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2008年9月16日 (火)

三枝夕夏ちゃん(3)

三連投で夕夏ちゃんネタをやってるにはちょっとしたわけがありまして、このさいうちの主人が他の女に熱をあげていることをとがめるようなヤボなことはいたしませんのです(笑)

さて、今日は夕夏ちゃんの歌の特徴について無駄話をいたしましょう。

夕夏ちゃんは自身の歌のすべての作詞と、一部の作曲を手がけていますので、歌詞の中に特徴が現れやすいようで、その特徴はなんといっても題名が長くて文章っぽくなっていることでしょう。

「最後のキスは氷のように冷たかった」とか「飛び立てない私にあなたが翼をくれた」などのように主語と述語があって文として体裁が整っている題名がけっこうありまして、歌詞の方も言葉を略さずに、非常に歌詞としては長い文が多いのです。

となると、どうしても音符に歌詞をわりふる際に字余りが生じるので、強引に音符1個に文字を押し込むわけで、カラオケで歌うときは「言葉の入れ方」をしっかり覚えておかないとあっという間に置いていかれます(笑)

たとえば、「君と約束した優しいあの場所まで」((C)作詞:三枝夕夏/作曲:小澤正澄)という歌ですが(コナン君のOPテーマにもなっています)、この歌詞の中に…

「♪君と約束した優しいあの場所まで 渋滞に巻き込まれて 苛立つときは時は空を見上げよう」という部分があるのですけど、これを音符の割り振りにあわせて記述しますれば…

「♪きみとやくーそくーしーたーやさーしーあのばーしょーまでぇー じゅーたいーに[まきこ]ーまれー[ていら]ー[だつ][ときは][そら]をみあげよーおー」( [ ]…音符1個で発音)

…とこんな具合になるわけです。

曲自体も1拍=150くらいの速い曲なので、3文字入る音符は毎分450文字の速度で歌うことに…

よく音楽の教科書でもたまに見ますね。音符1個にひらがなが2~3文字振ってあるところ。

これを原曲どおりに歌えればかなり夕夏ちゃんっぽく聞こえるでしょう。

…といいますか、この言葉の入れ方がズレているとやっぱり違和感を感じちゃうんです。

不思議ですね。上の例でいうと、音符の切れ目と言葉としての文節の切り目が合っていないのに、その合わなさ加減が曲の特徴として頭に入っちゃうんです。

歌詞に曲を合わせているのか、曲に歌詞をあてはめているのか、それはよくわかりませんが、よくバランスを考えているっていうことなんでしょうね。

もうひとつ、夕夏ちゃんの曲には自然のもの「風、空、川、雲、明日…」という言葉と、「君」という言葉が多いのです。もちろん恋愛感情的なものも多くあります。

これはきっと誰か憧れの男がいますですよ(*`▽´)ゞ

そして彼の気持ちがなかなかつかめず、それこそ風のような存在なのかも…。

こんなメンコい子に好かれる男って見てみたいものねー。意外と…いや、言わないでおきましょう(爆)<やっかみが入りますw

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