昨日、マコ夫婦がペアで歌っている録音曲が1つ、ようやく公開されました。
ZARD の「星のかがやきよ」です。この歌は、マコ夫婦が始めて「名探偵コナン」を見始めた時、その時期にオープニングテーマだった思い出の曲なのです。
メロディはすごく印象的ですぐに覚えられたのですが、言葉回しが速く、二人で合わせようとするとその口の動きがなかなか合わせられない難しい曲でした。
2番の歌詞の最初の方「その瞬間瞬間を…」の先、数小節が難関で、何度も何度も取り直しました。ウチノヒトもいいかげん録音がイヤになったそうです(笑)
さて、だいぶマコ夫婦も録音の経験を積みましたので、秘訣をご紹介しましょう。これは点数競争がありませんから、ヒミツの技もぶちまかしちゃいます(*`▽´)ゞ
マコの例のように、1曲歌って全くノーミスというのはなかなか難しいものですから勇気を持って取り直すのがベストですよね。取り直しで何回も歌い続けますので、カラオケルームに入ったら声が整っている最初のうちにやってしまいましょう。後半にやるとパッキャマラド現象が起こってしまって失敗ばっかりになりますから。
…と、その前に、秘訣のお話!
歌い始める前にボリュームのチューニングが必要です。
どうも最近思ったのですが、採点の時には影響しないボリュームツマミとかが、録音の場合はその調整が反映されちゃうようなのです。
どういうことかというと、ボリュームをMAXにしてバカみたいにバリバリの轟音で歌っても、採点上は普通ボリュームで歌ったのと変わりありませんが、録音の場合はバリバリな音で録音されてしまうようなのです。
だから、歌う前に設定はしっかりとしないとです!
さて、録音用の機械は「プレミア DAM」という決まった機械ですから、ボリュームをどのくらいにすればよいかは数値でお伝えすることができます。
マイク=24、エコー=31、ミュージック=31(→こちらの記事で変更してます)
これがマコの経験上のベストバランス設定です!
マイクが少し低いのは伴奏が聞こえやすくするためです。歌っている人は頭の中で原曲がイメージできるので、歌で伴奏をかき消してしまっても自分の歌を聞いた時に「上出来だ」と感じるのですが、歌を知らない人が聞いた時には、伴奏が聞こえないと「合ってるのかどうかもよくわかんない」というふうに感じます。
伴奏を生かしましょう!
特に、ランキングバトル慣れしてる人は抑揚を稼ごうとサビの部分で声を張り上げるクセがありますが、あれは録音上はNGです。そこだけ音が割れますし、伴奏が聞こえないので曲を知らない人が聞くと声ばっかりで、ツユのないラーメンのような感じになります(なんだそりゃw
さてそれからもうひとつ。
ボリュームには「裏設定」みたいなものがあるのです!
以前採点の話のときも「いい部屋」「悪い部屋」があるという話をしましたが、あれはおそらく「マイク感度」の違いのせいらしいのです。
これは利用者側が自由に設定を変更できませんので、普段の利用で「ここはいい部屋」というところを見つけておきましょう。見つけ方は、採点ゲームの中の「カラオケハイパー予備校」を選択して何か適当な歌を歌ってみて、「声量」のゲージが軽く赤い部分に入るくらいが丁度いい設定の機械です。
これは同じ部屋でもマイクによって違うので2本あったら両方使って確認しましょう。
あとはどんどん歌ってちょっとでも気に入らなかったら何度でも取り直しましょう。歌ってすぐに視聴も忘れずに!視聴している間に喉を休めるのがいいですね。
ただ、取り直しの2回目は強制的に保存されてしまいますので、3回目に挑戦する時は再度選曲します。
録音したデータはおそらく第一興商さんのサーバーにメールみたいな形で送られるようです。この段階ではまだ公開にはなってません。
自宅に戻ってDAM★ともの自分のマイページを開くと、さっき録音した曲が表示されています。表示されるまでに2~3時間かかる場合もありますね。この段階でもまだ公開にはなっていません。自分しか聞けない状態です。
ここでちゃんと視聴チェックしてから公開設定しましょう。意外とボックス内で視聴する音と、パソコンで再生する音は違います。特に声と伴奏のバランスや、間違えた箇所の目立ち具合などが。
これでヨシとなったらいよいよ録音した曲を公開します!公開のボタンを押すといろんな説明が出てきますが、要するに著作権の説明です。
本来他人の楽曲をたとえ自分が歌ったものでも無断で公開するのは著作権法違反になるので、第一興商さんが著作権協会とで決めたルールどおりに公開するのはいいですよということなんですね。そのルールどおりに録音されているかをチェックすることを「検閲」ということばで説明されています。
この検閲待ちが長いんですよ!
公開のボタンを押してから公開になるまで7~10日くらいかかります。しかも検閲中は公開の取消しとかができません。公開曲は検閲中も含めてひとり10曲までですから、計画的に公開しないと10曲の枠がすぐに埋まってしまいます。
ちなみにこの「検閲」というのは、歌の「上手い下手」は関係ありません。「違法でなければOK」くらいのチェックでしかありませんので恥ずかしがることはありませんよ!前奏の中で「○○さんリクエストありがとうございます」みたいな言葉を入れてる人もいましたね。そのくらいはいいようです。
実際に自分の歌を公開するようになってからというもの、ウチの主人は歌い方が少し変わりました。男のハイボイスはソロで歌うとキモさがどうしても出るので、キモさを少しでも少なくする声さばき(?)を心得るようになりました。
実際にできているかどうかは別ですが(*`▽´)ゞ<ホホッ
最近のコメント