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2021年5月19日 (水)

商店街めぐり~愛媛県新居浜市登り道(154)

平成29年12月16日に愛媛県新居浜市登り道周辺を散策しました。(→目次、→用語の意味

【周辺MAP】→別窓で拡大

Niihama

【全体イメージ】

新居浜市は四国の北側、愛媛県の中にある人口約10万人強の街です。瀬戸内海に面していて学校の地理でも「瀬戸内工業地域」の主要都市として習いましたし、現在も海岸に工場が並んでいます。

実際に行ってみて思ったのですが、「登り道(のぼりみち)」を中心とした商店街が非常に分かりにくい場所にあるのです。おそらく昭和時代は港から鉄道の駅までの間が中心市街だったかと思いますし、以下の紹介する商店街もまさにそういう場所です。でも、もともと鉄道の駅も相当内陸にあるうえに、そのあと国道のバイパスや高速道路がさらに内陸にできたため、次第に人がそっちに吸い寄せられていった、みたいな歴史が想像されます。そんな事情があってか「中心」がどこなのかパッと見わからない市街地になってしまった…んじゃないかなと思うのです。


登り道サンロードHP
Noborimichi_sunroad
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:生活密着型

感想:かつては映画館がたくさんあるほどにぎわっていたらしいですが、今は遊びに行くところはパチンコ屋くらいしかないほど寂しくなってしまっています。ここから約2km南西にイオンモールがありますのでまとまった買い物客はそっちに流れているんでしょうね。生活の場としては定期的に産直市が開かれているようです。アーケード街には飲食店が少ないですが、アーケードの南端から東方向へ飲み屋が連なっている通りがあります。地元では敷島通りというようですが、現地に通り名が書いていません。アーケードの北端から西方向へ片屋根アーケードが少しつながっていますが、ここは「昭和通り四番街」という別の商店街のようです。ただ、商店街の表示がなく、ホームページでわかりました。さらにその先、三井住友銀行の交差点から北にも両歩道屋根型のアーケードがありましたが、2015年頃に撤去されてしまいました。

登道南商店街
(撮影忘れ)
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:生活密着型

感想:やや飲み屋が多い感じがしますが病院、イベントホール、物販など日常的にはあまり使わなさそうなお店が数件あります。それ以上に民家と空き地が目立ちます。この商店街の方がサンロードよりも駅に近い側ですが、どちらかというとサンロードの方が人気があります。

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2021年5月 7日 (金)

自分がかからないためのコロナ対策(マコの予測)~Part2

以前の記事(→こちら)に続いて、最近マコが予測する感染ルートについてです。

去年の8月時点で書いた感染ルートは
①足の裏
②洋服と髪の毛
③枕カバー
…でした。

これは家の中にウイルスを持ち込まないという着眼点で予測したものです。今のところマコの予測が当たったのかはずれたのか解る情報がありませんが。

さて、今回は別の着眼点でもうひとつ感染ルートを考え付きました。

④空きっ腹でビールをがぶ飲み

毎日の報道を見ていると、感染の確率は1日当たり1万人に1人程度なのに、飲み会の席で同席者の半分以上が感染するというクラスターがなぜ発生するのか、それと、以前横浜のクルーズ船で患者が使ったトイレからウイルスが検出されたというニュースがありましたが、ちっぽけなウイルスが人間の強力な消化器官を生きてくぐり抜けられたのはなぜなのか、この2点が疑問でした。

そこでこれを踏まえてマコが考え付いた感染原因が「空きっ腹でビールをがぶ飲み」です。

ウイルスはタンパク質と脂肪でできていますから、通常、人の胃酸と消化酵素でウイルスを簡単に無力化できる強力なものです。小腸の壁にはウイルスが侵入できる受容体というのがあるそうですが、普通に考えれば胃をくぐり抜けることはできないはずです。

しかし、ひとつだけウイルスが生きて胃を通過できるチャンスがあります。

それはキンキンに冷えた炭酸飲料を空腹状態で多量に飲んだ場合です。

①冷えていると胃は収縮して急いで小腸に送り出そうとします。
②炭酸は胃を膨らませて排出圧力を高めます。
③空腹だと幽門(胃の出口)が開いていますので飲んだものが胃に留まらずにすぐに流れていきます。
④多量であるほど胃液は薄まり、ウイルスを分解する力が弱まります。

このすべての条件を満たすのが「空きっ腹でビールをがぶ飲み」です。普段は口に入ったウイルスも胃液で死滅するのに、ビールで流し込まれたウイルスは容易に胃をくぐり抜けて小腸に到達してしまいます。小腸も腸液で脂肪を分解できますが、腸内は菌や細菌が数十兆個も生きている場所なのでウイルスも生き延びられる可能性が高いでしょう。喉と違って腸内は異物を排除する繊毛がなく、ひとたびウイルスが取り付いたら粘液に守られて爆発的に増えるのではないかと思うのです。

マコはビールを飲まないので自分で実践する場面がありませんが、マコの考えに同調いただける方にはお勧めの対策として「いきなり乾杯」はやめて「一皿食べてから乾杯」というのはどうでしょう?

胃の出口にフタをすることでウイルスを胃に留まらせ、胃酸濃度を回復させる時間をかせぐのです。

(注)夜の繁華街に行くことを勧める意図ではなく、家で飲むときも…ですよ。

それでも上の説明で書いた4つの条件の1つを除いただけですから、もっと慎重な行動は可能です。

①冷えた酒より熱燗
②ビールよりも日本酒やウイスキー
③食べてから飲む
④ゆっくり飲む

…というふうにするとリスクが下がると思います。これから暑い夏になりますので、普通に水分を摂る時もこのことを考えて飲むといいでしょうね。

ちなみに、予防対策とは関係ないのですが、よくニュースで見かけるコロナウイルスの映像で疑問があるのです。おそらく実際の形は球形にツブツブが均等に刺さった形をしているはずです(図の左)。

Covid19
ところが、真ん中の写真もよく見ますよね。でもこれ、何かおかしくないでしょうか?

こっち側だけツブツブがありませんよね。横から見ると右の図のようにハゲあがっているということになりませんか?(笑)

引用元:㊧NHK-WEB㊥東京都健康安全研究センターHP

 

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