« 戦慄の楽譜 | トップページ | 不具合報告(3) »

2008年4月25日 (金)

ひねくれマコのウラ読み

ニュースで耳にする言葉、特に政党の人とか、民放のコメンテーターとか、ズバズバものを言う人の言葉って、明らかに誰かを攻撃するように言葉を選んでいるよね。

マコが実際に聞いた例でも、アポなしで取材に来たテレビの人に「担当の者が不在ですので」と事前に連絡してから来るように促したところ、番組の中で会社のシルエット画面に大きく「取材拒否!」と赤い文字でドーンと放送された例があったらしい。

拒否は拒否だけど、これは意図的に「犯罪事実を隠そうとしている」という印象を与えようとするもので、そのことを会社が抗議しても「そんなこと一言も言ってません」とはぐらかそうということなのでちょう。

この話を聞いた時以来、マコはニュースなんかで万人受けすることをいう人のウラには何かそういう意図があるんじゃないかと疑うようになったのわ。

特にいま感じるのは「道路特定財源問題」!

民主党の言うことは文字通り聞けば不正や無駄をなくしてくれそうに聞こえるけど、それに加えて最近「総選挙」を早くやれという話が聞こえてくる。

そこでマコが考えるウラの見方。

今暫定税率が失効している弊害が発生するのはたぶん半年~1年後くらい。倒産する企業が増えたり、財政再建団体が続々出たりするかもしれまセン。

暫定税率の失効で無駄な道路ができなくなるんだと喜んでいた人の、その人の家の近くの道路事業がストップして、ようやく無駄という議論の難しさに人々が気づき始める人が増えてくるでちょう。

そうなると、力技で暫定税率を失効に追い込んだ民主党の政策に批判する人が増えてくるはず。

そんな時期に総選挙なんかやったら不利に決まっている。

大衆が気づく前に総選挙をやって政権を取り、後から批判が来ても自民党のせいにしてフタをすれば3年後にはみんな忘れてるだろう…

…というふうなウラがあるんじゃないかと。

ま、いち個人の勝手な憶測だけどネ。

でも本当だったら被害をこうむるのはいつも国民。こういう見方をする人がいてもいいんじゃない?

ちなみに、こないだ日銀総裁の裁決のときに賛成にまわった民主党議員が処分されたそうだけど、マコから見るとその議員こそ信念を持っていそう。もちろん党本部が腹黒くみえた。

こういう細かい事件で議員個人の資質を見極めるのはアリよね。

|

« 戦慄の楽譜 | トップページ | 不具合報告(3) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひねくれマコのウラ読み:

« 戦慄の楽譜 | トップページ | 不具合報告(3) »