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2007年12月31日 (月)

血抜きダイエット(2)

昨日、ひさしぶりに献血に行ってきまちた。

時間に余裕があったので「血小板成分献血」というやつね。

だいたい1時間くらいかかって、抜いた血から必要な分だけより分けて赤血球とかは血管に返却される仕組みなのわ。

最終的に抜けるのは「血しょう」と「血小板」。分量にして約300mlくらいかしら。血から抜き取ったにしてはずいぶん黄色い液体なのね。

マコの血の場合は相当にドス黒いかと思ったらそうでもなく、ただ、相当濁った黄色だったのは確か(笑)

とりあえずこれで0.3kgほどダイエットになったわ(*`▽´)ゞホーッホホホ

血を抜いたり汗をかいたりするのは、ただ単に水分が減るのではなく、かなりのカロリーを含む有機成分や無機成分が抜けるから、ただの水ではないのにゃ。

正直なところ、せっかく痛い思いをして注射針を刺したんだから、抜いた血は返さないでいいのよ~って言いたかったにゃ(爆)

もっとも、マコのカロリーたっぷりの血を重症患者に輸血したら、患者が暴れだすかも(笑)

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2007年12月23日 (日)

マコ夫婦の東京旅行(6)~宇都宮編

宇都宮を東京と一緒くたにするのはマコが超田舎モノだということでw

今回、那須の「ホテルサンバレー那須」(ラブホではないw)に泊まり、ラブラブでちょっと早いクリスマス旅行をしたので、せっかく行ったついでにプチ東京旅行もしようとなったのでありましゅ。

マコが今住んでいる福島県郡山市は人口が約30万少々で、コンパクトにまとまった交通の便利な町なのにゃ。

しかし、同じくらいの規模の宇都宮(人口約40万)は、果たして郡山に比べてどうなのだろうという疑問が以前からあったのダ。

というのは、郡山の前に住んでいた仙台(人口約100万)はマコにとって便利な機能が郡山とほぼ変わらず、しかも仙台は機能が広い市内に分散しているうえにあちこちで交通渋滞が起きるので、人口の多い仙台よりも郡山のほうが便利だと感じたからというのがきっかけ。

宇都宮は、人口が仙台と郡山の中間的なところで、交通も充実しているけど渋滞もあるというまさに中くらいの町。

もし住むなら郡山と宇都宮どっちがいい?…という命題を胸に町並み見物にでかけたのでありましゅ。

まずマコが町の便利さで指標にするのは大型ショッピングセンター!

1年半前に「町の便利さ指数」と題してマコの目安を書いたんだけどまさに、これによると宇都宮はかなり便利な町になりそう。全部見回っていないんだけど、今回まわってきたのは

・福田屋ショッピングセンター

・ベルモール

・インターパークビレッジ

という巨大ショッピングモールをまわってきたのわ。どれもものすごい大きさで、マコが「人口5万人の需要を吸収できる」と考えている標準的なものより倍くらい大きい。特にインターパークビレッジは東北で一番の宮城県名取SCよりも倍くらい大きい!

北関東自動車道の宇都宮上三川ICのすぐそばという立地条件のよさもあって、たぶん東京からわざわざ来る人もいるんじゃないかな?

あまりの広さに、3箇所まわっただけで日が暮れてしまい、駅前のデパートに行く時間がなかった…ヽ(;´д`)ノ

ただ、ひとつ気になったのは町自体のあまりの広さ。

宇都宮は先に十分に直径の大きな環状線が完成しているため、目的地同士の距離が遠いぃぃ…

買い物はしごするには何十キロも走る必要があるのがちょっと負担感かな…

あとは住むとしたら土地の値段かしら。郡山はけっこう安いみたい。マコの家の近所のわりと便利な県道沿いの角地で建売が2000万円切ってるところがあったくらい。

迷うわ…

まだまだ吟味が必要なのでありましゅ。

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2007年12月15日 (土)

ビブラートのかけ方練習中

マコは毎週夫婦でカラオケに通ってるんだけど、最近採点ゲームを変えまちた。

以前は「サイバーDAM」の「ハイパー予備校」をやってたんだけど、同じ機種でも部屋によって採点に有利不利があるため、悪い部屋に当たったときにやる気が萎えるという問題が起こり、最近は「精密採点」という採点ゲームに変更したのわ。

こちらは「音程」「しゃくり」「ビブラート」「抑揚」「リズム」が採点項目。基本的には音程が基礎的な点数となり、それ以外の項目で微妙に加点減点されるらしいのね。

画面に(♪)(√)(~)というようなマークが出てて、音程が合ってると(♪)がクルクル回り、しゃくりを検出すると(√)が、ビブラートを検出すると(~)が点灯するのわ。

マコはけっこう歌は自信がもてるほど練習してたつもりなので、この採点にして驚愕!!

マコの歌は音程が96%正確なのに、しゃくりやビブラートがほとんどゼロだったのだ!

つまり、楽譜に忠実で超まっすぐな電子音のような歌い方ということなのね。マコの性格そのまんま(笑)

ウチノヒトは昔の経験からビブラートは軽々とできたんだけど、マコはいくら意識してもダメ。そもそもビブラートってどういうものなのかがわからない。

音を波のように震わせるということなんだろうけど、音程を震わせるの?音量を震わせるの?…と、まずもってそこからわからない。上手にできるウチノヒトにコツを聞いても、分かる人って分からない人の気持ちがわからず、「頭の後ろを引っ張り上げるように」とか「声を響かせるように」とか漠然としていて、分からない人がソレを聞いて「あ~!なるほどねっ!」などと言える様な説明をしてくれない(できない)。

そして何気なく特訓すること2週間。前はビブラート0秒だった曲が14秒もかけられるようになった。今のマコなら全くの初心者に参考になることが言えそうなので、今分かったことを書き留めておきましゅ。もちろん、間違いだらけだろうけど、プロの説明によくある「○○するように」なんて漠然としたことじゃなく、わかりかけたばっかりの初心者同士だから説明できることをかいておきまちょう。

ということで、うそつきマコのビブラート講座~~♪

まず例として滝廉太郎の「花」で説明。

Hana1 まずこれがもともとの楽譜。

いちおうカラオケにもこの曲あるのよね

まず、ビブラートというのはものの本によると音程の振動も音量の振動もどっちもアリらしい。ただ、サイバーDAMの採点は「音程の振動」だけが検出されるみたい。つまり、こういうふうに歌えばよいのダ。

Hana3 やはりものの本によると、音の振動幅は半音の4分の1で、1秒間に4~5回の波。だから、左のような振るわせ方はニセモノなのにゃ。でも、これでサイバーDAMはOKのようなのね。

実際にこのようにやってみると、ビブラートのマークが点灯するのは時々、って感じになる。おそらく、初心者は振れ幅がばらばらだったり、小さかったり、弱かったり、なかなかうまくはいかない。

ここでひとつわかったこと。ビブラートの振動を生んでいるのはノドのあたり。腹筋を震わせても声量のビブラートになってしまうのでDAMでは検出されない。上手な人は音程を微妙に、しかも、無意識に震えさせるみたいだけど、初心者は普通に意識して音程をすばやく上げ下げしてビブラートもどきをやるしかナイ。

ちなみにうちでは、こんなふうに無理やりビブラートにしようとして失敗した震え声を「ウソラート」と呼んでいる(笑)

わかったことの2つ目。ビブラートをかけようとする音のところにきたら、わざとその音を半音落として一瞬入る。もちろん、間違った音程なのですぐにもとの音程に戻さないといけない。だけど、この一瞬のふらつきがビブラートに初速を与えてくれるのダ!

「花」の例では「の」の音を半音下げたところから入り、一瞬で元の音程に戻す。「の/ォ」っていう感じね。最初はこの「一瞬」は0.5秒くらいになり、その速さで「の/ォ\ォ/ォ\ォ/ォ」上げ下げしてもビブラートにはならなかった。

だけど、何回か練習しているうちに0.3秒くらいに縮まり、ある程度縮まってくると惰性でウエーブが続くようになったのね。

このウエーブが速くなればいちおうビブラートっぽくなり、DAMでもビブラートマークが点灯するようになったのわ!

まだ初めて2週間のドシロウトなので多分この理論はウソなんだけど、上手な人に教わると「地道に」「腹式呼吸で」「姿勢を正しく」などなど素人には受け入れがたい漠然としたことを言われてしまうので、早く採点ゲームで結果を出したい人はマコのような練習をするといいかも。

なお、参考までに「しゃくり」っていうのは

Hana2 こういうものらしい。

演歌とかでよくある、低い音から高い音に入るときにわざと遅らせて入るみたいな感じにすると反応する。

でも、ビブラートにしてもしゃくりにしても、演歌向きの歌い方なので、アイドル曲などでむりやりかけると演歌のように聞こえてしまうので、原曲がもともとまっすぐな歌い方だったら無理にかける必要はないはずね。

だけど、やっぱりいい点数を出したいので、ちょっと曲想がかわっても無理やりウソラートやっちゃってマス♪

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2007年12月 1日 (土)

女のドラマ

仰々しいタイトルにしたけど、実はコナン君の話題なのわw

こないだのTV放送「法廷の対決Ⅲ 目撃者は検察官」でメインの脇役だった検察官の九条玲子にゃん(以下「マドンナ」)について

えーーーー(゜Д゜)ーーーーっ

…っていうことがあったのでブログにしちゃいましたw

この法廷の対決シリーズは、マドンナと敏腕弁護士でヒロインの蘭姉ちゃんの美人ママである妃英理にゃん(以下「ママ」)との法廷でのバトルをドラマチックに描いたものなのダ。

もともと登場の早いママは、コナン君とともに事件を推理して犯人を改心させたりするもちろん正義の味方。裁判では負けナシの「不敗神話」を持っているのら。さらに美人なのでファンも多いはずw

一方、マドンナも敏腕の検察官でママの不敗神話に土をつけようとした悪役として登場。もともと検察官は人を罪に陥れるのが仕事だから悪役でも仕方がない。

Kujo_before で、これが初登場時のマドンナ(「名探偵コナン(R)青山剛昌」第297話より。)

美人のママを追い詰めようとする憎まれ役って感じが顔に出てるでしょ?

ショートヘアで顔つきもシャープで目もするどい。なんとなく女装した要潤みたいね(笑)

そんななか、キムタクの「HERO」がその検察官の悪いイメージを払拭したおかげでか、もしかしたら今回のコナン君のこのシリーズに影響を与えたのかもしれにゃい。

なんとそのマドンナの過去にまつわる人情話まで登場し、この顔のままでは涙話を演じ切れないということになったのか、

Kujo_after これが今回登場したマドンナ(同、第489話より)。

…だ…誰よ!これ!

輪郭も違うし、髪も伸びすぎ!それになによりカワイすぎよ!

コナン君がまだ1年生のままなんだから1年もたっていないはずよ!

いくらドラマチックな内容だからって、イキナリこんな美人になって再登場するなんてズルイわっ!

そう簡単にきれいになれるなら誰も苦労しないっちゃわ!ヽ(#`Д´)ノ<ソレがオチかいw

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