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2006年11月18日 (土)

ばね指~その後

マコの日記の今年の7月24日の記事(→http://pinotic-mako.cocolog-nifty.com/index/2006/07/post_be29.html)で「ばね指」になったことを書きまちたが、その後の経過をご報告ちまちょう。

この記事を書いたときに整形外科に診てもらい、塗り薬(消炎剤)をもらったものの、もしも治らなかったら手術するしかないと言われまちた。(治るかどうかは五分五分らしい…)

聞くところでは、手術といっても指の付け根をちょっと切開してひっかかりのもとになる腱の鞘を切るんだそうな。

Baneyubi_1 どういうことかというと、指の腱は指を曲げるために必要だから当然切るわけにはいかないけど、悪い部分は腱にあるのね。腱の一部が腫れて鞘の間を通りにくくなるから、引っかかった感じがして通る瞬間に「ポコン」と言って指がはねるという仕組みなのにゃ。

マコがもらった薬はこの腫れを引かせる薬なんだけど、手術というのはこの「鞘」の方を切ってしまう対処法なのにゃ。そうすると当然ひっかかる所がなくなるのでバネ指はなおるという仕組みらしいにゅ。

だけどね、問題ないっていうけど、一度切った鞘は回復しないのよね。もしかしたら、その分握力が弱まったりするというような弊害はあるんじゃないのかな?!

それに、手術した当日に帰宅できるらしいけど、切る場所は指の付け根よ!

そんな場所を、包丁で指にキズしただけでも痛いのに、皮膚をメスで貫通させたところを日常生活の中で触らないで過ごすのはすごく気をつけない限り無理なんじゃない?

前回の処置の日はお盆の帰省が間近だったので運転ができなくなったらヤバイと思い、手術は敬遠したのわ。その後もしばらく放っておいたんだけど、2ヶ月くらいはよくなったり悪くなったり、芳しくなかったのね。

だけど3ヶ月目あたりになって、いつごろよくなったのか気づかないうちに良くなっていたのにゃ。ほんと、良くなったことに気づかなかったwww

いま4ヶ月目は、「あれっ?悪かったのは右手だっけ?左手だっけ?」なんていうくらいになった(笑)

腱の腫れは3ヶ月くらいかかって引くものなのね。

実は、指の腱のほかに、マコは膝の靭帯もいためたことがあるのダ。(13年前)

無理に雪道を長距離歩いたせいで、膝の横の部分が痛くなり、なんと1ヶ月もの間片足を引きずるような感じで生活していたことがあるのにゃ!

そのときも痛みが完全に引いたのは3ヶ月くらいたってから。しかも、実際には今も後遺症があり、10キロ以上歩くと同じ場所が痛み出してそれ以上歩くことができなくなるのわ(;≧д≦)

筋肉は入れ替わりが激しいのですぐに治るようだけど、靭帯や腱はそもそも筋肉と違うようなので非常に回復が遅いのね。そういう場所を傷めないためにはちゃんと筋肉を鍛えなきゃいけないのね、きっと。

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コメント

完治(?)おめっとさーん(v*'ω')v
手術する手間が省けて(ぇ)よかったねぇ♪
中指と親指の腱鞘炎の人が、よく手首の腱を切る手術してたよ!センセーによって傷跡の残り方がかなり違う…当たり外れがあるよ~…(-_-;)

でも、本当によかったね☆

投稿: ぴの | 2006年11月21日 (火) 00時44分

★ピノたん★
きゃきゃーーありがと~ピノたん♪
そう、そうよねー!
手術をすれば傷がのこるんだったわ!
あやうくキズモノになるところだった(笑)

投稿: マコ | 2006年11月21日 (火) 23時44分

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