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2008年1月22日 (火)

その13)塩分の謎

今日は久々にソボクな疑問シリーズ!

しかもダイエット関係なのわ!

この前、マコは夫婦で近くの温泉に行き、サウナでじっくり絞りまちた。なななんと頑張ること10分!!(…そのくらいふつうよw)

入浴の前後で体重を比較すると500gも水分が抜けたようで、なんとなくウレシイ。もちろん、水分が抜けただけだから脂肪が減ったわけじゃなく、これで痩せれたと喜ぶほどマコもオバカじゃない(笑)

でも、水を飲んだら元に戻るとよく言われるけど、塩分は抜けたから全く同じじゃないでしょ。500gの汗だと、0.9%の生理食塩水だったら4.5gの塩分が抜けたことになる!

これはこれで大成果!(*`▽´)ゞ<♪

なにしろマコは濃い味好きだから、効率よく塩分を抜かないと、どんどんオイシイモノが食べれないもんね(ダイエットはどうなったw

そこでちょっと疑問が。

脂肪は脂肪細胞に、糖分はグリコーゲンとして肝臓に、というように、主な栄養分は貯蔵する場所があるよね。じゃあ、塩分はどこにしまってるのかしら??

d(゜Д゜)そんなのもちろん血中に溶け込んで水分で薄めて調整してるんでしょ…

…と、いちおうは聞いたことある。

でも考えてみると、一気に10gの塩分を取ったら薄めるのに1.1リットルの水が必要になる。でも、たしかにノドはかわくけど、多少水をのまなくてもすぐにどうにかなるわけじゃないよね。

一体、塩分はどこで調節してるんでしょう?

そこで、マコは最近、こんな考えが沸いてきた。

取りすぎた塩分は食塩水みたいな形でどこかに蓄えられているんじゃないかな?!…と。

人間の体は7割が水分だと言われるので、この水分が全部生理食塩水だと仮定すると、体重60kgの人だと378gの塩分があることになる。これだけあれば10gくらい余分に取ったとしても調節は効きそうね。

ということは、逆に考えると余分に摂った塩分は、体全体の体水分量を増やしてしまって、結果として「水太り」になるんじゃないかな?!

ウチノヒトにこの仮説を話したところ、激しく反対された(笑)

(#`Д´)「オメェのは脂肪太りだ!」

(*`▽´)「イヤ。このポッコリお腹の正体は食塩水よっ!汗をかけばへこむのよ!」

という会話の後、マコが提唱しているこの食塩水を「腹水」と呼ぶようになったという(実話)

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