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2010年5月 1日 (土)

地球にやさしいマコ(4)~ほうれん草編

マコの家庭でプランターを使って野菜を育てるのはこれで2回目になりました。

趣味で野菜を育てるようになったきっかけはこちらなのですが、今回はちょっと趣味を広げてプランターを買ってきました。

前回は鉢でシソを育てたのですが、34枚しか収穫できず、ちょっと失敗してしまいました。

そこで、超初心者のためにここにひとつマコの教訓を書きとめておきます。

(Q)いくら日光にあてて水や肥料をやっても育たなくなっちゃった。どうして?!

(A)鉢に過密に植えすぎて、もう根が伸びられなくなったからのようですヽ(;´д`)ノ

わずか20cmの鉢に10株くらい植えてましたから、ぎゅうぎゅう詰めで育たなくなったのも今思えば当然です(笑)

それでも34枚収穫できたのでシソの生命力はたいしたものです(苦笑)

その反省を生かし、2回目はほうれん草で挑戦したのですが、今度は過密にならないように別の鉢に種をまき、芽が出たらプランターに均等の間隔で植え替える方法をとりました。

芽が出たばかりの根は弱くて切れやすいのでソーッとね。

Hourenso1 そしておよそ3~4ヶ月。こんなに立派に育ちました。大きくなった葉を収穫すると間の日当たりが良くなって次の葉っぱも育ってきますので、2~3回は収穫できます。

このプランターでだいたいほうれん草代300円分くらい採れました。

無農薬ですから、もっと価値があるかもしれませんね。

ただ、ほうれん草はシソよりもデリケートで、いろいろわかった初心者の疑問がありました。やはりマコと同じ初心者のために書き留めておきましょう。

(Q)芽として出てきた「双葉」が大きくなったものも食べられるの?

(A)食べて見ましたが、あまりおいしくありませんでした(笑)

(Q)葉っぱの色が薄いけど、病気かな?

(A)チッソやリンのような養分が少ないと色が薄くなるようなので、そういった養分のある肥料をたしてやるとわりとすぐ緑色が復活しました。お米のとぎ汁なんかでもいいという話です。ちなみに、色が薄いほうが健康的なのだそうですが、双葉と同じであまり美味しくないです。食べると歯の裏がザラザラするようなほうれん草らしい食感は実は化学肥料たっぷりで育てた結果なのかもしれません。

(Q)なんか酸っぱい味がする

(A)マコが使用した肥料「木酢液・黒酢液」という土壌改良剤は水はけの悪いプランターで使うと葉っぱに味がついてしまうようです。燻製のようなにおいがありまして、ゆでても食べたときその味が頭に浮かぶくらい染み込んでしまいます(笑)

Hourenso2 (Q)チッソ・リンの肥料をあげたら虫がわいた

(A)マコもこういうダニみたいな小さな虫が葉っぱに細かいくもの巣みたいな巣をはってしまいました。ただ、どんな虫が沸くかはそれぞれかもしれませんが、この写真のようなクモノスダニ(?)は葉っぱを食べたり枯らしたりはしないようで、放っておいても大丈夫でした。たまに霧吹きで吹き飛ばしたりはしましたけど(笑)

(Q)白い葉っぱは切ったほうがいい?

(A)白い部分はどんどん広がりますので下の葉のためにも早めに切ったほうがいいですね。

(Q)収穫した後の根っこがものすごく絡みあっているけど、次の植物を育てるためには全部取ったほうがいい?

(A)太い根は次の植物の邪魔になるので取ってやったほうがいいようですが、モジャモジャの「ひげ根」は取るのが大変です。これはまだ結果が出ていませんが放っておいても朽ち果てるらしいです。いまシソが芽吹いている土は、前のほうれん草のひげ根がゴロゴロしていますが、ちゃんと成長しています。ひげ根から前のほうれん草の芽が出てきたりはしません(笑)

ちなみに、かえってひげ根が絡んだ土の塊は保水力があるので次の植物にとっても良いかもしれませんね。

とまぁ、ほうれん草は育つのが早いかわりに手がかかります。

というわけで、第3回目は現在育成中。またシソです。今度は1回目の失敗は繰り返しませんヨ♪

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