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2006年7月28日 (金)

嫌な話も笑いのネタに(3)

今日はマコ夫婦のちわゲンカから生まれた笑いネタをまたまたご紹介ちまちょう。

夫婦の間の呼び方はいろいろあるけど、普通は名前で呼ぶとか、「あなた」「おまえ」、子供がいる場合は「お父さん」「お母さん」と呼んだりするわよね。

ところが、マコ夫婦は子供もいないし、結婚した当初に「あなた」「おまえ」などという呼び方が非常にテレて使えなかったため、たまたまわが家の幼児言葉で自分のことを「たんたん」と呼んでいた例があったので、いつのまにやらお互いを「たんたん」と呼ぶようになってしまったのダ!(現在もそうです(爆))

さらに、別のわが家の幼児言葉で靴下のことも「たんたん」と言うため、こういう言葉が実際に家庭内で使われている。

「たんたん、たんたんのたんたん取ってー。」

(訳)「あなた、私の靴下を取ってください。」

…と、これは別に嫌な思い出ではない。ほほえましい仲良し夫婦の会話なのにゃ。

ところがある日、痴話喧嘩が勃発。その中で妻が夫に対して言った言葉が…

(#`Д´)σ「あなた、時々人を傷つける言葉を平気でいうのよ!」

相手のことを「あなた」という習慣がマコ夫婦の間にはないため、この「あなた」という言葉はものすごくよそよそしく、トゲトゲしいニュアンスになってしまうのダ(わかるかな?)

そのため、夫が返した言葉は…

(#`⊿´)、「自分の夫をつかまえて『あなた』なんていう妻がどこにおるかっ!」

(;`△´)「普通、そうでしょ」

これ以来、「あなた」「おまえ」という言い方は相手にわざとケンカを売るときに使う言葉となったのでありましゅw

もちろん、本当にケンカを売るんじゃなくて「ケンカ売っとるんか!」とツッコんで欲しくていうわけね。(*`▽´)ゞ<ホホッ

こうすれば本当のケンカにならないわけよ♪

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