マコは長期旅行をするときはラブホテル・モーテルを好んで使いましゅ。(*`▽´)σ詳しくはマコのホームページを見てね♪
予約要らずでどんな遅い時間に入ってもOKなうえにとても格安!マコのように「その日のうちに行けるとこまで行く」という旅行スタイルの人にはこの上ない便利な旅行ツールなのダ。
しかし、一番問題なのは「知らない土地でどうやってホテルを見つけるか」ということ。ラブホはコンビニと違って規制が強く、なかなかそこいらにあるというわけにはいかない。
でも昔はいきあたりばったりで見つけて入っていたので、たまに発見できずに車内泊という失敗例もあるのわ…ヽ(;´д`)ノ
そんな時期、ある困った事件が!
マコは北海道出身なので、お盆の時期に帰省したついでに北海道観光もして帰るのが恒例。
そこで1999年、札幌→旭川→北見→網走→釧路→帯広→函館というようにぐるりとまわってくる行程を予定していたのね。
で、初日。旭川市内で遅い夕食を盗った後、ホテル探しに移動。しかし、なかなか見つからないので「そうだ、電話ボックスで調べればいいんだわ」d(゜▽゜)
と思いつく。
そこで旭川市内の幹線道路沿いの電話ボックスに立ち寄り、タウンページをめくる。
あらら?
丁度「ホテル」があるはずのページが破られてる!
ヽ(#`Д´)ノ「なんて心無いヤツなのっ?!破らずにメモしていきなさいよ!」
まぁ、後で気づくけど、旭川市には50軒ほどもラブホがあるので、破った人もメモる気が失せたのもうなづける。近辺の電話ボックスはすべて同じ状況で、結局、少し逆戻りになるけど予め知ってた旭川市台場のラブホ集積地に戻って泊まることにした。この日のロス約1時間。
次の日、北見市内のハンバーグレストラン「びっくりドンキー」で夕食。その時、昨日みたいなことがないようにと待ってる間に店内のタウンページを調べることにした。
ない!(爆)
タウンページがないんじゃなくて、ホテルのページがない!
こんだけ人がいるところでよくページを破る度胸のあるヤツがいたもんね(#`Д´)=3
そして翌日の知床観光のためになるべく近づこうと網走まで走るも、網走市内の電話ボックスでホテルを調査…と、思ったら、また破かれてる!結局美幌町まで戻って宿泊。
2度あることは3度あるというけれど、3度あることは4度あるのかしら?
次の日、釧路市内の「ホーマック」で車用の備品を買ったとき、もしかしたらと電話帳を見る。
…( Д )…
ない。
やっぱりホテルのページだけない。4度あった。というか、ここまで100%の確率で破かれてる。何一つ共通点のないポイントで見たんだから、これ以外のあらゆるところで見ても同じだろうと推測できるわね。
もしこれがイタズラだとしたら同じ人の仕業だと考えないとおかしいけど、状況から見てそれはありえない。
どうやらこれはマコのように「ホテルを探す人がリストが欲しくて破った」と考えるのが自然でちょう。
ちなみに、この先、帯広市と函館市ではホテルのページがあるボックスに遭遇したので、破かれ確率は67%。道内にいくつ公衆電話があるのか知らないけど、同様の被害が数千件はあると予測できる。
ということは、ホテルのリストは相当な潜在需要があると直感的に思ったわけなのよ。
そこで!マコは図書館に行って日本全国のホテルのページを転記(コピーじゃなくて転記よ!転記!)、自分用にデータを確保した後、住所の近いもの同士をうまく配列し、手入力で市町村リストを作成。ホームページ化したわけなのにゃ!(*`▽´)ゞ<我ながらよくやったわw
これで全国のタウンページ破かれ被害もちょっとは防げるでしょ。そして、ホテルの利便性向上にちょっとは役に立ってるんじゃないかな?かくしてマコのホームページは1日約100件のアクセスのあるデータベースとして認知されつつある(`▽´)v<ィェィ