2013年5月21日 (火)

インフルエンザに感染しました

先週、マコ夫婦はそろってインフルエンザ(A型)に感染してしまいました。

うちの主人は地下鉄通勤なので人混みは避けられないので感染しても不思議はないんですが、ほぼ同時に夫婦そろって感染・発症したのはどうしてなのかな?…という疑問が家庭内でちょっとした話題になりました。

まあ、謎はあっさり解決しまして…

(*`▽´)ゞ「毎日ちゅうしてるから伝染って当然でしょ」

…ということで終了。

インフルエンザは治りかけの時がうつりやすいといわれますが、発症前の潜伏期間でもうつることを身をもって体験しました。

でも、発症前の感染だったからかどうかわかりませんが、症状は比較的軽かったんですヨ。

病状は出ちゃったけど、タダで予防接種受けたと思ってプジティブに受け止めましょう(笑)。

話のついでに、マコ夫婦は結婚17年目ですが、まだ毎日の生活のパターンの中でちゅうをする機会があるのです。

よくある(?)「行ってきますのちゅうみたいなもので、うちでは「お風呂で頭を洗う時のちゅうというわけのわからない習慣が存在しますw

習慣的にちゅうをしていると、まれに不機嫌になった時に相手をしてくれなくなることから、「何か怒らせることしたかな?(・Д・;)」と自分の行動を振り返る機会ができ、夫婦の確執ができる前に解決できてしまうというふうにイイコトがあるのです!

ただ、日常でちゅうするのを面倒くさがる相手だと使えませんけど。

話はインフルエンザに戻りますが、熱が38.8℃まであがったうちの主人が「熱でうなされる」の状態について、わけのわからない説明をしていたので書いておきます。

「頭がボンヤリして考えがまとまらない」「同じ記憶が何度も頭をよぎる」という説明はなんとなく理解できるんだけど、その「記憶」がなんとも言葉に表現しようがないそうです。

覚醒状態なほど言葉に表しやすいそうで

(・ロ・;)「ウトウトしてたらずっとゴールデンボンバーの『女々しくて』のメロディーが頭の中に流れっぱなしだったよー。」

…だそうですw

頭がボンヤリしているために曲の後半と前半の同じ旋律の部分がつながってしまって、いつまでたっても曲が終わらなかったそうです(笑)

さらに睡眠状態になると、

(・ロ・;)「この場所にいるとイヌが湧いてくる記憶が一晩中繰り返してたよ…」

(`Д")「…はぁ???」

それってドラクエみたいなゲームで「イヌがあらわれた!」とかいう場面のこと?

…しかもそれを一晩中繰り返すってどういう状態よ…っていうわけのわからない心理状態なんだそうです。

それって逆に無理やり言葉で言おうとすると、ワケワカンナイよ!

要するに、過去の記憶が無秩序に断片的に混ざり合って言葉で表現できないような不安感が繰り返し感じる…ということなんだそうな。

じゃあ、そういうときは、テレビとかCDとか聞きながら寝ればいいんじゃない?

女々しくてが頭の中で繰り返して終わらないなら、ホンモノの歌を聞きながら寝るとかw

そうすれば不安はやわらぐわね(寝られないけど)。

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2011年7月22日 (金)

足が熱くて寝られない

足(の裏)が熱くて眠れない…という経験をしたことはないでしょうか。

グーグル検索すると質問コーナーとかに同じ悩みを持った人の例があり、答えを見ると病気を疑うものばかりです。

実はこの夏、マコ自身、熱中症と思われる状態を経験しまして、これがきっかけでこの症状の謎がひとつ解けた(ような気がしました)。

以前から何が原因かわかりませんでしたが、足が熱くて寝られないことがあって、起きて足を水につけて冷やしたりするのですが、よけいにほてって寝られないということがあるのです。

ところが、この三連休に熱中症になりかけた夜、この足ホテリ症の極めて強い症状が出ました。炎天下で無理に遠距離歩いたという特殊な状況の後なので、これが原因なのは間違いないでしょう。

特にこの日は熱中症対策で皮膚表面付近は徹底的に冷やして防御していましたが、足ホテリ症の時は足だけじゃなく、体の芯から熱かったのです。ただ、表面体温は平熱なのです。

以前何かの健康番組で、「冷え性」の説明にあったのですが、手足の先は放熱しやすいようになっているそうです。

さらにこの番組の別の回で「不眠症」に関する説明でも、深部体温が高いと副交感神経が切り替わらず、興奮状態が続いて寝られないと聞いたことがあります。

これらを総合すると、昼間に激しい運動をするとか、炎天下で体の深部に蓄熱してしまったときは、眠ろうとするときに手足から激しく放熱しようとして熱くなるのだと考えればスジが通ります!

つまり足ホテリ症は病気じゃなく、自律神経の正常な反応だということなんですよ!きっと。

そこでその日、足だけ冷やしてもどうせダメだと思い、思い切って水シャワーをあびてかなり本気で全身冷却してみましたところ、火照りがおさまり眠りにつけました。ブルッ…とくるくらい冷やせば深部体温が吐ききった合図なので、そのくらい根気を入れて冷やすといいようです。

それにしても熱中症の熱はしつこいです。

冷房にあたってスッキリしたと思う程度では吐ききれていません。体の深部は「腫れて熱を持っている」というイメージがぴったりです。

そうそう、やけどをしたら冷やしますよね。水をあてて冷たいと思っても冷やすのをやめずに根気を入れて冷やしますから、あれと同じようなもんです。

早く熱を放出して深部の腫れを引かせればよく寝られると思えば、火照った足は冷やすのがベター。

最近試しているのが、保冷剤をガチガチに凍らせて布団の足元においておくのです(カベがあれば倒れないようにカベに立てた方が足の裏をつけやすいです)。

これはけっこうイケますよ。直接保冷剤を触ると凍傷になるのでタオルで巻きましょう。これは対策としてはおてごろです!

なお、医学的なことに関してですが、名前にウソツキを標榜する個人のブログレベルの素人判断ですので「気持ちの持ちよう」程度でご理解くださいね。

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2006年6月 2日 (金)

アレルギーの子供にやってはいけないコト

例年になく遅くまで花粉症の症状が出てましゅ…( ̄TT ̄)

マコは幼少時代からアレルギー体質だったので、花粉の時期はひどいもので、クシャミ鼻水鼻詰まり、ぜんそく・湿疹・目のかゆみなど、これでもか!ってほど不快な日々が続くのね。しかもマコは前述のとおり花粉以外にもハウスダストという、季節に関係のない原因もかかえているので年中悩みは消えないのダ。

まぁ、最近花粉症の人が増えているのでいまさらあえて語るほどのこともない。今日はちょっと視点を変えて、こんな小さな悩みもあるの、ってところをご紹介しましょう。

・アレルギーの人がくしゃみをしても、厚着を勧めてはいけない!

・ぜんそくの人が苦しんでいても、寝させてはいけない!

たとえば、くしゃみをたびたびしている人を見たら、気を遣って暖かい上着を勧めたり、喘息で苦しんでいる人を見たら、気を遣って横になるように勧めたりする。

これは普通に考えれば当たり前だと思うでしょ?

ところが!実はコレはアレルギーの人にやってはいけないのよ!(症状によるけどマコの場合は…で。)

まずくしゃみの話でいうと、「くしゃみは風邪の前兆」というのは普通の人の常識だけど、ぜんそく持ちの子供にとっては全くそうではないのです。逆にマコは幼少の頃、くしゃみをするとなぜ厚着をさせられるのか理由がわからなかったくらいです。

風邪の時に厚着をするのは体力の消耗を防いで症状が悪化しないためですが、いうまでもなく、アレルギーの人がくしゃみをするのは風邪とは全く関係がないので厚着をしても意味がなく、逆に、汗で水分を失ってアレルギー症状は悪化してしまうのです!

次に喘息の話。喘息も病気だから症状が出れば安静にしないといけないのはそのとおりなんだけど、実は横にさせてはいけないのです!

体を伸ばすと気管が伸びて気道が狭くなり、とっても苦しいのです。喘息の場合、「体育座り」が一番楽なのよ。

アレルギーの人に気を遣う場合はそのへんも理解してモノを勧めるように心がけてネッΣd(’▽’)

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