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2023年12月25日 (月)

シティーズ:スカイライン(PS4)プレイ日記(5)~鉄道編

前回までで港と高速網が完成しました。地下構造物で残っているのは鉄道ですので鉄道と地下鉄の理想的な配置を考えてみましょう。

まず、市民のマップ内の移動は地下鉄に、マップの外との往来は鉄道に、というように棲み分けをしようと思います。鉄道と地下鉄は相乗りもできないので鉄道は移住と観光客の受け入れに専念してもらいます。なので、マップに旅客用の駅は1個だけ。鉄道線路は他の地下施設と錯綜しにくい地下3階に設置します。

◆鉄道(旅客用)

市外からの移住や観光のために来る人の利便を考えて、マップ内に1か所だけ置くとしたら、やっぱり都心のアクセスの良い場所でしょう。駅から降りたら乗り換えの交通機関がないといけません。そこで、駅の設置場所について作戦を立てようと思います。

まず、乗り換え先の交通機関はやっぱり地下鉄がいいですよね。では鉄道駅は「ハブ駅」を使うか…という選択肢もありますが、この駅は大きすぎますね。しかも高架の線路は地面を使ってしまうのでやめておきます。普通のタイプの駅にしましょう。

設置場所ですが、マップのど真ん中は避けたい理由があります。なぜかというと、マップのど真ん中に都市間急行の駅があるということは、東京で言えば四谷に、大阪で言えばなんばに新幹線の駅があるような感じになってしまいます。地下鉄の駅で1箇所に集中する駅を作ると列車が渋滞を起こすため、地下鉄の配置に秘策を考えてあります(後述)。

そこで、山手線に相当する「地下鉄都心環状線」を作る場所を考えてみましょう。高速環状1号線の内側にループを作ると、意外と狭いもので、4駅で1周の環状線が丁度よい大きさと思います。また、この4駅からは分岐する枝線がたくさん必要になりますので地下1階を使用している貨物駅からは距離と取ったほうがよさそうです。そう考えるとあまり選択肢はなくて、このような感じで地下鉄都心環状線のルートが決まります。この都心環状線の1駅の隣りを旅客用の駅にしましょう。

Subway1

普通の駅は8×24マスの区画の中に納まりますが、前後の線路が踏切になってしまうのを避けたいので縦に区画を2つ繋げて使います。

◆インターチェンジ

鉄道の話の最中ですが、地下鉄を設置する前にやったほうがいい話なのでここで高速道路の話を割り込ませていただきます。

高速道路網が発達していても一般道に出られないのでは無用の長物になってしまいますので、インターチェンジを作ります。そこで、余計な土地を全く使わないオススメのインターチェンジをご紹介します!

Interchange1

高架で表現するとこんな感じになります。

実際には一番上の段にある四角い区画が地面です。もともと縦方向の交差道路がアンダーパスになっただけなので追加の土地は必要ありません。実際の地面の画像はこんな感じになります。

Interchange2_20231225191201

このインターチェンジはなるべくたくさんあったほうが良いです。ジャンクションの場所は固定されているので、ジャンクション間に納まる限りたくさんインターチェンジを設けます。

インターが多いほうが車も分散するので渋滞対策になります。ただ、インターは地下1階を使用するため地下鉄を設置するときに邪魔になるため地下鉄が通る場所や、地下鉄駅を設置する場所は意識しながら設置します。

◆地下鉄

このゲームの地下鉄駅は立体交差ができないため、一つの駅から複数路線に分岐させるしかないのですが、駅のホームが2つしかないのですぐに渋滞を起こしてしまいます。そこで、地下鉄の渋滞防止のため、このような秘策を考えました。

Subway2

まず、都心環状線に4つの駅を設置して、それぞれの駅から枝線を2本伸ばして、マップの外周部へと放射状の線を8路線引きます。そして、マップの外縁部にもうひとつ環状線を作って放射状の8路線をすべて接続します。

次に「路線」を設定していくのですが、まずは都心環状線。内回りだけの路線にします。次に放射路線。都心環状線の駅の1つから2つの放射状線路が伸びていて、外郭環状線でつながっていますので、都心環状線の1駅と外郭環状線の間をグルリと1周するループ路線が4つ作れます。これも内回りだけ。次に外郭環状線ですが、こちらは外回りだけの路線にします。

こうすることで地下鉄の路線はまったく交差しなくなるため、列車の通過待ちという渋滞原因がなくなるという作戦でした。

まぁ、あくまでゲームだからこれでいいですが、現実世界だと不便な地下鉄ですよね。上野から東京に行くのに、わざわざ新宿や品川へグルッと回っていかなきゃいけないようなものです。

[ちょい技]交通機関の定員を増やせるのをご存じですか?

ここで小技をひとつ。地下鉄の線は設置した時は150人しか乗れませんが、プロパティを開くと500人まで定員を増やすことができます。乗り降りの時間が伸びてしまうそうですが、それほど気になる差ではありませんので500人乗りがお勧めです。

Subway3

ところで、過去のプレイで思ったのですが、駅の置き場所はサッカー場とかエッフェル塔とかの施設のそばに置くといいのかと思ったら実はあまり関係がないですよね(例外は宇宙エレベーター)。むしろ駅は他の駅と近くになりすぎないように距離を置いたほうが効率的だなと思いました。閑散とした駅があると効率が悪くなるので駅の間隔が近くなりすぎないようにしましょう。

◆鉄道(線路)

鉄道は地下3階を使用します。市境を過ぎたらすぐに地下に潜らせるのですが、列車の渋滞対策をしておきましょう。過去のプレイから、鉄道列車の渋滞対策は2つやることがあります。

一つは、荷下ろし待ち渋滞です。貨物駅が少なすぎる場合、貨物駅前で列車が荷下ろし待ちで並ぶため渋滞します。また、貨物駅の数が十分なのに、なぜか一つの駅に偏って集中することがありました。その対策として、市外から市内に入ったらすぐに方向別に線路を分岐させてしまいましょう。駅の前後に分岐合流は一切置かないに限ります。

もう一つは市外での退出待ち渋滞です。これは非常に厄介でした。マップの外なので手出しができないんですよね。この渋滞の解消は待つしか方法がないので、市外へ出ていく列車が、市内へ入ってくる列車の邪魔にならないように工夫しないといけません。

その方法ですが、ます。市内に入ったらすぐ線路を地下に潜らせ、一方通行線路を使って街へ入るほうと出るほうの上下線の線路を分離します。分離した上下線はさらに駅ごとに分岐させてから、同じ駅に向かう線路を合流させます。

Railway1

こんな具合になります。これならどんなに外行きに列車が並んでも、入ってくる列車の妨げにはなりません。

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