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2020年8月13日 (木)

商店街めぐり(143)~長崎県島原市

平成30年6月9日に長崎県島原市を散策しました。(→目次、→用語の意味

【周辺MAP】→別窓で拡大

Shimabara

【全体イメージ】

島原市というとシンボルの島原城と、雲仙普賢岳で有名ですが、今回もあえて有名どころを避けて商店街めぐりにいそしんでまいりました。北日本の人間にとって島原市って位置を理解するのが難しく、何県なのかもよくわからないのが正直なところ。実は長崎県なのですが、地図を見ても、狭い海をはさんですぐ向かいに熊本市があり、佐賀市よりも右にあり、イメージ的に長崎県って感じじゃないんですね。主要都市との距離も島原市から長崎市まで約60km、一方、熊本市までは35km(フェリー)。でも行ってみた感じだといかにも港町っぽいところはやっぱり長崎県ですね。町の中心地は、島原城とそこから南へ約2kmの島原港との間が栄えて今の繁華街になっているようです。この2kmのうち北側約1kmがアーケード街です。以下、アーケード街を形成する2つの商店街を紹介していますが、島原市にはこのほかにもお城の東側とか、アーケードの南側1kmにも商店街がありますが、密集度が低いので省略しています。


サンシャイン中央街(万町「ヨロズマチ」商店街)HP
Shimabara_chuougai
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:実用雑貨型

感想:島原城の大手門があったと思われるあたりに「大手広場」というのがあり、そこから南へアーケードが続いています。一番入り口にあたるのがこのサンシャイン中央街で、このあたりでは一番栄えているところのようです。10時から19時まで歩行者天国になっていて、屋根も新しく改装して屋根があるのに明るく感じます。シャッターや空き地もありますが不思議と寂れ感がないです。お店の規模は個人経営っぽいところがほとんど。種類は若干婦人服が多いけど、まんべんなくいろんなお店があり、昔からの地域の人々の生活の場って感じです。よそから来て遊ぶ要素としてはお城巡りをして一休みするところ、ってとこでしょう。

島原一番街HP
Shimabara_1bangai
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:実用雑貨型

感想:かつて島原八木館という映画館だったところが残っており、ちょっと傾き加減を感じるところがありますが、サンシャイン中央街と一体で利用できるので活気は一緒です。お店の種類や数は中央街よりも多く、飲食も一番街のほうが便利かも。ちなみに、イオンに車を停めてそこからお城まで歩くということも(いいかどうかは別として)可能なので、商店街の栄えている場所が北側に集中しているところから見て、そういう使い方してる人、けっこう多いんじゃないかな?

 

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