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2011年5月 5日 (木)

地デジ対応ワンデグテレビ

大震災を受けて、我が家でも急に防災ブームとなりました。

実際に仙台で被災したあねちの証言をもとに、災害に遭った時に何が困ったかを検証して、「逃げろ」となった時にいちはやく持ち出せるものを用意しておくことにしました。

マコの家の周辺は地形的に洪水や津波はなく、現実にありうる災害は地震と火災です。

Bravia 2~3日分の食料や、照明器具など、そして、一番不安を感じたのは情報がないことだということなので、ワンセグテレビを買いました。

ソニー製BRAVIA(XDV-W600)というもので、なんと電池で最大23時間も動くそうです。

このほかに、アイフォンのソーラーバッテリーも買いましたので、長時間の停電でもテレビ・ラジオ・電話・インターネットはリュックひとつで確保できます。

これでひととおり準備が整いましたが、このワンセグテレビはせっかく買ったのにいつ起こるか分からない災害の時まで使わないのももったいないので、このテレビは旅行の時に持って行って使いましょう(*`▽´)ゞ

そこで4月30日に札幌から洞爺湖周辺までドライブに行ってきまして感度の調査もやってまいりました。

Denpa図にするとこんな感じです。

放送局のある平地部から見通せる限りは峠の上の方でもきれいに映ります。

さすがデジタルですねー。アナログの時は山間部に入ると砂嵐のなかでかすかに人の声がする、みたいな感じでしたから。

ところが、山の反対側の斜面に来ると全くダメでした。せめて屋内アンテナがないと受信できないようです。峠と峠の間の平地部でも受信は難しいみたいでした。

どうやら、放送局のある平地から見て盆地にかくれるような場所は感度が悪いようです。

一方、標準のアンテナでも、邪魔な山がない高台であれば放送局から30キロくらいが限度で受信できました。やっぱり車内で使う場合は小型のアンテナを買った方がいいですね。

ちなみに、感度が2以下になると、時々画面が止まって音が途切れます。

ほっほー。これが地デジの感度不良の症状なんですねー。アナログの場合は画面に砂嵐やちらつきが混ざって音もザーザー言いますよね。

地デジ(ワンセグ)の場合は画面や音は鮮明なんだけど、感度が一定以下になると画面が止まり、音はブツッと切れます。

不鮮明でもいいから聞こえるようにしてほしいなーなんてぜいたくを言いだすとキリがありませんねw

あらあら、災害の備えの話がいつの間にか旅行の便利グッズの話になってしまいました。

Route230 せっかく災害の話がきっかけなので、2000年に噴火した有珠山(西山火口)の今の様子をご紹介します。

あいかわらず旧国道230号線は湖に沈んでいます。

国道に並行している町道も断層でズタズタにされています。

Road1 以前来た時は気付かなかったのですが、町道の真ん中が盛り上がって路面の舗装がこんなに持ち上げられているところがありました。

Center 辛うじて人一人乗れる大きさはありますが、たぶん乗ったら折れますw

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