DAMカラオケで高得点を目指せ!(2)~音程編
高得点を取るためには音程を正確に歌わないといけないのは至極当然なので、何をいまさら1日分の日記を取ってまで詳しく述べないといけないのかと申しますと、意外と落とし穴があるからなのです。
95%の歌は原曲を聞いてきちんと音程を覚えるだけで問題はないのですが、残りの5%ほどは注意がいるのです。
・原曲と採点が微妙に違う部分がある(例:NAVY BLUE)
・2つのボーカルが重なる部分がある(例:亜麻色の髪の乙女)
・テロップでは歌わなくていいのに?(例:Can you cereblate)
・スラーだらけで正しい音程が不明(例:B'zの曲一般w)
・副旋律が採点の対象になっている(例:Eyes to me)
・おたけびまで採点の対象になってる(例:告白)
・ラップにも音程がある(例:雲に乗って)
これらの曲は、DAMの採点機能の中身を知らないとDAMで高得点が取れないという理不尽な部分がありますので、割り切って採点基準に従って歌うしかありません。
採点基準を確認するには「プレミアDAM」という機械がおいてあるルームで、「精密採点2」という採点ゲームをすれば画面に正確な音程が表示されますので、これを録画して練習すればよいわけです。
さらに、音程に関していろいろ解決した疑問もここでいろいろ挙げておきましょう。
(Q1)原曲中でハミングのような部分も歌うの?
(A1)基本的にテロップが出ない部分は歌わなくていいのですが、まれに「イエー!」とか「ヘイ!」とかかけ声のようなものはテロップになくても採点に入るものがあるです。ただ、ハミングは歌った方がいいことがあるので、ビブラート編で一言加えておきます。ちなみに、ハミングしたほうがいい歌はDAMの採点ゲームのひとつ「カラオケハイパー予備校」で試してみて、「声量」に反応がある部分はやったほうがいいハミングということになりますが、音程の採点項目としては加味されないようです。
(Q2)男性が女性曲を歌う場合、オクターブ下でも大丈夫?
(A2)大丈夫です!機械が自動的にいいように判定してくれますね。ただ、上下動の激しい曲の場合、瞬間的にオクターブまるまるズレて減点される場合もありましたので、曲の途中でコロコロとオクターブを変えるのはよくないのかもしれません。
(Q3)あいつの歌は音程ズレてるのに減点されてないぞ!ヽ(`Д´#)ノ
(A3)ある程度の範囲は見逃してくれるようですね(笑)。一瞬でも正確な音程が含まれれば甘くしてくれるっぽい感じがしますですよ。なお、総合評価で99点取れる人の話によりますと、音程が96%正確ならば99点取れるそうですが、このような落とし穴がありますのでなかなかもってそううまくはいかないものです。
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