原曲がどうであれ伸ばしつづけなければならない!

もし息が続かなかったら伸ばしている最中にブレスを入れてでも伸ばしつづけるのダw(邪道)

(例)ラララぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(スゥ)あぁぁぁぁぁぁぁ~~~

(技2)「トラップをつかまえろ」(既出。その2参照)

詳しくは以前の掲載を参照してネ。要は、アーティストがハミングしているような場所は字幕がなくてもきちんと同じように歌いなさいということなのダ。

(技3)「イイ部屋を選べ」

これけっこう大事。そこにいる人同士で勝負をする場合はどうでもいいけど、自己最高記録とかを出したい場合は部屋の良し悪しがあるのダ。見分け方は、どの曲でもいいから採点ゲームをはじめ、キチガイ的な大声で歌ってみる。Gage3 声量のゲージが赤い部分に届く部屋は「イイ部屋」。どうがんばっても赤い範囲に届かないのは「ワルイ部屋」。ワルイ部屋では声量が低いと判定されてしまうため、同じ人が歌っても点数がワルイのにゃ。一度行ったルームの番号と良し悪しの結果をメモっておくといいにゅ。念のため言うと、声量のゲージはマイクのボリュームとは関係ないので、ダイヤルとかをいじりまくっても変えられない。機械内部の設定次第なのわ。

長くなるから続きは次回。ちなみに、最近、ハイパー予備校で集計されている「○○人中○○位」の歌った人の数がリセットされた曲があるみたいね。なんでかわかんないけど歌った人の数が減ってたのよ。

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2006年8月 6日 (日)

SMAPコンサート’06

ことしもコンサートの時期になりまちたっ!

ところが、今年は仙台にSMAPさんが来なかったので、わざわざ新潟まで行きまちた。

去年も来なかったので横浜まで行ったのでしゅ…が、去年は席の位置が最悪だったのわ。(→去年の記事

だけど、今年はなんと、すごくイイ席があたったのでありましゅ!

Stage 会場のイメージは左のとおり。毎回SMAPコンサートの進行はだいたい同じなので、この図を見ればどのへんがオイシイかわかる人はわかるのダ。

まず当然メインステージに近いところがオイシイのは当然だけど、5万人以上の観客を飽きさせないために主催者もいろいろ考えている。

まず、メインステージから3箇所、客席にせり出したステージがあるのわ。そのうち左右のステージにはハシゴ車みたいなゴンドラがあり、スタンド席の人にも近づくようになっている。

そして後の席の人のために、メインステージからバックステージまでの間を、アリーナのフェンスに沿って大きな台車のようなものに乗ってSMAPさん達が移動する。

つまり、アリーナ席とスタンド席の前列は非常にSMAPさん達に接近したり客席に投げ入れられたお宝をGETできるチャンスが多いわけにゃ。

今回なんと、マコはアリーナ席の前側にあたり、オペラグラスなしでしっかり生声が聞こえる位置で大はしゃぎ!!

あーーっ!今キムタクがマコに手振ってくれた~oo(≧▽≦)ノシ <思い込みw

ちなみに、マコが気づいたイイ席に当たるコツはこんな感じ。

・ジャニーズファミリークラブに入るのは絶対条件!
・申し込みは2名分まで(4人で申込むとスタンド席になりやすい)
・あえて地方会場を選ぶ(相対的にスタンドよりもアリーナのほうが広いから)

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2006年2月 6日 (月)

マコの課題曲

マコの趣味にカラオケがありましゅ( `▽´)φ~♪

モノ集め好きが高じて「持ち歌」コレクションも始めちゃったわけなのにゃ。

そんなマコが持ち歌を増やすため、通勤時にはMDに「課題曲」をいれて聞き、翌週の土曜日にカラオケに行って「卒業試験」を行うのが日課となっているのわ。MD1枚に約8曲ほど入れて繰り返し聞き、歌いとおせたら卒業ということでマコの持ち歌リストに登録し、MDからその曲を消して新しい課題曲をいれるというルールにちている。

で、今の課題曲はこんな感じ♪

・TAKE BACK/倖田來未
・End roll/浜崎あゆみ
・雪の華/中島美嘉
・ハナミズキ/一青窈
・Secret of my heart/倉木麻衣
・ブルースカイブルー/RHYTHM
・恋はスリル・ショック・サスペンス/愛内里菜

先週は倖田來未の「Butterfly」も卒業ちまちた♪古い歌ばっかりじゃフケこんでしまうもんね!

今はやりの歌もバンバン歌っちゃうわよぉ~(`▽´)ゞホーッホッホッホ

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2005年10月19日 (水)

カーオーディオはHDDの時代よっ

マコはよくドライブにいきましゅΨ(`▽´)Ψ

ドライブといえばBGMは必須!ラジオもいいけどやっぱりお気に入りのCDよねっ♪

ところが、マコ夫婦が昔、まだカーCD装備だった頃、ドライブに行くとよくウチノヒトとCDの奪い合いをちてまちた。ところが、CDにまつわるトラブルはプレーヤー争いだけではなかったのだ!

・車内でバラバラに散らかる(CD割られたことも(;д;))
・あまりの連続再生でプレーヤーが熱くなって止まってしまう
・イジェクト故障でCDが出なくなった
・エンジンを切ってもCDが止まらなくなった(爆)
・ちょっとでも傷のあるCDだとすぐ音跳ね…

もうCDなんて時代遅れよっヽ(`Д´)ノ

もっとイイやつ買いましょっ!ということで、(`▽´)σコレを買ったのにゃ。ハードディスクのプレーヤーよっ♪

CDのボロさも、車を買い換えるまでと我慢してたけど、HDD機器ははずして載せ替えられると聞いたので車の更新に合わせずに即お買い上げ♪

けっこう高かった…10万以上したかな?(汗)

でも、それだけの価値あるわっ!なんと、3000曲も入っちゃうのだ。選曲もアーティスト別、アルバム別など、いろいろあるし、演奏順も自分で調節できるのにゃ(`▽´)b

今ではカラオケで歌う曲ばっかり集めまくってましゅ。演奏順があらかじめ決めておけるから争いももうないわよっ♪

ただ、PC経由でHDDに入れないといけないので、CDをコピーするときに3日前の日記のような面倒な事態もあるのはやむなし…(つД⊂)

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2005年10月16日 (日)

CDレンタル続々

きょうはいっぱいCDを借りてきまちた♪

まず、れなさん。オススメの倖田來未「BEST」!本当は買おうと思って行ったんだけど、同じものがレンタルコーナーにすでにあったので、ついつい貧乏性で借りる方を選んでしまったのにゃ(;ω;)

次にSMAPの「BANG!BANG!バカンス!」実は、マコは前に「SAMPLE BANG!」というSMAPのアルバムを買ったんだけど、タイトルからバカンスの曲も入ってるもんだと思ってたら入ってなかったのにゃ(;ω;)また涙

そしてあとは旧作4本。

1本目は恋のマイアヒ!(なんと、もう旧作に入ってる)。フラッシュ映像を見たくて借りたのに、フラッシュのDVDはレンタルに入ってませんでちた(;ω;)3度目…

2本目は岡村孝子「夢をあきらめないで」!こないだラジオで聴いて、これ歌えそうだわ~♪と思って借りてきたのにゃ。実はこの曲、ダウンロードサービスでも入手できるんだけど、なんと1曲350円!!高い!レンタルのほうが安いにょ…(;ω;)4度目…

3本目は森山良子「風」!これは実はあねち用。「さとうきび畑」という曲が欲しかったのヨ。「ざわわ…ざわわ…♪」っていう曲ネ。ふっる~w

4本目は「速報!歌の大辞テン!!」要するにベストテンみたいな曲集のCDなのにゃ。これって売れたものばかりアーティストに関わらずまんべんなく集められてるからカラオケのレパートリーの足しにするにはとっても便利ヨ(゜▽゜)b

浜崎あゆみやEveryLittleThingなんかも入ってたのわ!(`▽´)

それにしても、これだけの曲をPCに落とすのはタイヘンね。メディアプレーヤーが自動で曲を録音できるCDならいいけど、最近はコピーガードっていうの?PCで聴くことはできても、落とすことはできないようになってるのよヽ(;´д`)ノ

倖田来未のはまさにソレだったぁ!こういう場合、ものすごい手間だけど2台のPCをつなぎ、片方で再生し、もう片方でライン入力録音するという方法でコピーしてるのにゃ。曲を全部聴きながら録音⇔停止を繰り返さないといけないのでタイヘンだったわ…

最近はいろんなポータブルデバイスが出てるから、PC録音不可なんていうCDって超不便!やめてほしいけど、著作権保護のこともあって仕方がないのね…

さあ、明日は会社は代休で新潟の温泉に旅行なのにゃ!

車の中で新しい曲を満喫するわよぉ~(`▽´)ゞホーッホホホホ

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2005年10月10日 (月)

カラオケでドリンクバー

今日はあねちとカラオケに行ってきたにょ~♪Ψ(`▽´)Ψ

maiahi ひところ話題というか、騒ぎになった例のアレを入手し、MDに入れてこの数日間、出勤途上で聞きまくってましたにょ~♪

日本語の曲じゃないから、なかなかメロディーは頭に入っても語りの部分が覚えられない。

maiahi1 ところで、カラオケでは原曲と、日本語版(日本語版っていうの?)どっちで入っているのだろうかと、今日実際に探してみたのわ。

すると!

作詞「わた」?!

キャハハハハ(*`▽´)ゞ

maiahi2 あれだ!見事にアレだ!

原曲もあったけど、こちら日本語版は「空耳ver.」と書いてある。

やっぱりこっちの方が歌いやすいわ♪

maiahi3 カラオケのきれいな明朝体で書かれている歌詞が、フラッシュどおりのあの歌詞だと、なんか見るだけで笑える!

しかも背景がマヂなダンシングなのがなんともミスマッチでイイoo(≧∀≦)oo

maiahi5 この歌詞、もともと日本語としてもメチャクチャなので、それがまたなんともイイ味を出してる。マコは好きだなぁ(笑)

実際に歌うと、ナマ歌の通りの発音になるのが妙にくすぐったい(笑)

maiahi4 そしてまたなんと!全国のDAMの機械だけで22万人も歌ってる!ヘタなヒット曲よりよっぽど歌われているわ。ちなみに、右の画像はあねちの採点結果。偏差値76。

マコは写真撮り損ねたけど、偏差値77だったからもっと順位が上よ(`▽´)ゞホッホッホ♪

騒ぎは当事者同士に任せて、一般市民は面白いところは好きなように楽しみまちょう♪

(注)検索HITをあえて防ぐため、引用元は画面参照ということで許してにゃw。ちなみに、画面自体の引用元は「㈱第一興商の『サイバーダム』カラオケ予備校」からで~しゅ(>ω<)

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2005年9月20日 (火)

歌の上達(その2)

カラオケネタで昨日の続きなのにゃΨ(`▽´)Ψ

曲を聞いてはトライを繰り返し、自分でも驚きの300曲以上のレパートリーを持つようになったマコ。

もっとも、歌の上手い下手とは別な話で、とりあえず歌いきれるだけというものなのにゃ。

世ではこれを「粗製乱造」という(爆)…カラオケなんてそもそも自己満足の世界だからいいのヨッ!ヽ(`Д´)ノ

で、今日はマコがお気に入りの曲の話をしたいのわ。

マコの持ち歌で曲数が多い歌手は上からいうと

・SMAP=16

・松任谷由美=15

・工藤静香=13

・ドリカム=11

・キロロ=11

・MISIA=9

・松田聖子=9

・ピンクレディ=8

・松浦亜弥=6

・ゴスペラーズ=6

・宇多田ヒカル=5

こんな具合になるのにゃ。(ピンクレディという時点で歳がぁぁ…)

SMAPはファンクラブ会員として毎年コンサートに通ってるマコだからこのくらい当然(`Д´)q=3

ゴスはマコの好きな人が大のファンなので気に入ってもらおうと一生懸命覚えた歌なのにゃ(いっちゃった~♪)

でも、この曲数上位の歌手の歌が今のお気に入りの歌かというと必ずしもそうではないのわ。それ以外の歌手で今のお気に入りはこんなラインナップ!

安室奈美恵=Can you cellebrate?

アグネスチャン=草原の輝き

EveryLittleThing=出会った頃のように

大塚愛=黒毛和牛上塩タン焼き680円

岡本真夜=TOMORROW

小柳ゆき=あなたのキスを数えましょう

浜崎あゆみ=voyage

酒井法子=夢冒険

島谷ひとみ=亜麻色の髪の乙女

竹内まりや=不思議なピーチパイ

中島美嘉=FIND THE WAY

BoA=EVERY HEART

ZARD=星のかがやきよ

Mi=未来の地図

あらまぁ、古いのから新しいのまでバラバラ…。何の共通性もないわね(爆)

イイ歌に古いも新しいもないのヨッ♪…といって自分の古さを隠しにかかる。

でもさ、みんな人前ではさらさないけど、けっこう古い歌知ってるンでしょ~♪ヽ(`▽´)正直に言いなさいヨっ

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2005年9月19日 (月)

歌の上達

最近マコはカラオケにはまってましゅ。(゜∀゜)φ♪

前にも書いたけど、レパートリーを増やすのが好きなの。

マコはふだんの声が高いんだけど、低い声も出そうと思えばでるのにゃ。なので、女性曲だけじゃなく男性曲もけっこうイケるのよ♪

こんどレパートリーの紹介は別に書くとして、今日は曲を覚えていく過程の話をちょっとちまちょう。

レパートリーが少なくて困ってる人は必見ヨ!(゜▽゜)b

昔、カラオケが苦手だったマコは、自分で認識していたレパートリーの数は10曲くらいだと思っていたの。ところが、同じ悩みを持っていたあねちと特訓しに行ったら、特に新たに覚えたわけでもないのにいろんな曲が歌えることが判明したのにゃ!

そう。「レパートリーがない」と思っている人は、実は「曲名を知らない」だけだったのダ!

何かどこかでいろいろ曲って聴いているもので、しかも歌い始めたら初めてのはずなのにけっこう歌えたりするもの。記憶って不思議だネ。

songrepaしかも、どこかで聞き覚えのある歌は覚えが早いのヨ!ちょっとこの図をみてほしいのわ。

マコの観察では、曲を覚えるまでにはこういう五段階があるな~って思ったの。

LEVEL1=ほとんど始めての曲。サビをどこかで聞いたことあるかな~くらい。

LEVEL2=サビだけ覚えてるけど、ほかはさっぱりダメ~。

LEVEL3=なんとなく歌いとおせるけど、ワンフレーズだんまりになっちゃうとこもある。

LEVEL4=ほとんど歌えるけど、どうしてもどこかでつっかかっちゃう。

LEVEL5=ほぼ歌える。間違えるとしてもご愛嬌で済む範囲。

初めての曲はたいていLEVEL1からスタートするけど、1から始めた曲は5まであげるのにすごく時間がかかるのよ!

ところが、CMとかドラマのOPとか耳に覚えのある曲は3あたりから始まるのね。こういう曲は始めての曲で3から5に上げる時間よりもはるかに早く5になるのわ!

レパートリーを増やすには、聞き覚えのある曲が耳に入ったら、スグにタイトルをメモって歌ってみるのにゃ!∑d(゜Д゜)

歌えなくても笑わないでね~という友達(姉妹とかだと丁度イイね)がいるととっても練習しやすいものねっ♪

さすがにカラオケボックスに1人で行くのは恥ずかしいので、せめて2人でネ(笑)

ちなみに、マコはこの歌LEVELで4以上を「レパートリー(持ち歌)」と定義しているんだけど、自覚症状では10曲しかなかったはずのマコも、実際のレパートリーは(新曲を加えた分もあるけど)ほとんど聞き覚えから入ったものでなんと331曲!それでもさらにまだ未発掘の歌がけっこうありそう。

そうそう。あとね、異性の歌を歌うのって最初抵抗があったけど、今はもう平気♪この抵抗感を打ち破ればレパートリーは一気に広がるのヨ!

マコはというといまSMAPの歌が超お気に入りヨ♪平井堅とか森山直太郎とかゴスペラーズとかもいっちゃえー!

さすがに、舟木一夫とか千昌夫はヤバイか?!(爆)<歌詞とメロディがわかる限り恥をしのんで歌うのにゃ!

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2005年9月11日 (日)

CD見つからない…

世の中は選挙の話でもちきりだけど、今日のマコは投票はさっさとすませてドライブとカラオケに行ってきまちた。

あぁっ、選挙権があるということは20歳以上だということがバレてしまうわ(*/▽\*)きゃ

さてさて。今日カラオケでは新曲にずいぶん挑戦したのにゃ。今日挑戦した主な曲は…

①「未来の地図」…あいのりのOPテーマソング

②「最初から今まで」…冬のソナタのOPテーマソング

③「星のかがやきよ」…名探偵コナンのOPテーマソング

ぜんぶ何かのOPテーマソングなのよね。マコもあねちもすぐにテレビに影響されるのにゃ(*´▽`*)うふふ

ところがね、探し方が悪いのか、ネット配信でもTSUTAYAでも置いてないのよぉ~。未来の地図なんて、全国のサイバーダムで100万人以上が歌ってるので、ないわけがないのにゃ!

どこも品薄なのかのぅ?レンタルにはまだないのはいいとして、新譜販売のコーナーにもないなんてっ!そもそもレンタル屋の新譜販売コーナーで探すのが間違い??

結局今日も古い歌でレパートリー広げを続けるマコでちた。今日は松田聖子を3曲と小柳ゆき1曲、モノにしたわ♪

あ、そうそう。②最初から今までは( `▽´)σここでタダで聞けるので、拝借してきまちた。歌詞もこれをメモってこのとおりに歌ってみたの。そしたら、ミゴトにピッタリ!(笑)

「寝顔・腰・プロテア・マダム~♪」

あとね、CD屋で「恋のマイアヒ」もスッゴイ興味惹かれたの~♪あのDVDほしい~ヽ( ´-`)ノ

DVDで2chでおなじみのネコが酒飲んでるアニメがみれるのかな?あれ。持ってる人おしえて~♪

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2005年8月12日 (金)

音楽配信サービス

マコはカラオケ好きになったことから、最近いろんな歌をレンタルや音楽配信サービスで入手したりしてましゅ。

レンタルだとアルバムが300円くらいだけど、ほしい曲がその中の1曲だけだったりするとかえって高くつくので、そういう場合は音楽配信サービスを使っているのにゃ。

それにね、レンタルで借りたら全部ダウンロードしなくちゃ損したような気がするので1曲のためにむだな9曲もファイルが増えて、しかも、これも覚えなきゃさらにソンしたような気がして余計自分にプレッシャーになるのだヽ(;´д`)ノ

かくして集めた曲は700曲あまり!全部MP3にしてPCにしまってあるの。これだけ入ってても3GBしか使わないのね。便利だわ♪

ただ、最近の音楽配信サービスはちょっとまだ発展途上って感じなのよね。

アップルが参入して風穴をあけたと叫んでいるけど、実際にアップルとソニーエンターテイメントを比較したら、日本の曲の品揃えはほとんど一緒。

しかも!

「えー!この曲が入ってないのぉ?!」ってことがいっぱいあるのよ!

たとえば、「Mrチルドレン」「安全地帯」「J-WALK」「尾崎豊」「松平健」…これぜんぶ検索結果0件なのよ。これはマコが気づいた分だけだから、もっと「えー?!」ってのがあるわね。

著作者の同意が得られないとか事情があるんだろうけど、このくらいのポピュラーなところもカバーできてないようじゃ100万曲そろえてますとか自慢してもダメねー(´⊿`)

ちなみに、上のアーティストの曲、ここならあるわよ~ってところがあったら誰かおちえて♪

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2005年8月 7日 (日)

SMAPコンサート’05

ひゃっほーい!(≧∀≦)ノ

SMAPコンサートを見に横浜まで行ってきまちたにょ~~!(≧ω≦)

今回は席が2階席でちょ~っと悪条件だったんだけど、やっぱ臨場感が違うよネ~oo(≧▽≦)oo

いまそこにナマのSMAPがいると思うと、いつもTVで見ているコントも違う味がある!いつもTVで聴いてる歌も感動が違う!

なんかこう、胸に響くモノがあるのよね~。これってトキメキかしら~(≧▽≦)きゃ

残念ながらカメラなどは持ち込み禁止なのでお見せすることはできないのでしゅが…

きゃ~いまキムタクがマコに手を振ったぁぁぁあぁoo(≧▽≦)oo

なんか、カキコミがはしゃぎマークばっかし(笑)

でもさー。すごい人だったよ~。なんと入場者数7万人だって!横浜の人口の2%が来たようなもんなのよね(宮城県古川市の人みんなが来たようなもんなのよね(ローカル版))

これだけ人がいるとSMAPと最接近できる人もごく少数、ハズレ席にあたってしまうひとも多数いることになるのにゃ。来年こそは仙台にきてぇぇぇ!仙台の小さいスタジアムでコンサートやってぇぇぇ!

もし席を選べるならゼッタイアリーナ席よ!今回もキムタクが投げたタオルをゲットした人がアリーナ席のどこかにいた。

マコもマコもぉぉぉーーー…

来年こそはアリーナ席をゲットしてピノ&伊崎君を誘うのにゃぁーーー!

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2005年7月26日 (火)

こっちにもマコちゃん。

マコのもち歌のひとつでしゅ。

makosong 古すぎw

昭和40年代のアニメなのよわ。

歌もとっても古い感じ。

makosong2 これ、ずっと前から知ってたわけじゃなく、カラオケボックスでページをパラパラめくっていたら偶然にみつけたのダ。

そこでインターネットで調べてCDレンタルで借りてきて練習しまくったのにゃ!

makosong3 マコがマコの歌を歌うのって、自分のテーマソングができたみたいで気持ちがいいもんね♪

でも、アニメそのものを見たことがないのよわ。

こないだヨドバシカメラで見たんだけど、販売価格4万円(爆)

makosong5 いくらなんでも興味本位で買えんヽ(;´д`)ノ

興味あるヒトは( `▽´)σここを見てみよう。メロディーつきヨ♪

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2005年7月21日 (木)

’05SMAPコンサートチケット(横浜)譲ります

先日SMAPコンサート2005のチケットが届きまちた。

smap_ticket Ψ(`▽´ )Ψ三Ψ(`▽´)Ψきゃーきゃー

これをネタにピノカップルを釣る誘おうと思ったけど、残念ながら先方のスケジュールがぶつかってしまったのにゃ(つд`)おぅのぅ

そこでさて困った。チケットが2枚余ってしまったのわ。

8月6日17:30横浜の日産スタジアムの連番。

1枚7500円(定価7000円+申込手数料500円)で先着1組の方にお譲りしちゃいます(郵便料金は各自持ちでよろ)!

ご希望の方は(`▽´)σここにメールくださいませ~。

先着ですので後になってしまった方はご容赦を~(譲り先が決まったらなるべくスグにここに書きます)。(7月28日、譲り先仮決定中。)

ちなみに、席は2階なのでSMAPの皆サンが投げたグッズを奪い合いに行ったりする事はたぶんできませんのでご了承を(笑)

あと、マコの隣りになりましゅので、マコの奇声・奇行に耐えれる方に限りマス(爆)

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2005年7月 4日 (月)

通信カラオケ「サイバーダム」必勝法2

三週間ぶりにカラオケにいってきまちた。マコにとってはかなりブランクが空いたほうだ(爆)

例によってあねちをひっ連れて仲良く練習です(うそつけ)。

マコとあねちは採点結果を記録しておくので同じ機種でやっておりましゅ。それが「サイバーダム」という機械なのにゃ。

この機械のよさはココに述べたとおり、納得できる採点結果がキモチイイわけです。良い点数を取るためには「ひたすら語尾を伸ばす」という裏技はこないだご紹介したとおりでしゅが、裏技はこのほかにもあるのダ!

今日は裏技その2として「トラップ」をご紹介。トラップというのは、画面にテロップ(歌詞)が出ていないのに採点されているフレーズのことなのにゃ。

trap この写真を見てほちいにゅ。歌詞が出てないけど声量に反応があるでしょ?ちゃーんと採点されているってことなのよわっ!

実は曲によってはこのトラップがあちこちにあり、その存在に気づかないとワンフレーズをダンマリしてたことになるために大幅に減点されるということがあるのだ!

しかし、歌う人みんながトラップに気づかないために平均点が低く、低得点でもそこそこの偏差値が出るからトラップに気づかなくてもさほど問題はないというわけなのダ。

でも!そこを逆手に取ってきちんとトラップを歌いきれば、ものすごいイイ点数が取れたうえに偏差値がグーンと高くなるというわけなのにゃw(゜▽゜)wオオッ!

トラップは全く予想もつかないところにあるわけではないのよ。

「え~?ここまで歌うの~?」っていうところにあるだけ。

例えば!松浦亜弥のヒット曲「桃色片思い」の歌詞の出だしと言えば!…「♪桃色の片想~い恋して~るマジマジ~と見つめて~る」だと思うでしょ?ところが、出だしの「♪さあいくよ~ワンツースリー」の部分も採点に入っているのだ(テロップはでませんw)。

このほかにも、間奏中にアーティストがテキトーにハミングしてるようなものまで採点に入ってるようなやつもトラップになるものがあるのにゃ。全部が全部ハミングがトラップになるわけではないので気になったらテキトーにハミングしていると良い(笑)

ただ、くれぐれも音程をはずさないように!トラップをキャッチしても音を外してると音程で大幅に減点されてしまうのだぁ!歌わない方がマシだったという失敗もあるので注意Ψ(`▽´)Ψ

2006年10月21日追加記事(その3)を書きまちた!

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2005年6月13日 (月)

通信カラオケCyberDAM必勝法

昨日、あねちとカラオケ勝負に行ってきまちた(勝負と言うとあねちが怒るwヽ(`Д´#)ノキー)

で、今回はマコ達がお気に入りの通信カラオケ「サイバーダム」の必勝法をご披露しましょう。前にも触れまちたが、この通信カラオケは全国で歌った人の採点データがサーバーに蓄積されてて、曲ごとに自分の点数の全国順位と偏差値が出ると言う、極めて客観的な評価をしてくれる採点機能なのだ。

この通信機械の中にもいろいろな採点ゲームがあるんだけど、一番便利なのが「ハイパー予備校」というやつ。歌っている際中にどんな項目で加点減点されているのかがよくわかるので、間違って憶えてしまったフレーズの矯正にも役立つのにゃ。

gage2 採点項目には「キレ」「安定性」「リズム」「声量」「音程」とあるのでしゅ。1音1音を丁寧に1拍の中に収めるようなコンパクトな歌い方をすればキレが、伸ばす音がグラグラしなければ安定性が、音の切れ目にずれがなければリズムが、というように加減されるのでしゅが、一番配点が高いのは「声量と音程」なのだ!

語尾をしっかり伸ばさないと声が小さいと判定され、減点。音をはずせば当然減点。左のゲージでいうと、緑色の柱の上の部分が赤になるくらいの声量がBEST。音程は黒い柱の真中の赤いところに緑のポイントがぴったり当たればBEST。音を間違えるとこの緑のポイントがぶるんぶるんと上下に動き回るのダ。

歌うときにはこのゲージが気になるんだけど、3本柱ぜんぶ立ってるのは実はよくない。キレ:安定性:リズム=6:8:10くらいが実は一番高得点になるのにゃ!(上のゲージの例がベストな状態)

この法則を極めると、こんなすごいことができちゃうのだ!

karumen77 見てみて!

マコの持ち歌(古~っ!)

( `▽´)♀カルメ~ン♪

karumen77end そしてこれが成績!

8,850人中1位!

なんと偏差値91っ!100点満点の91点じゃなくて、偏差値が91なのヨッ!(゜▽゜)b

そして、あねちも負けてはいない。

loveletterfromcanada あねちの持ち歌~っ

(これも古っ)

( ´д`)♀ラブレタフローム・カナーダー♪

loveletterfromcanadaend 成績!

134,094人中13位!

偏差値95!

要するに1万人中1位ってことだにゃ!音を伸ばすのがコツというのは、実はかなり極端なのだ。

「山口百恵:プレイバックPart2」を例に説明すると

(原曲サビ)「ちょっ....とまっ..てっ.....!プレイバッ....プレイバッ....!」

となるところを…

「ちょーーとまーーてーーーぷれいばーーーぷれいばーーー~」

…と歌えばよいわけだ(爆)

相当ねちっこい歌い方なのにゃ(笑)

2006年10月21日追加記事(その3)を書きまちた!

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2005年6月 6日 (月)

SMAPコンサート!

いよいよ今年のコンサート案内が来ました~(’▽’)

tickets1 実はマコは古くからのSMAPファンで、もちろんファンクラブにも入っているのだ。一番好きなのはやっぱり木村クーン♪次は稲垣クン、後もなかなか甲乙つけがたいイイヒトばっかりよね~♪

去年はコンサートがなく、ガッカリだったのデスが、ようやく2年ぶりの開催でしゅ!

さて、今回の開催はちょっとクセモノ。開催場所がかなり限定されてましゅね~。スキャナで読めばよかったけど、ここは写真でご勘弁。

tickets2 開催地は札幌、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡となってる…せ、仙台がない!Σ(゜Д゜)うっそーいやー!

というのもね、別に東京まで行くのが面倒だとか、そういうことじゃないのヨ。これまでのコンサートの経験上、二階席のある会場はハズレが多くて困っちゃうのヨォーヽ(;´д`)ノ

以前、東京ドームで二階席にあたっちゃって、マメツブみたいにしか見えなかったという苦汁を味わった経験があるのだ。それとは逆に、仙台での過去の開催(シェルコム仙台、宮城スタジアム)や、新潟での開催(ビッグスワン)では、どの開催でもなんとなんと!SMAPまでの距離わずか5m!とかいうオイシイ状況を毎回味わっているのだΨ(`▽´)Ψ獲物だー

(誰が最接近するかは運だけどネ)

マコは中居君、稲垣君、草薙君と最接近経験あるのヨ(`m´)うっしっし

あねちも中居君が客席に投げたシャツを奪いに行って実物に触れた経験が(獲得は失敗w)!次は木村君が獲物だ

(σ`▽´)σLOCKON!

…と、しかーし、東京かぁ~。二階席になったら残念としかいいようがない。だけど、せっかくの年に1回のチャンスだ!運任せで券を取ってみるのにゃ!なにしろね、ファンクラブに入らずに電話で申し込みなんかしようもんなら、つながらないんでしゅ。マコがファンクラブに入る直前のコンサートでは、募集開始から電話がつながらず、繋がった時にはもう売り切れでしたからーーー残念ーー!

行けるだけありがたいと思わなきゃ!

さてさて。で、マコはいつもあねちと2人でいくんだけど、今回は4枚取ってみるですよー。

さあさあ!早いもの勝ち先着2名!マコ達と一緒に生SMAP見に行かんかネ?Ψ(`▽´)Ψウハウハ

応募する開催日は

(第一希望)9月3日(土)の国立競技場

(第二希望)9月4日(日)の国立競技場

(第三希望)8月6日(土)の日産スタジアム(どれが当たったかは後日発表)。

一人7000円交通費は各自持ちでよろ~♪

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2005年5月16日 (月)

通信カラオケの採点機能1

昨日、あねちを誘ってカラオケに行ってきまちた。マコとあねちは以前はレパートリーが少なくて、友達とカラオケに行くと自分に順番がまわってこないように影を薄くしていたものでしゅ~~(|||_|||)~~どんより…

同じ悩みを持っていた2人は、じゃあお互いの持ち歌を出し合ってレパートリーを広げようじゃないかということで、2人でカラオケボックスに練習に行く習慣がついてしまったのでありまちた。

最初はまず最後まで歌える曲を増やすことが目的だったんだけど、ある日採点機能に手を出してハマってしまいまちた♪(’▽’)v

それは通信カラオケの「CyberDAM」という機械の「ハイパー予備校」というモードでしゅ。カラオケの採点って機械によって違うし、曲によって難易度も違うし人と勝負するのには不公平感があってうまくいかないのよね~、というのがほとんど。ところが、この採点モードは「偏差値」がでるのだ!

日本全国の歌った人の成績が曲ごとにすべて収められているのにゃ!つまり、簡単な曲だとみんな点数が高いから高い偏差値は出ないし、全国みんな同じ採点基準で評価されるから機械によって違うということがないし、自分の実力が客観的に評価できて人と勝負もできるのダ!

これは面白いということで、あねちとの仲むつまじいレパートリーの分け合いからoo( ^▽^)oo(^▽^ )oo、

血で血を洗うレパートリー争奪合戦\( `皿´)父(`皿´ )ノ

へと変貌していったのでありまちたっ!当時の決り文句は「うちでは、テンスウの高い方が持ち歌を名乗れるんでちゅよ~Ψ(`▽´)Ψ」てな具合。マコの手元で点数はちゃんと曲ごとに記録されており、相手の点数(偏差値)を抜いたらしてやったりという顔で相手を笑い飛ばし、負けた方はゲンナリしょげたり機械にやつあたりしたり、ひどいドロ試合になってしまいまちたヽ(;´д`)ノヒー

最近はあねちがすぐムクレてしまうのでマコがちょっとテンション落としてあげてるかな。決り文句も「うちでは、テンスウが高かろうが低かろうがお互いの持ち歌なんでちゅよ~Ψ(`▽´)Ψ」と言って慰めてましゅ。でもあねちは「その言い方が気にくわねぇ!」って不満げなのよねーヽ( ´-`)ノやれやれ

カラオケにまつわるお話はこれからも続くのでありましゅ。

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