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2019年7月 5日 (金)

商店街めぐり(139)~愛知県瀬戸市 名鉄尾張瀬戸駅前

平成29年1月8日に愛知県瀬戸市名鉄尾張瀬戸駅周辺を散策しました。(→目次、→用語の意味

【周辺MAP】→別窓で拡大

Owariseto

【全体イメージ】

瀬戸市は愛知県の名古屋市中心部から東へ約20kmほどのところにあります。瀬戸市の中心部は名鉄瀬戸線「新瀬戸駅」と愛知環状鉄道「瀬戸市駅」が交差する周辺が一番にぎやかなのですが、瀬戸といえばセトモノですし、古い街並みのほうが瀬戸らしいということと、マコ夫婦の個人的趣味でアーケード街があるところを優先して歩きたいということで、名鉄線の終点である「尾張瀬戸駅」周辺を散策しました。
尾張瀬戸駅からさらに東へ1キロ弱のところに「深川神社」というところがあり、おそらくここが歴史的に町の核だったのだろうと推測されます。外部から遊び目的で来るようなところはほとんどありませんが、伝統文化のまちですので専門店を探しに来るという用事はありそう。


瀬戸銀座通り商店街HP
Setoginza 
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:生活密着型

感想:セトモノのお店がけっこうあり、このあたりでは元気な方です。着色上は「専門店型」にしたかったところですが、それほどセトモノのお店ばっかりということでもなく、その他にも雑貨や和服のような日本の伝統文化的な物を扱うお店が目立ちました。食事をするようなお店はほとんどありません。近くに招き猫ミュージアムというところがあり、その関係でお祭りをやってる時期があるようです。そういえば招き猫ももとはセトモノですよね。水曜日休業のお店が多いようです。

宮前地下街
Miyamae_chika 
アーケードタイプ:片歩道屋根型
商店街の雰囲気:生活密着型

感想:地下街と言いつつ、実際は長屋風の片屋根商店街です。この裏手に公園があり、公園の地面がこの宮前地下街の建物の屋根とフラットにつながっているので売り場側を「地下」というのでしょう。お店は半分くらい飲食店で、そのほかにもいろいろ、帽子、化粧品、美容室、花屋などありました。神社の参拝客が利用するというより、地域の生活の場っぽいです。

末広町商店街
Seto_suehirocho
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:生活密着型

感想:銀座通り商店街とは逆にセトモノがほとんどみかけない地元色の強い商店街です。広い通りで分断されていますが駅に近い側のアーケードも広い通り沿いの片屋根部分も末広商店街の一部らしいです。どちらかというと服関係のお店が多いです。品ぞろえでいうとこの周辺ではこの商店街が一番豊富で、ひとつの店でいろんな分野の商品を扱っている例が多くみられます。近隣のスーパーマーケットのような役割といえるでしょう。火曜日休業のお店が多いようです。

 

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