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2008年9月19日 (金)

愛内里菜ちゃん(4)

ここんとこうちの主人がたがってしまって、GIZAのお姉ちゃんの話をしない日がないため、日記のラインナップもこればっかりになってしまっています。

というのはたてまえで、本当はGOOGLE検索で上位にHITするのが面白くてわざと集中的に書いてるのですけれども…(笑)

そんなわけで、今日は里菜ちゃんのお話です。

里菜ちゃんはGIZAの美人三姉妹の中ではズバ抜けて歌唱力がありまして、ライブのDVDを見たのですが、よくあんなに声を出しまくって潰れないものね~と関心してしまいます。歌うために生まれてきたと言っても過言ではないのでしょう。

DVDは高価なので里菜ちゃんのトークシーンを安く見たい方はシングルCDの「空気」というのを買ってパソコンで起動してみてください。

動画映像つきなんです、これ!∑d(’▽’)

で、里菜ちゃんの歌の曲想についてですが、これも三枝夕夏ちゃんと同じように里菜ちゃんも全曲自分での作詞です。作曲に携わることは稀のようですね。

曲の特徴といいますと、非常に歌うのが難しい曲が多いです。何が難しいのか言葉でいうのはキビシイのですけれど、何度も聞いてるんだけど同じように歌えないという不思議な感じです。

あと歌詞とメロディのズレという観点で面白い特徴がひとつ!

夕夏ちゃんの歌詞の場合は言葉が多すぎて音符1個にギッシリ文字を詰め込んでましたが、里菜ちゃんの歌詞は字余りが出ても気にせずに次の小節に余った字を送り込んでしまうのです。

たとえば一番典型的なのが「Dream×Dream」(作詞:愛内里菜/作曲:徳永暁人)。

「♪これから先君と二人で一つになる喜びを幸せって呼んでいくことになる」という歌詞があるのですが、例によって発音にあわせて標記するとしますと

「♪こーれーかーらさききみとふたーりでー(休符)ひとーつになるよろーこびー(休符)をしーあわせーぇてーよんでいくこーとになるぅー」となるのです。

初めて歌う人はたいてい「よろこびをー(休符)しーあわせって…」と歌って1拍余ってしまい、どこかで適当な音を無理やり一拍伸ばして調整することになってしまいます。

字余りの「を」を次の小節に飛ばしてしまうと、「を幸せ…」ではなく「お幸せにー(;_;)/~~~」の「おしあわせ」に聞こえてしまいます。

実際歌う時は「くっつきのを」はイメージしていませんですよ(^^;)

それからこんなのもあります。

「100もの扉」、コナン君のOPにもなってますが、作詞はなんと夕夏ちゃんと里菜ちゃんの共同ですね(作曲:大野克夫)。この曲の中にこういう歌詞があります。

「♪挫けない想いを交わす君とのゆびきりそれは勇気が宿る小さな魔法」。

で、発音では

「♪くじけなーいーおーもいをーかーわすきみーとのゆびきーりー それーはー ゆうきがーやーどーるー ちいさなまーーーーーーーーほー」

∑(゜д゜;)そこに「ほー」が来ますか!!

これはきっと、里菜ちゃんが「このホーは次の小節の最初に入れましょ!」って言ったけど夕夏ちゃんが「ダメッ!絶対音符1個の中に納めるのっ!」とケンカした結果、小節の最後にオマケみたいにくっつけたのではないかと勝手に憶測しちゃったりなんかしちゃって(爆)

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投稿: (抹消) | 2009年1月19日 (月) 17時15分

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