« 2020年1月 | トップページ | 2020年5月 »

2020年4月11日 (土)

雪印の「毎日骨太」が小さくなった!?

うちでは骨粗しょう症防止のためにカルシウム分が多い「毎日骨太」を飲んでいます。ところが最近、この商品の姿が変わったことに気づきました。

Mainichi_honebuto

今までの1000mlから900mlに減ったうえに、箱の部品が増えたので値段も若干高くなったような気がします。しかもこれだとリサイクルに出しにくいでしょう。なぜなのか雪印乳業の商品紹介ページで見てみました。(→毎日骨太

変更した理由は書いてませんが「注ぎ口に手が触れないのでさらに衛生的に」と書いてあったので、コロナ対策としてやったのかなと推測できます。でも、ウチでは開けるときに注ぎ口触らないから、ウチにとっては無駄な変更。飲める分が減っただけでメリットがありません。

Milk

さて、今まで惰性でこの商品を買い続けていましたが、メリットが減ったのをきっかけにして、ほかの商品に目を向けてみましょう。

 店頭で近くに置いてあった牛乳を2種類買ってきて成分とコスパを比較!

  毎日骨太
(新)
毎日骨太
(旧)
メグミルク 十勝
メーカー 雪印 雪印 雪印 よつ葉
内容量 900ml 1000ml 1000ml 1000ml
店頭価格 208円 185円 198円 168円
成分調整 あり あり なし なし
カルシウム量 340mg 340mg 227mg 246mg
脂質量 3.9mg 1.9mg 7.6g 5.2g
コスパ 7.35mg/円 9.19mg/円 5.73mg/円 7.32mg/円

※成分値は200mlあたりで比較

やっぱり低カロリー高カルシウムは売りなので他の牛乳よりは有利なのは間違いないですね。

ただ、安くたくさんカルシウムを摂るのが目的で買っているので、1円あたりのカルシウム量で比較すると、よつ葉の十勝牛乳とほぼ変わらないことがわかります。カルシウム以外の要素で比べると、脂肪量がよつ葉の十勝牛乳の方が多いので、濃厚さはありそうです。ダイエットにはマイナスでしょうけど、最近の研究で牛乳の脂肪分はダイエットには良い影響があるとも聞きますので、デメリットとは考える必要ないでしょう。あとは、処分するときの不便は明らかにマイナスなので、ウチにとってはよつ葉の十勝牛乳のほうがメリットが高いことになります。

わずかな差ですが、値段を高くしてまでパックを複雑にしたのは失敗だったんじゃないかな?

| | コメント (0)

2020年4月10日 (金)

商店街めぐり(141)~愛知県豊橋市駅前

平成29年1月8日に愛知県豊橋市駅前周辺を散策しました。(→目次、→用語の意味

【周辺MAP】→別窓で拡大

Toyohashi

【全体イメージ】

豊橋市は人口40万人弱のけっこう大きな町です。名古屋に近いですが、近いといっても約70km離れているのでそれほど名古屋に吸い取られてる感じではなかったです。町の賑やかなところは駅の東側近くにぎゅっと集まっており、その外側はすぐ住宅街になっています。このへんに住んでる人は町も近いし駅も近いので便利そうですね。


ときわ通り商店街
Tokiwadori 
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:遊び満喫型

感想:居酒屋やバーが多いけどサラリーマン向けというより若者向けなお店が多い感じです。お酒よりもお肉や外国料理などの「売り」をもったお店が多いです。スイーツ店、ゲームセンター、本屋などの遊び要素の高いお店も見逃せません。駅前で全蓋式アーケードはここだけなので自転車を停める人が多く、おまけにアーケードが雨漏りしてるようで雨の日は難ありかな。ただ、2020年の東愛知新聞で「空き店舗ゼロ」という記事が紹介されていましたので、地元からは重宝されているってことですね。

広小路通り
Hirokouji
アーケードタイプ:両歩道屋根型
商店街の雰囲気:遊び満喫型

感想:駅前から伸びる飲食店中心の街路です。屋根がとぎれとぎれで商店街の名前が書いていないので正確な名前は分かりませんが広小路と第一通りのL型に片屋根アーケードが続いているのでおそらく一体の商店街なのでしょう。豊橋名物のカレーうどんや若者向けの服、ラーメン、カラオケなどの店があり、休日や夜を中心に賑やかになります。

大豊商店街
Suizyou_building
アーケードタイプ:ビルテナント型
商店街の雰囲気:生活密着型

感想:市道の中央分離帯に団地が建っているような珍しい構造になっています。その1階部分にテナントが入っていて建物の両側どちらからでも入れるようになっています。一連の商店街のようですが西側が「豊橋ビル商店街」東側が「大豊商店街」と別になってるみたいです。見た感じひとつながりの同じ商店街に見えます。Wikipediaでは「水上ビル」という名前で解説があり、川の上に作られたために法律上の制限で改修ができないみたいです。テナントの入居率はとても低そうで、今にも取り壊されそうな感じでしたが、令和に入っても頑張って営業しているとのこと。アルコール中心の飲食店や若者ファッションのお店が数店入っています。

松葉通り・松葉小路
Matsubadori
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:飲み屋風俗型

感想:広小路も飲み屋が多いですが枝道にあたる松葉通りや松葉小路は規模の小さい飲み屋が多く集まっています。どこの町でもよくある駅前通りの裏路地の飲み屋街ですね。あまり風俗色は強くないです。

 

| | コメント (0)

« 2020年1月 | トップページ | 2020年5月 »