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2018年1月28日 (日)

商店街めぐり(133)~広島県尾道市 駅・千光寺間

平成29年5月4日~5日に広島県尾道市のJR駅~千光寺周辺を散策しました。(→目次、→用語の意味

【周辺MAP】→別窓で拡大

Onomichi

【全体イメージ】

尾道市は広島市と岡山市の丁度中間に位置していて、本州と四国を渡す3つの橋のうち一番西側で、「しまなみ海道」と呼ばれて親しまれているルートの玄関口にあたります。新幹線の駅「新尾道」は街から北へ離れていて、繁華街はJR山陽本線の尾道駅前にあります。

尾道の市街地は海と山の間の狭い平地に東西に細長くのびています。西の端はJR尾道駅、東の端は千光寺ロープウエイの乗り場付近です。国道2号線と海岸通りの間にアーケード街があり、このあたりがにぎわいの中心です。

商店街のホームページは全体でひとつのサイトになっています(こちら→尾道本通り連合会)が、駅前商店街だけはずれているようです。ここに観光に来るなら大きな立体駐車場が市役所にあり、休日でも使えます(有料)。ただ、ゴールデンウイークとお盆は車で近づかない方がいいかも。駅前~しまなみ海道までの海沿いの道は大混雑しますし、しまなみ海道も40キロ以上の渋滞が起こります。


尾道駅前商店街
Onomichiekimae
アーケードタイプ:片歩道屋根型
商店街の雰囲気:遊び満喫型

感想:駅からすぐそこということもあり、グルメ関係のお店が並んでいて行列があちこちに見られます。尾道ラーメンの店が多いかと思ったら、どっちかというと飲み屋やスイーツの方が多いかも。

尾道本通り(一番街・中商店街)
Onomichi_hondori
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:遊び満喫型

感想:商店街の入り口には「尾道本通り」と書いていますがホームページによると一番街と中商店街というふうに分かれるようです。尾道ラーメンのお店があちこちに見られました。ほとんどのお店は地元の個人経営のお店が多いようで、小規模ながら観光客の目を引くようにいろいろ楽しませてくれる工夫をしています。昔の銭湯だったところがお土産屋さんになっていたところがあって仰天でした!

センター街
Onomichi_centergai
アーケードタイプ:完全屋根型~屋根なし型
商店街の雰囲気:遊び満喫型

感想:カジュアルな服や大衆食堂など、庶民的なお店が多くみられます。地元の人の生活向けの商品ばかりではなく、観光客向けのお土産商品なども多くみられ、生活感が漂う中にも観光地らしい雰囲気が混ざっています。アーケードが200mくらい途切れるところがありますが、ここはセンター街の一部です。この途切れている部分を南北に通る市道沿いにもラーメンやお土産などの店がたくさんあります。

尾道絵のまち通り(中央街)
Enomachi
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:実用雑貨型

感想:まだここも駅から千光寺ロープウエイ乗り場までのルートになるので観光客の通りも多く、お土産屋がたくさんあります。ただ、婦人服、純喫茶、陶磁器店、趣味の雑貨など、地元の人の娯楽向きなお店がグンと増えます。この通りには「絵のまち」と名前がついていますが由来はよくわかりませんでした。11時~20時まで歩行者天国です。

おのみちストリート(尾道通り)
Onomichi_street
アーケードタイプ:完全屋根型~屋根なし型
商店街の雰囲気:実用雑貨型

感想:駅からロープウエー乗り場のルートからは少しはずれるので人通りがやや少なくなりますが、まだお土産になりそうな和小物や和菓子のお店とかがあります。日本の昭和っぽい雰囲気がいいですね。ここから東には飲み屋が分布するエリアになります。

荒神堂通り
Onomichi_kojindo
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:実用雑貨型

感想:絵のまち通りの一部のような感じで、通りの名前が大きく表示されていませんが、角に杭のようなものがあって書いてありました(写真左下)。すすけたウラ通りで休みの日はほとんど開いていませんでした。

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