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2009年7月 1日 (水)

DAM★とも~カラオケ録音の秘訣(2)

マコのブログはカラオケの採点ゲーム関係のアクセスが多いみたいなので今日はカラオケの話題を少々…といっても、今日は点数の取り方の話ではありません。

「DAM★とも」の録音について以前のネタの修正情報なのです。

実際に録音機能を使い始めている人は、一度はこんな失敗に遭遇すると思います。

録音して家で視聴すると、「カラオケボックスで聴くよりも音が小さい」とか「伴奏が聞こえない」とか「音が割れてる」などという現象があるのです。この録音機能は、採点ゲーム機能と違ってボリュームつまみとかの設定が関係あるのです。

たとえば、採点ゲームでは、いくらエコーをかけようが点数に関係ありませんが、録音する時はエコーがガンガン入って録音されます。逆にエコーを切ればさびしい感じに録音されます。

というわけで、マコの感覚で以前、ベスト設定を公表したのですが、実は、部屋によって良し悪しがあることがわかりました。部屋による良し悪しは、採点ゲームのときに関係してくるので、録音の時に影響があることは予測はできたのですが、実際に失敗してみてやっと思い出しましたw

ボリューム設定は、実は3種類あるのです!私たちの口から出た音が、第一興商のサーバーに届くまでに3つのボリューム設定をくぐりぬけるのです。

(発声)→(1)マイク感度設定→(2)マイクボリューム→(3)マスターボリューム→(サーバー)

こんな感じです(機械の名前はテキトーですw)

(1)マイク感度設定というのは、ワイヤレスマイクの場合に受信側の受光部あたりにあるツマミで、これを調整するとマイクの感度が変わります。この設定は採点にも影響します。通常は利用者はいじれません(いじれてもツマミだけでは限界があるのです!)。

(2)マイクボリュームは、リクエスト番号とか直接押すための操作パネルについてるボリュームつまみのことです。「ミュージック」「エコー」「マイク」の3つの設定があり、ここで設定したとおりに録音されます。ただし、このツマミをどう設定しようが採点には影響しません。

(3)次にマスターボリュームです。これはリクエスト番号などのついてる機械の下のほうにある「バランス」「ボリューム」の2つしかツマミのない機械のボリュームのほうです。このツマミは、カラオケルーム内のスピーカーから出る音の出力やバランスを変えるためのものなので、どういじっても録音にも採点にも影響しません。

以前は(2)を調整すればよいというふうに思って「ミュージック:エコー:マイク=31:31:24」がベストと思っていたのですが、これは(1)マイク感度があることを忘れていたため、たまたま感度の悪い部屋にあたって録音を失敗し、いつも自らエラソーに解説していることをやっと思い出したというわけです。

31:31:24では、感度の良い部屋かつPC再生音量最大でちょうど良く聞こえるので、感度の悪い部屋だと音量不足で不満足なデキになってしまうのですね。

そこで、感度設定のおすすめバランスをこのように変更します。

ミュージック:エコー:マイク=40:31:34

ただ、これで歌うとおそらく大音量のために室内でハウリングが起きますので(3)マスターボリュームを絞ってハウリングしない程度の音量に調節するのです。

こうすれば録音は十分な音量が入りますのでPCで聞く人がPCのボリュームで自由に調整できるというわけです。

他の人の録音を聞くとき、だいたいは最大ボリュームでちょうどいいので、カラオケボックスの設定そのまんまで歌っている方が多いみたいですね。あれだとちょっとボリューム小さいんです…。

なので、最近はマコPCは他の人の歌を聴くためにボリュームツマミを最大にしたままなので、たまに急に大きな音が出てビックシということも多々…。

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