実はこのタイトルはピノたんのブログのパクリだったりする(笑)
最近ニュースで自民党と民主党のバトルっぽいやりとりがしょっちゅう見かけるけど、自分のスタンスが平均的なのか、異端なのか、最近よく分からなくなった気がするのわ。
ニュースを見てて時々ムカッとすることもあるので、どうせ誰も見てないこの自分の日記にウップンをぶつけておくとちまちょうw
マコは家業の仕事がら、道路行政関係の情報には詳しいため、民主党の主張のうち、道路関係の公約がよく目に付いて気になるのよね。
民主党が言うように、民主党が政権を取ればすべての国内問題が解決するのかどうかはよくわからないけど、道路特定財源の話だけはよく頭が回転するの。
すぐに我が家の家計簿に置き換えて考えてしまうからでしょうかw
そこで分からないのが、世間の主婦は民主党の言うことを本当に支持しているのかどうか。
「民主党が政権を取ればガソリンが25円安くなります」みたいなのぼりばたを掲げているニュースを見たんだけど、正直、マコはこれにシッポ振って近寄る人は「朝三暮四のサル」に見えて仕方がない。
朝と暮にもらえるドングリの数は同じなのに、目先の利益がイイとサルはだまされて喜ぶんだそうな。
税金の話でも、削った分だけ支出も削られるから、削られたキャッシュフローのぶんだけ国内の経済活動が縮小することになる。それは使われ方が無駄かどうかという議論とは無関係に、ね。
家計をあずかる主婦でもいちおうは「ガソリンが安くなるのはいいけど、本当にそれ以外不利益はないの?」と疑う目は持ってるよね。
民主党は収入を削った分、どこの支出を削るのかを説明していないので、どんなしっぺ返しが来るのかは有権者が自分で判断しなきゃいけない。
少なくとも、民主党がそこまで言わないということは、言うと投票してもらえなくなるかもしれないからなんでしょうねw
マコは自分が自民党支持者だとは思いたくないし、言いたくもないけど、この不況のときにしかも総選挙が見えてきたこの時期に「税負担が必要」と名言する自民党のほうが悔しいけど信用できてしまう。
道路予算は使われ方の問題があるけど、支出の問題と歳入の問題は別々に解決が可能なんだから、支出が不適当だから歳入をなくすという方法は短絡すぎ。
よく「増税する前に税金の使い方を見直すべき」という主張を耳にするけど、マコは違う。マコは「増税もするし使い方も見直す」を支持。次の総選挙でも「消費税を上げる」という候補がいれば絶対投票する。
これだけ借金がある国なんだから、減税なんかしてる余裕はないはずよ!
早く今ある痛みの中で借金を軽くして、せっかくの税収が国債費の利払いに消えてしまう分がなくなるようにしてほしい。
これがまさにうちの家計の鉄則。「借金して買うくらいなら先にガマンして貯蓄して買う。そして浮いた利払い分でウマイモンを喰う!(*`▽´)ゞ」
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