« 浮気 | トップページ | 新年のご挨拶(2011) »

2010年12月27日 (月)

Space Battleship ヤマト

←公式WEBサイト

12月5日の日曜日、話題の映画「スペースバトルシップ・ヤマト」を見てきました。

満席かと思ったら意外と空席がありましたね。16時台で70%くらいの入りだったでしょうか。

さて、この映画の評価についてはあちこちのブログやニュースで取り上げられていますから、マコがわざわざネタばらしする必要はないので、感想程度のことをちょっとしゃべっておきましょう。ブログはあくまで日記なので、その程度に。

マコはちょうどヤマト世代ですが、幼少のころ、兄が見ていたので一緒に見ていまして、内容はある程度知っていました。

ヤマトにもシリーズがありますが、マコが見ていたのは1と2で、その後の単発のアニメ映画もテレビでみたような気はするけどよく覚えていませんです。

で、ちょうどこの映画はヤマトシリーズ原作の第一弾を舞台にしていましたが、部分的に第二弾のストーリーを使ってますよね?あの部分とか…あの部分とか…w

とまぁ、原作との違いを見つけるのはやめたほうがいいという人もいますが、それも楽しみ方のひとつ。もう一度原作のアニメを見てみたいと思うようになりました。

案の定、レンタルビデオ屋さんでは全巻貸し出し中でしたが…ヽ(;´д`)ノ

ちなみにマコがこの映画を見に行こうと思ったのはもちろん、ヤマトだからじゃなくてキムタクだからです(*`▽´)ゞ<ホホッ

他の人が主演だったらたぶん見なかったですね。

でも、キャスティングがなかなかイイですね。原作と違いがあっても味があってマコは好きです。

もちろん、キムタクも原作の古代進とは違う感じだけど、キムタクだからイイのですよ♪

森雪ちゃんも原作ではレーダー見る係だったのに、映画ではこんなにワイルドに。佐渡先生にいたっては酔っ払いのオッサンだったのが美人女医に?!

でも、柳葉敏郎の真田さんや、西田敏行の徳川さんはハマってましたねー。こういう人も中にはいないと原作との乖離が気になってしまいますし、酷評が多い中、マコは上出来と思います。

あと、この映画は世界でも上映できるような配慮もしているんだと思ったところがあります。

特に、ガミラスの扱い方。

原作ではアレはどこをどう見てもモデルがナチスドイツ。デスラーはヒトラーだしww

ヤマト自体も第二次世界大戦で実在した戦艦だということは映画の中では一言も説明がありません。敗戦国の象徴的なモノが見えると嫌悪感を抱く人がいることもありますので。

むしろヤマトという言葉は外人にとっては「ヤマトナデシコ」を連想されるかもしれませんね(笑)

|

« 浮気 | トップページ | 新年のご挨拶(2011) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Space Battleship ヤマト:

« 浮気 | トップページ | 新年のご挨拶(2011) »