2020年8月25日 (火)

自分がかからないためのコロナ対策(マコの予測)

コロナ対策ではマスク着用で三密を避けて手洗い消毒を徹底というのがもはや常識になりましたが、それでも感染しちゃう人が次々に出ています。コロナ対策というと「他人に移さない」と「自分がかからない」がゴッチャに議論されているために効くのか効かないのかわからんという状況に陥ってしまっていますよね。

もうここは自分の心の目で見極めるしかないわね!…ってことで、マコが予測する自分がかからないようにするコロナ対策!

あと1年くらいすれば今の常識も少し変わっていると思うんです。マスクの扱い方だって3月ごろと今じゃ全く変わってますもんね。以前はマスクの使いまわしはNGって言ってましたがマスクの役割が自己防衛じゃなくて拡大防止に力点が移ったせいで、布製で洗って使いまわしてもOKってなりました。今後次第に新たな感染ルートみたいなものが判明してくると、実はソレが以外に大きかった…みたいなことが判明するかもしれません。

そこで将来判明しそうな感染ルートをマコが大胆予測!

①足の裏

感染者が飛ばした飛沫は半分が地面に落ち、半分が空気中に漂います。地面に落ちたウイルスは靴の裏にくっついて家の中まで入ってくるでしょう。日本では玄関で靴を脱ぐけど、欧米は屋内でも靴を履く習慣があるので感染が広まっているんじゃないかってマコは睨んでいます。靴ならば玄関で脱ぐからウイルスが居間まで入ってくる確率は高くありませんが、居酒屋のお座敷だったら…靴を脱いで上がりますよね。しかも酒の席ではみんなマスクを外します。ウイルスベタベタの靴下で家の中を歩けば家中にウイルスがまき散らされます。

②洋服と髪の毛

マコは煙草を吸いませんので、喫煙者がいる場所に長くいると帰ってから着衣や髪の毛に煙草のにおいが付くとすぐにわかります。タバコの粒子をウイルスに見立てると、同じことが言えますよね。知らないうちに空中を漂ってた飛沫が服や髪の毛についちゃうことは大いにあります。当然そのまま家の中までウイルスを持ち込んでしまいます。

③枕カバー

そしてマコが一番怪しいと疑ってるのが枕カバーです。マコの予測ルートを3つ挙げましたが、実は①・②→③という順番がありまして、寝間着や髪の毛についたウイルスが最終的に枕カバーに塗りつけられ、寝ている間に寝返りを打った拍子に口に入るというわけです。マコの予測では、感染者の半分以上は③なんじゃないかと考えています。その理由は、鼻やのどの粘膜が侵入ルートとして濃厚なのは知られていますが、人間起きている間はツバや鼻水で常に粘膜が潤っていて、そう簡単にウイルスが細胞に入ることはできないはずなんです。健康番組で出ていた医師が20分に1回お茶を飲んで感染対策をしているという話がありまして、これこそがマコが一番に信じている感染対策です。起きていて多少のおしゃべりをしていれば喉がカラッカラに干上がることなんてないですが、寝ている間は違います。特にマコのようにアレルギー性鼻炎持ちの人は寝ている間に鼻が詰まってひとりでに口呼吸となり、朝起きたら口がカッサカサになっていたなんてことは日常茶飯事。そんなときにウイルスが喉にくっつかれたらひとたまりもありません。現にそのような状況でインフルエンザにかかったことが3回もあります。

そこでマコが考える「自分がかからないようにする」感染対策は!

①外から帰ってきた時に来ていた服や靴下は居間に入る前に洗濯機に入れちゃう。

②寝室に外で着ていた着衣を持ち込まない

③寝る前に頭や顔を洗う(頭や顔を洗う前に寝室に入らない)

④鼻炎薬(噴霧式)を吸って寝る

…です。

これがアダになることはないと思いますが、信じる人は自己責任で!

【マコの考える「コロナ対策あるある」】

・「うがいをする」も有効と思いますが、うがい薬は必要ありません。水で十分です。潤すのが目的なのでペッと吐くより飲むほうがいいですね。

・「のど飴をなめる」は有効と思います。唾液の分泌を増やす効果がありますから。…てことは…

・「パソコンの壁紙を梅干しの写真にする」もアリね(笑)

・「マスク、手洗い」は広めないための方法であって、自分の感染抑止にはあまり貢献していないと思います。つまり、マスク手洗いは「することが自分の予防になる」ではなくて「他人にさせることが自分の予防になる」です。

・「ニンニクやヨーグルト」なんて話題もありましたね。WHOは効果がないと言ってましたが、マコはあると思いますよ。免疫力を高めるって言いますから無駄じゃないはずです。ただ、免疫ってことはノドの細胞に入られた後の話なので、決定打にはならない…ってことでしょうか。

・「次亜塩素酸」は効果はあるけど使いにくくて役に立つ場面ナシとみています。厚労省が一時「効果があるという証拠がない」と言って後にこうすれば効果があるみたいな方法を公開していましたように、効くんだけど十分な量が必要なので日常的には使えないでしょう(スプレーでは薄すぎ、空中噴霧は無意味)。

・「抱き枕を抱いて寝る」が密かに効果ありとみています。鼻炎で苦しんでいたマコが克服した方法ですが、横向きに寝るのが口を閉じて寝るのに良い姿勢だからです。仰向けに寝ると口が開いちゃうんですよね。以前一回、頭からアゴまでタオルでしばって口を開かないようにして寝てみましたが、その状態では一晩もちませんw

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2020年8月 5日 (水)

ウレタンのマスク

先日、林修先生の番組でマスクの種類(布、不織布、ウレタン、ガーゼ)によるメリット・デメリットを説明していた部分があり、番組HPには詳しく出てませんでしたが、熱中症にはウレタンが効果的という結果が紹介されていました。

実はマコはウレタンという種類のマスクがあること自体を知りませんでした。

言われてみれば町で歩いてる人、けっこうウレタンのをしてますね。

で、ものは試しに、ということでマコもウレタンマスクを買ってみました!

1枚300円程度ですが、繰り返し使えるので不織布よりもエコですね。着け心地もよく、息も楽、耳も痛くなりません。通気性も良いためメガネも曇りにくいです。それまで不織布派だったのですが、あっという間にウレタン派になってしまいました。

しかも、ズボラなマコにとって一番ありがたいのは、毎日洗わずに繰り返し使ってもバレないのがいい!(笑)

不織布はだんだんケバだってくるからバレちゃうのよね~( `▽´)ゝ<ホホッ

(`д´;)キッタネェ…

そんなマコに、ついに天誅が!

使い始めて5日くらい、さすがにそろそろ洗わなくちゃってことで、中性洗剤で洗面器に入れて手で軽くモミ洗い…

ん?…あれ?

洗ったとたん、黄ばみが目立ち始めてきました。おそらく顔の油をよく吸ってた部分が洗剤と反応したのでしょう。

肌に触れる部分だけ黄色くなってきました。口の周りは盛り上がっているので逆に白いまま。洗ったせいで、全然洗ってないような色合いになってしまいました!

これはピンチということで、さらに1日漬け置き洗い。洗剤も少し濃い目で漬ける前にたっぷり洗剤をなじませて、と。さて翌日。

Mask  

黄ばみが消えたというよりも黄ばみが広がって均一になりました。…うん、まぁ…これなら、最初からベージュでしたって顔でとぼけていればわからないかな。(左が1週間使用後、右が新品)

こんど買うときは色付きのを買いましょう。黒かベージュがオススメね。

そうだ、マコのイメージカラーである「ピンク」がいいわっ!

…意外と探すとないものですが、街を歩いてるとしてる人いるなぁ~。ピンクのマスクほしい~…。

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2013年5月21日 (火)

インフルエンザに感染しました

先週、マコ夫婦はそろってインフルエンザ(A型)に感染してしまいました。

うちの主人は地下鉄通勤なので人混みは避けられないので感染しても不思議はないんですが、ほぼ同時に夫婦そろって感染・発症したのはどうしてなのかな?…という疑問が家庭内でちょっとした話題になりました。

まあ、謎はあっさり解決しまして…

(*`▽´)ゞ「毎日ちゅうしてるから伝染って当然でしょ」

…ということで終了。

インフルエンザは治りかけの時がうつりやすいといわれますが、発症前の潜伏期間でもうつることを身をもって体験しました。

でも、発症前の感染だったからかどうかわかりませんが、症状は比較的軽かったんですヨ。

病状は出ちゃったけど、タダで予防接種受けたと思ってプジティブに受け止めましょう(笑)。

話のついでに、マコ夫婦は結婚17年目ですが、まだ毎日の生活のパターンの中でちゅうをする機会があるのです。

よくある(?)「行ってきますのちゅうみたいなもので、うちでは「お風呂で頭を洗う時のちゅうというわけのわからない習慣が存在しますw

習慣的にちゅうをしていると、まれに不機嫌になった時に相手をしてくれなくなることから、「何か怒らせることしたかな?(・Д・;)」と自分の行動を振り返る機会ができ、夫婦の確執ができる前に解決できてしまうというふうにイイコトがあるのです!

ただ、日常でちゅうするのを面倒くさがる相手だと使えませんけど。

話はインフルエンザに戻りますが、熱が38.8℃まであがったうちの主人が「熱でうなされる」の状態について、わけのわからない説明をしていたので書いておきます。

「頭がボンヤリして考えがまとまらない」「同じ記憶が何度も頭をよぎる」という説明はなんとなく理解できるんだけど、その「記憶」がなんとも言葉に表現しようがないそうです。

覚醒状態なほど言葉に表しやすいそうで

(・ロ・;)「ウトウトしてたらずっとゴールデンボンバーの『女々しくて』のメロディーが頭の中に流れっぱなしだったよー。」

…だそうですw

頭がボンヤリしているために曲の後半と前半の同じ旋律の部分がつながってしまって、いつまでたっても曲が終わらなかったそうです(笑)

さらに睡眠状態になると、

(・ロ・;)「この場所にいるとイヌが湧いてくる記憶が一晩中繰り返してたよ…」

(`Д")「…はぁ???」

それってドラクエみたいなゲームで「イヌがあらわれた!」とかいう場面のこと?

…しかもそれを一晩中繰り返すってどういう状態よ…っていうわけのわからない心理状態なんだそうです。

それって逆に無理やり言葉で言おうとすると、ワケワカンナイよ!

要するに、過去の記憶が無秩序に断片的に混ざり合って言葉で表現できないような不安感が繰り返し感じる…ということなんだそうな。

じゃあ、そういうときは、テレビとかCDとか聞きながら寝ればいいんじゃない?

女々しくてが頭の中で繰り返して終わらないなら、ホンモノの歌を聞きながら寝るとかw

そうすれば不安はやわらぐわね(寝られないけど)。

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2011年7月22日 (金)

足が熱くて寝られない

足(の裏)が熱くて眠れない…という経験をしたことはないでしょうか。

グーグル検索すると質問コーナーとかに同じ悩みを持った人の例があり、答えを見ると病気を疑うものばかりです。

実はこの夏、マコ自身、熱中症と思われる状態を経験しまして、これがきっかけでこの症状の謎がひとつ解けた(ような気がしました)。

以前から何が原因かわかりませんでしたが、足が熱くて寝られないことがあって、起きて足を水につけて冷やしたりするのですが、よけいにほてって寝られないということがあるのです。

ところが、この三連休に熱中症になりかけた夜、この足ホテリ症の極めて強い症状が出ました。炎天下で無理に遠距離歩いたという特殊な状況の後なので、これが原因なのは間違いないでしょう。

特にこの日は熱中症対策で皮膚表面付近は徹底的に冷やして防御していましたが、足ホテリ症の時は足だけじゃなく、体の芯から熱かったのです。ただ、表面体温は平熱なのです。

以前何かの健康番組で、「冷え性」の説明にあったのですが、手足の先は放熱しやすいようになっているそうです。

さらにこの番組の別の回で「不眠症」に関する説明でも、深部体温が高いと副交感神経が切り替わらず、興奮状態が続いて寝られないと聞いたことがあります。

これらを総合すると、昼間に激しい運動をするとか、炎天下で体の深部に蓄熱してしまったときは、眠ろうとするときに手足から激しく放熱しようとして熱くなるのだと考えればスジが通ります!

つまり足ホテリ症は病気じゃなく、自律神経の正常な反応だということなんですよ!きっと。

そこでその日、足だけ冷やしてもどうせダメだと思い、思い切って水シャワーをあびてかなり本気で全身冷却してみましたところ、火照りがおさまり眠りにつけました。ブルッ…とくるくらい冷やせば深部体温が吐ききった合図なので、そのくらい根気を入れて冷やすといいようです。

それにしても熱中症の熱はしつこいです。

冷房にあたってスッキリしたと思う程度では吐ききれていません。体の深部は「腫れて熱を持っている」というイメージがぴったりです。

そうそう、やけどをしたら冷やしますよね。水をあてて冷たいと思っても冷やすのをやめずに根気を入れて冷やしますから、あれと同じようなもんです。

早く熱を放出して深部の腫れを引かせればよく寝られると思えば、火照った足は冷やすのがベター。

最近試しているのが、保冷剤をガチガチに凍らせて布団の足元においておくのです(カベがあれば倒れないようにカベに立てた方が足の裏をつけやすいです)。

これはけっこうイケますよ。直接保冷剤を触ると凍傷になるのでタオルで巻きましょう。これは対策としてはおてごろです!

なお、医学的なことに関してですが、名前にウソツキを標榜する個人のブログレベルの素人判断ですので「気持ちの持ちよう」程度でご理解くださいね。

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2006年6月 2日 (金)

アレルギーの子供にやってはいけないコト

例年になく遅くまで花粉症の症状が出てましゅ…( ̄TT ̄)

マコは幼少時代からアレルギー体質だったので、花粉の時期はひどいもので、クシャミ鼻水鼻詰まり、ぜんそく・湿疹・目のかゆみなど、これでもか!ってほど不快な日々が続くのね。しかもマコは前述のとおり花粉以外にもハウスダストという、季節に関係のない原因もかかえているので年中悩みは消えないのダ。

まぁ、最近花粉症の人が増えているのでいまさらあえて語るほどのこともない。今日はちょっと視点を変えて、こんな小さな悩みもあるの、ってところをご紹介しましょう。

・アレルギーの人がくしゃみをしても、厚着を勧めてはいけない!

・ぜんそくの人が苦しんでいても、寝させてはいけない!

たとえば、くしゃみをたびたびしている人を見たら、気を遣って暖かい上着を勧めたり、喘息で苦しんでいる人を見たら、気を遣って横になるように勧めたりする。

これは普通に考えれば当たり前だと思うでしょ?

ところが!実はコレはアレルギーの人にやってはいけないのよ!(症状によるけどマコの場合は…で。)

まずくしゃみの話でいうと、「くしゃみは風邪の前兆」というのは普通の人の常識だけど、ぜんそく持ちの子供にとっては全くそうではないのです。逆にマコは幼少の頃、くしゃみをするとなぜ厚着をさせられるのか理由がわからなかったくらいです。

風邪の時に厚着をするのは体力の消耗を防いで症状が悪化しないためですが、いうまでもなく、アレルギーの人がくしゃみをするのは風邪とは全く関係がないので厚着をしても意味がなく、逆に、汗で水分を失ってアレルギー症状は悪化してしまうのです!

次に喘息の話。喘息も病気だから症状が出れば安静にしないといけないのはそのとおりなんだけど、実は横にさせてはいけないのです!

体を伸ばすと気管が伸びて気道が狭くなり、とっても苦しいのです。喘息の場合、「体育座り」が一番楽なのよ。

アレルギーの人に気を遣う場合はそのへんも理解してモノを勧めるように心がけてネッΣd(’▽’)

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