2009年12月20日 (日)

パソコンの大掃除(2)

今日のマコのブログへたどり着いた人の検索ワードの中に「lanケーブルをつなぐとcpu使用率が100% svchost.exe」というのがありましたが、これまで数々の不具合に遭遇してきた思い出を振り返ると、何かアドバイスできるかもしれないのでちょっと触れたいと思いマス。

まずは、そのときの症状を詳しくご説明しましょう。

パソコンを起動すると、カーソルは動くけどアイコンをクリックしても何も起動しないという症状があったことがあるのです。3~4分ほど待たされた挙句、その間クリックしたものがいっぺんに起動して混乱状態になるというものでした。

クリックしなきゃいいって思うけど、「もういいかな?」って試しに何かクリックしても、結局まだ動かなくて、「まだダメかぁ~ヽ(;´д`)ノ」となっちゃうんですよね、どうしても。

で、いろいろ検証した結果、svchost.exeというプログラムが動きっぱなしで、ほかの動作ができないのです。svchost.exeというのは同じ名前のプログラムがたくさんあって区別がつかないのですが、起動時になる場合はおそらくマコと一緒で「svchost.exe=WindowsUpdate」みたいです。

たいていのPCでは起動時に数秒で終わる動作のはずなのですが、なぜか毎回起動時に数分かかってしまうのです。手動でWindowsUpdateしてもすごい時間かかるんです。

なぜそんな状態になったのかを調べようと、WindowsUpdateの履歴を見たところ、「Flash Player 用セキュリティ更新プログラム (KB923789)」というアップデートが失敗しているのです!

ということは、毎回起動時にUpdateが作動するということは、この失敗したアップデートを毎回起動時にリトライしているようなのです。でも、何度やっても失敗するため、アップデートが終わらないのが4~5分の停止状態の原因ということなんですねー。

機械にたとえると、歯車を1個付け忘れたまま機械を組み立ててしまったため、後からその歯車をはめ込もうとしても、入れられないよ~ヽ(;´д`)ノ…ということなんでしょうね。

で、いろいろ検討した結果導き出した対処方法は!

「WindowsUpdateの自動更新」をオフにする。

これで症状は消えました。ところが、ふと思ったのですが、今回大掃除の原因となったグーグルのストリートビューが見れない症状は、このときのアップデートの失敗が原因だった可能性があるんじゃないかな?!…と。

ストリートビューが見れないのはフラッシュプレーヤーのバージョンが低いからという理由で、アップデートの失敗がまさにFlashPlayerのものなのですから、大いにありえる話です。

もしマコと同じ症状が出ている人は、無理せずPCを購入時に戻す「リカバリ」をやることをお勧めしますです。要するに、歯車を入れ忘れた機械は組み立てなおすのが確実なのです。

もうひとつ方法があるのですが、「プログラムの追加と削除」を使ってアップデートを新しいほうから全部消してアップデートをしなおすという方法があるらしいのです。機械でいうと、組み立てた順番に部品をひとつずつはずしていくという方法ですね。

ところが、マコも試しましたがどうしても消せないアップデートが出てきて立ち往生してしまいました。傷を広げる可能性があるのでお勧めできません…(汗)

で、今回リカバリをやったときに思ったのですが、リカバリ直後にはアップデートがざっくざく届くんですよ。マコのPCの場合7年前の古いものですからその間にあったアップデートが全部来るんです。

しかも、そのアップデートの中には再起動を要するものがけっこうありまして、たとえば、IEを6から7にアップすると、アップデートのプログラムもまた7用に別に必要になるからのようで、リカバリの後は、10回以上再起動を繰り返す必要がありました。

しかもその間、何か他のソフトのインストールとかをするとアップデートが失敗する場合があることがわかりました。

たとえば上の、「Flash Player 用セキュリティ更新プログラム (KB923789)」の場合、これがアップデートされる前にAdobeのサイトに行って手動でインストールを行うと更新プログラムがエラーを起こしました。

アップデートが出なくなるまで再起動を繰り返し、その間、ほかのインストールを行わないことが大事でした!

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2009年12月16日 (水)

パソコンの大掃除

最近、グーグルのストリートマップを見ようと思ったら、真っ黒い画面のまま表示されない不具合が発生しました。

フラッシュプレーヤーのバージョンも合ってますし、人型カーソルのドラッグ中の小さい予告吹き出しにはビューが表示されていますので、不具合は表示画面だけなのです。

この不具合を検索で調べてみまして、Flashplayerのインストールしなおしが基本的な対処法のようだったので、試しましたが、直りませんでした。

しまいには、インターネットエクスプローラを6→7→8へと更新してみたり、Javaスクリプトも更新してみたり、いろいろ試しましたが、どうしても回復しないのです。

どうやら、更新などで入れ替えられるファイルとはまったく関係のない、不可欠のファイルが何かの原因で消えてしまったのでしょう。

ストリートビューがどうしても必要というわけではないのですが、だいぶパソコンにひずみが溜まっているようね~と思いまして、年の暮れということもありますんで、メモリの大掃除をしてみました。

説明書でいうところの「リカバリ」とか「リストア」とかいうやつで、要するにまっさらの買ったときの状態に戻すという荒業なのです。

修理に出したわけでもないのに、ここまでするのは自分でもけっこう思い切ったことするなぁ、と思いましたが(笑)

でも、前の機種が何かと故障が多かったのでだいぶ慣れました。自分なりの大事なデータの保存の仕方を決めてしまうといいですね。

今回は、見事に保存忘れなどの失態なしで復活できました。

ちなみに、近頃、音楽のMP3ファイルが溜まってきてメモリを圧迫していたのが悩みだったのですが、バックアップのついでにメモリスティックを購入しました。

なんと、16GBもの容量のメモリが3000円少々で買えるのですね!

失敗はなかったのですが、復活するまでにものすごい時間がかかりました。

このPCはもう7年も使っていますものですから、リカバリしたての状態だとWinXPのSP2、IE6という古い状態まで戻ってしまい、WindowsのUPDATEがものすごい大量に送られてくるのです。

音楽や写真はメモリスティックにしまうことでバックアップが必要なくなりますので使えますヨ!

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2009年11月12日 (木)

パソコンの故障

先日、このパソコンが壊れかけました。

どこにでもよくあるノートパソコンで、5年ほど前のちょっと古めのものですが、なんとか持ちこたえております。

ところが、だいぶ前からなのですが、排気のファンがおかしくなりました。キーボードの下から「グオングオン…」って音がします。

マコはハードのことはさっぱりなのですが、なぜファンがおかしいとわかったかといいますと…画面にそう表示されたからなのですw

ハードの故障を、WINDOWSが認識できるのね!

Σ(゜Д゜)意外とおどろき

ハードディスクが壊れたのなら、データが消えてもあきらめがつくのですが、ファンという全く記憶装置に関係のない部分の修理のためにデータが消えるのはイヤです!

そんなわけで修理に出したくありません!

そこで、説明書には「絶対にしないでください」というふうに書いてあるのですが、底のネジをはずして自力での修理を試してみました。

ファンから異音がしてるので、ちょうどESCボタンの下あたりが怪しいとめぼしをつけておりましたものですから、簡単にファンを取り出せました。

ファンの羽根の裏からでっかいホコリの綿がでてきました。

ヽ(;´д`)ノ…こいつのせいだ…

そして数ヵ月後、また同じ症状がでまして、またホコリがたまったかと思ったら、こんどはなんともありません。

今度は重症です!

パソコンがみるみるうちに動作が遅くなります。「ファンが正常に動作していません」のエラーメッセージがうるさく出ます。OKを繰り返して耐えていると急に電源が落ちてしまうときがあります。どうやら熱で強制終了する仕組みのようです!

ヽ(´д`;)ノ三ヽ(;´д`)ノ…なんかヤバそう…

思い切って、ファンをはずしてみました。

ファンが基盤の差込みようなところに差してあって、3色のコードでつながっていたので、差込から引っこ抜きました。

(;`▽´)ゞ<これで異音はしなくなったわ…

…熱でシャットダウン…

ヽ( Д ;)ノ三ヽ(; Д )ノ…解決になってない!

あきらめてバックアップを取って修理に出そうかと思い、ファンの差込をもとにもどしてフタを閉じ、再度電源を入れたところ…異音がしなくなりました…

どうやら、「ファンの差込部分の接触不良」が原因だったようです。

よかったよかった。修理代をかけずに済みました(*´д`)=3

今思うと、あの異常なファンの音は、こういうことなのかな、と。

つまり、差込の接触不良でファンの熱センサーが誤作動してPC内部が異常高温ですよ~!って情報が流れ、ファンが全速力でまわり、けたたましい音を立て、ありもしない高温のためにシャットダウン…

ということだったのかな?

みなさんも、試すときは、買い替え覚悟でやりましょう(笑)

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2009年7月24日 (金)

InternetExplorer8を試してみました

最近、タスクバーに黄色い盾に「!」のマークがひっきりなしに出るので、Windowsのアップデートを試したところ、インターネットエクスプローラ8が出たようですね。

前評判を検索してみたところ、あまりいいことないようでしたが、アンインストールが簡単にできるということだったので、試しにインストールしてみました。

さっそく起動したところ、なにやらセキュリティに関係ありそうな設定画面がずいぶん出てきまして、言っていることはなんとなくわかるんですが、「それって本当に必要?」と感じるようなものばっかし。

いろいろいじってみましたが、使い勝手はIE7とあまり変わらず、IE6よりも不便を感じました。

一番の不便は、ツールバーに自由が利かないことですね。

「表示」-「ツールバー」-「ユーザー設定

この設定ができなくなりました。

しかもサイドバー用の「お気に入り」というボタンが非表示にできないので、1行分表示領域を無駄にしているのが気持ち悪くてインストールから1時間でアンインストールしてしまいました。

使い勝手からいうと、マコはIE6がいいです。慣れを捨ててまで7や8に上げるほどのメリットは感じませんでした。

セキュリティは向上しているのかもしれないけど、マコの使い方ではウイルスに遭遇すること自体が稀なので、なおさらでありました。

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2008年12月28日 (日)

InternetExplorerの不具合解消事例(4)

先日の、インターネットエクスプローラ7の不具合について、一部にぬれぎぬが見つかったのでご報告いたしましょう。

まず不具合の内容ですが、

・サイトを開くとき「待機中」になったままタイムアウトする
・設定によってはIEが勝手にモデム接続しようとする
・リンクやお気に入りを選んでも5割くらいの確率でつながらない
・開きかけた画面の画像の部分が[×]だらけになることがある
・アドレス直打ちでも無視されることがある

要するに、WEBへのアクセスが中途半端に悪いのです。全くつながらないんではなく、5割くらいというのがミソなんですねー。

ちょうど不具合が出たのがIEのヴァージョンアップ(6→7)のときと重なったため、真っ先にそのアップが原因と疑ったわけです。

そこで、いろいろ対処した結果、不具合を引き起こした原因らしきものが複数見つかりまして、こちら(→(1)(2)(3))にその詳細を記載いたしております。

(1)~(3)をした結果、リンク失敗の率が5割から1割くらいになりましたが、残念ながら完全には解消していませんでした。

そこで今日、もうひとつアクセス失敗率を下げる解消事例がみつかりました!

みつけるきっかけになったのが、エラー画面の一番下に書いてあった「DNSエラー」です。このキーワードをもとに検索したところ、このエラーはプロバイダーのサーバーに原因があるということなのです。

DNSエラーとは、自分がどこかのサイトを見たいという送信を手紙に例えていうと、郵便屋さんで「あて先不明です」というふうに帰ってきてしまうということです。

郵便屋さんとはプロバイダのことで、マコの場合は@niftyのことですね。

ところが、アドレスが間違っていなくてもなぜか「あて先不明」になるので、おそらく、忙しすぎて配達ができないとあて先不明扱いになってしまうのでしょうね。そのため、プロバイダ側のコンピュータ(DNSサーバーというようです)は2台用意されているみたいです。

この2台のコンピュータを「優先DNSサーバー、代替DNSサーバー」あるいは「プライマリDNSサーバー、セカンダリDNSサーバー」と呼ぶみたいです。

実は、マコのPCで不具合が発生したとき、IEが7になったのと同時に、@niftyの代替DNSサーバーが変わったようなのです。

以前の@niftyの代替(セカンダリ)DNSサーバーは202.219.63.253だったのですが、いつからか202.248.20.133に変わったようなのです。

つまり、2つあるサーバーの片方しか使っていなかったため、かなりの確率でアクセスできなかったわけなんですね。

きちんど代替DNSサーバーを正しく直したら、アクセスは非常に軽快になりました。設定の方法は、「スタート」→「コントロールパネル」→「ネットワーク接続」→「ローカルエリア接続」→「プロパティ」→「インターネットプロトコル(TCP/IP)」→「次のDNSサーバーのアドレスを使う」、…ここに自分が契約しているプロバイダから教えてもらったIPアドレスを入れるわけです。

プロバイダから教えてもらったことを忘れてる人は、@niftyの場合は契約したときにもらった「ご登録完了通知書」をみてみましょう。書いてありますヨ!

なくした人は、こちらに書いてあります(@nifty)。おそらくそれ以外のプロバイダでも同じような感じにお知らせされていると思います。

WEBアクセスの不具合が「ときどき」という人はこういうところをチェックしてみましょう!

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2008年12月 8日 (月)

InternetExplorerの不具合解消事例(3)

今日のマコはご機嫌ナナメです。

先日の不具合解消事例(2)で紹介しましたFTPの調整ですが、どうも何かいじったあとに再起動すると、またもとの不具合状態にもどってしまうようです。

何が悪さをしているのかわかりませんが、どうもIE7の不具合はきれいには解消しませんでした。

結局、こういう複雑なプログラムは初期不良がつきものということであきらめるしかありません。

メーカー側に言わせればプログラムの不良ではないというのでしょうけど、相性が悪いというのは使う側から言わせていただきますとプログラムの不良以外の何物でもないのですよね。

で、結局アンインストールが一番の早道ですた(笑)

プログラムの追加と削除で「削除」をすればいい、とWEB情報にありましたが、マコの設定ではなぜかIE7に「削除」ボタンが表示されません。

こういう場合はということで、マイクロソフトのサポートページによると、[スタート]-[ファイル名を指定して実行]-「%windir%\ie7\spuninst\spuninst.exe」と入力して実行するのだそうです。

何か不具合が生じる恐れがありますよとは言うものの、予測できない以上、覚悟してOKするしかありません。

削除完了。

IEが6に戻りました。とても軽快に動きますね(笑)

問題なくバージョンダウンに成功。

今思うと、IE7で不具合を起こした原因はこういうことにあるのかなと思うフシが。

以前マコは自動UPDATEに起動を遅らされるのがイヤで、自動を止めていたんです。で、手動でUPしてましたので、マイクロソフトが想定した順番でアップデートプログラムがインストールされなかったのではないか?…と思った次第です。

よく、PCを修理して(あるいはリカバリして)まとめてUPDATEしたときも似たような症状がおこりましたので、なんとなく自分自身で納得。

アップデートが邪魔ですが、手動はどうもよくないのかな?

時々手動を解除して数日間だけ自動UPの猶予を与える方法に変えてみるとします。

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2008年12月 6日 (土)

InternetExplorerの不具合解消事例(2)

数日前にインターネットエクスプローラ7にUPした際に発生する不具合について書き留めておきましたが、今日も新たに不具合の原因のひとつを発見しました!

数日前の処置のあと、WEBページによってサクサクと開けるものと開けないものがありまして、まだ何か不具合があるようだという感じがしておりました。

そこで、たまたま見つけた診断をやってみたところ、不具合が出てきました!

診断方法はこのようなものです(WindowsXP、IE7)

IEのメニューバーから[ツール]-[接続の問題の診断]…これだけです。

そうしたところ、マコのPCの場合FTPの接続にエラーと出ました。

FTPというとホームページをアップロードするときに使うサーバーだったかと思いますが、ホームページのアップロードはちゃんとできているのに、なんで?…と思いまして、ためしに、以下のような操作でどうなるか実験してみました。

IEのメニューバーから[ツール]-[インターネットオプション]-[詳細設定]-[パッシブFTPを使用する]を一度OFFにして再起動して、再度ONにして再起動。

要するにFTPをつなぎなおす~みたいな感じです。

こうしたのち、再度診断を行ったところ、FTPエラーが解消していました。もっとも、これで今のWEBページを開くのが遅いという不具合のすべてが解消したのかどうかはまだ半信半疑ですが、診断上での問題が解消したことに違いはありません。

不具合の原因が分からないときって、いろいろいじって逆に余計な不具合をお越しがちですので、診断で判明した不具合はいろいろいじる前に解消しておかないとですよね!

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2008年11月30日 (日)

InternetExplorerの不具合解消事例(1)

最近、インターネットエクスプローラで起こった不具合が、ようやく原因がわかって改善したので、同じ症状で悩んだ人のために書き留めておきます。

【<<<症状>>>】

・何かページを開こうとしたら、待機中で長く待たされ「時々」タイムアウトしてしまう。

・再読み込みをすると、「時々」難なく開ける。

・グーグルのトップページですら待たされることがある。

この「時々」がくせものですよね。電子的な装置で時々といえば、接触不良が疑われますよね。

でも、LANケーブルを交換してもこの症状は改善しませんでした。ちなみに、同じルーターに接続していて全く異常のない別のPCとケーブルを交換しても症状は変わらないのです。

ちなみに、送信元側のサーバーの処理能力不足で待たされるっていう例もあるけど、グーグルのトップページでそれはまずないでしょう。

そこでいろいろググってみて試したところ、ある結論に達しました!

【<<<原因>>>】

インターネットエクスプローラを6から7にアップしたとき、管理者もあずかり知らない「アドオン」が勝手に登録された。

アドオンといいますのは、マコもなんとなくしか理解できなかったのですが、たとえばPDFファイルをIEで開くとき、アクロバットリーダーがIEに組み込まれているからそのまま開けるということのようで、この「IEに組み込む」ということをアドオンというようです。

このアドオンは、マイクロソフトがつくったもののほかに、どこかから何かをダウンロードしたときにくっついてくるものもあるらしく、アドオン同士が悪影響を及ぼしあうことがあるのだそうです。

つまり、IE6のときは特に何も起きなかったアドオンが、IE7にしたときに入ってきたアドオンが、今まであったアドオンとケンカするようになったということみたいです。

面倒ですが、時々自分のパソコンにどんなアドオンが組み込まれたのか確認して、必要ないものは無効にするのがいいのですね。

【<<<対処法>>>】

IEのメニュー「ツール」→「インターネットオプション」→「プログラム」→「アドオンの管理」

これで開いた一覧の中に「有効」というのがたくさんあったら、見覚えのあるもの以外は「無効」にしてしまいましょう。

たとえばマコの場合、FLASHとアクロバットリーダー以外は覚えがないので無効にしたところ、症状が解消しました。

後で何か不具合が起こっても、その症状にぴったり合うアドオンを有効にすればよいのです。

ノートンの場合もそうでしたが、ユーザーが知らないところで勝手に設定を変えられるというのは本当に困りものですよね。

(20/11/30追記)Java Plug-in、というのを無効にするのはマズいようです。

(20/12/6)続編(2)アップ

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2008年10月16日 (木)

久々のヤフーオークション

パソコンは私にとって趣味の中でもかなりウエイトの高いものでありますが、実はネットオークションはほとんどやったことがありません。

初めて使ったのは2年ほど前に「名探偵コナン目覚まし時計」を買ったときなのです(その時の記事)。

マコもいつも若ぶってるわりにはけっこうオトシヲメシテきましたもので、店頭で商品の陳列を見ながら選ぶという従来のショッピングスタイルのほうがワクワクするんです。

でも若い方でもそういう方はいらっしゃいますよね?ね?ね?w

ただ、田舎に住んでいると、マコのようなマニアックなものを欲しがる人種にとってはいかんともしがたい状況に陥ることがあるのです。

どこに行っても手に入らないよぉヽ(;´д`)ノ

…という状態です。

そんな時はわざわざ東京まで出向いて探し回る時もありました。

そういうときこそネットオークションが強い味方で、先のコナン君の時計もあっさりと手に入れることができました。

そして今回。何がそんなに必要になったのかというと、小松未歩ちゃんの著書「ヘンな物さし。(第1巻)」であります。

先日第2巻は書店で注文して取り寄せができたのですが、第1巻はすでに絶版になっていて、古本屋にもありません。ウチの主人はそれはもう古本屋で躍起になって探しておりました。

ある程度探した段階であきらめてオークションに移ればいいと思われるでしょうが、実はこの本はオークションでも品薄状態なのです!GOOGLE検索で過去のログを見ても、前回に同じ商品が登場していたのは3月でした。

うちの主人はそれ以降、“この商品の検索結果の画面”にブックマークを付けて頻繁にチェックしておりました。

そしてついに先日、出品がありました!

最低価格は500円となっていましたが、あっというまに5000円の値がついていました。3月の履歴から、中古市場では1万円を超えるというプレミア物でしたから、うちの主人も覚悟していまして、とりあえずオークションに必要な登録をすぐに済ませて入札したといいます。

実際プレミア物を買ったことがない夫婦ですから、いざ定価2000円くらいのものに対していくらまで出せるのかというのが当惑いたしました。

主人のサイフの話なので家計が云々ということはないのですけれど、やっぱり夫婦で一所懸命探していたものだけに、今後も時間と労力と交通費をかけて探すよりは多少高値をつけても手に入れなさいと発破をかけ…

ρ(・_・*)<とりあえず6000円… (`Д´;)いくじなし…

そしてしばらく「5250円」の表示が続いていましたが、締め切りが近づいても変化がないのでちょっと心配になりました。もしかしたら5000円をつけていたライバルが締め切り間際に差しで高値を付けてくるのでは?…と。

念のため主人も予防線を張ることに。

最高額6000円を10500円に変更。500円は消費税じゃなく、ライバルが 10000円を付けてもひっくり返らなかったらあきらめてくれるかな?と思って余分に。

そして10分前、ライバルに動きが!

11000円!!

ヽ(´д`;)ノヽ(;´д`)ノ  p(`Д´#)うろたえるな!

相手も本気のようだけどマコ夫婦も本気よっ!

ウチの主人に未歩ちゃんへの愛はそんなもんなの?!とさらに発破をかけて最高値をなんと定価の10倍近い2万円に(爆)

夫の浮気心を煽る妻というのも珍しいですが、古本屋廻りにつきあわされるのも困るので煽った方がトクということなのですよ(笑)

かくして11500円で落札。

どうやらライバルも差し値に対して1分で応札してきたウチの主人の根性に負けたようです(;`▽´)=3<よくやった!

あとは、くれぐれも取引でミスってマイナス評価にならないようにしっかりやるとしましょう。

商品の紹介はまた届いてからの後日談ということで~♪

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2008年9月25日 (木)

スキャナ・プリンタ・コピー合体機購入!

もうかれこれ10年くらい使っていたプリンターが、いよいよ言うことを効かなくなりました。

エプソンのPM-2000C(カラリオ)という、今でも広く出回っている機種ですが、ヘッドにゴミがつきやすくて目詰まりを起こしやすいというのが弱点でした。

ペーパーフィーダに紙を乗せたまま数十日使用していないと、当然紙の上にホコリがつもり、それを忘れて印刷を始めてしまうと、数十日分のホコリが機械の中に引き込まれていってしまいます…ヽ(;´д`)ノ

さらに、スキャナがLANケーブルに対応していないため、いつも持ち歩くノートPCでは接続をいちいちはずさないといけないため、非常に勝手が悪く、仕方がないので現役を引退したWindowsMeの機械をスキャナ専用にしておりました。

つまり、

スキャナ⇔旧PC × 新PC⇔プリンタ

…というように、なっていたため、スキャナで読んだデータをメモリスティックで新PCに運んだりするのが面倒で、もちろんコピー機としての機能はまったくございませんでした(笑)

ところが、今のプリンタってスキャナ機能が当たり前のように付いているんですね!

スキャナとプリンタがドッキングすると、必然的にコピー機にもなりますんで、1台3役のうえに、買い替え費用が2分の1で済んでしまったわけです!

文明の利器ってすばらしいですね…(つдT)

Scan_printer このスチールラックの上の段にスキャナとプリンタが並んでいたのですけれども、占有面積が半分になりましたので下の段のスキャナ用PCの横に置いて納まるようになりました。

おかげで上の段に新しいスペースができ、今回キチガイのように買いあさったGIZAのお姉ちゃんたちのCDやDVDを格納する場所が作れたのでありました。(新規購入全部で102枚)

旧PCも使用する必要がなくなりまして、すでに物置状態に(笑)

これ、ブラザーのDCP-750CN(myMIO)という機種でして、ミシンメーカーとは思えないほどいい機能がそろっています。

コピーがボタンひとつっていうのだけで相当ウレシイんですよwww

それに、LANにつなげるので数台のPCがあってもルーターに繋ぐだけでどのPCからでも印刷できますし、どのPCのスキャナとしても使えます。

今の機種としては基本的にあたりまえの機能なのかもしれないですが、10年前の機種をずっと使っていたマコとしてはカルチャーショックでありました(@▽@)

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