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2011年4月29日 (金)

商店街めぐり(39)~川越市・蔵造通り

平成22年1月24日に埼玉県川越市蔵造通り周辺の商店街を散策しました。(→目次、→用語の意味

【周辺MAP】→別窓で拡大

Kawagoe


【全体イメージ】

川越は平成20年にNHKの連続ドラマ「つばさ」の舞台になって一躍有名になり、マコ夫婦も実物を見に行ってまいりました。

さすがブームのさなかに行ったのが災いして蔵造り通りはものすごい混雑。お店に入っても自由に動けない状態でした。もういいかげん落ち着いたでしょうか。

ちなみに、川越の商店街は、この蔵造りのあたりと、駅前の2つのエリアに分かれています。今回は地域名を「蔵造通り」としていますが、蔵造通りと駅前…というのが本当です。でも、歩いて1キロもない距離なので、ここでは一緒にご紹介します。


一番街商店街(川越蔵造り通り)(HP
1bangai
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:専門店型

感想:専門店のジャンルは御土産屋さんと、観光客向けの御菓子類です。メインストリートは街並みがきれいにそろっています。歩行者天国ではありませんが、車ではほとんど進めなさそうでした。裏通りにも御土産屋さんとか食べ物屋さんが立ち並んでいまして、駄菓子屋さんとか、食べ歩きが楽しめそうなところがたくさんあります。実用的な物はあまり見かけなかったし、行楽期は混雑が半端じゃないので、住む人にとっては不便かもしれません。


鐘衝き通り
Kurazukuridori
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:専門店型

感想:蔵造り通りと店並びは全く同じですが、道路が狭くて昼間は車が通るのは無理でしょう。時の鐘という名所では記念撮影のためにいつも人が前に立っている状態です。


クレアモール(川越新富町商店街)(HP
Creamall
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:遊び満喫型

感想:西武本川越駅と、JR・東部川越駅の間1キロ弱を直線的に結んだ通路にギッシリとお店が並んでいます。蔵造り通りと違い、こちらは携帯電話、メガネ、靴といった実用品や、若い人向けのファッションのお店、ファーストフードやカラオケ店などが多く、遊びの町と言っていいでしょうね。屋根がないのがちょっと残念です。


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