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2006年1月13日 (金)

うまくいく夫婦と親の関わり

今日はマコの親類で5歳年下のカワイイ男の子をGETした幸せな女の話をちまちょう。

勝手によその家庭事情をバラすのはマズイので、マコからみてどういう親類なのかは伏せておきましゅ。

さて、その彼女は実家がT字路の止まれの真正面にあり、ある時、とうとう道路建設予定地になってしまいまちた。移転を求められ、家族は悩んでいまちた。そして、彼女の父はとうとう思い余って

「断固反対」

の看板を家の前に掲げてしまったのでしゅ。その時彼女は20代前半、まさに結婚適齢期。しかし、断固反対のせいで共産党員と間違われたり、まわりから白い目で見られたりするようになったのわ。彼女はそのトバッチリで男がつかなくなり完全に婚期を逸したのでありまちた!

当時の状況を振り返って推測すれば、なぜ男がつかなかったか想像できるわよね。「あの女の父親はガンコだ」「交際も断固反対される」などなど思われていたことは想像に難くない。

男でも女でも、結婚したい相手の親が自分を認めないと分かっていたらよっぽど愛していないと親に掛け合おうとは思わなくなる。だから、まだ交際が深くならない段階で親の思惑がわかれば相手は逃げていく。

マコは常々思うけど、結婚相手との愛情は一目惚れ時点がピークであってはいけないと思うにゅ。夫婦の愛は育てていくもの。なのに、交際段階の発展途上で親の横槍が入るようでは本当であれば大きく育ったはずの愛も摘み取られてしまうのにゃ!

悪い親は親が敷いたレールの上を娘が素直に進むことが娘の一番の幸せだと思い込んでいるフシがあるわよね。そりゃあ、親も連れてきた相手の素性をよく見て話をしたあとで反対するならまだわかるけど、ハナっから反対じゃ親は誰の幸せの為に反対してんのよ!って言いたくなるよネッ。

なお、いちおうフォローしておくと、婚期を逃したその彼女はミソジを突破し、あきらめかけてたある日、たまたまナンパした若い男の子と意気投合し、その時は彼女の両親も結婚相手に反対する気もなく、スンナリ受け入れられてしまったという。今もその夫婦は親とも仲がよく、両家庭とも幸せな毎日を過ごしているのでありまちた!

さらにこぼれ話。彼女が射止めた彼は偶然にも、道路建設に断固反対する人から土地を売ってもらう仕事をしているとは、これまた運命のイタズラなのダΨ(`▽´)Ψ

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コメント

大変だったんだね ○○○(つω・`)
どんな状況が自分にふっかかってくるかなんて分からないものだね…みんな、それぞれに辛い経験をしてるものなんだね。
今回のコトがあっていろんな人から話や経験談を聞いて、自分だけじゃないってコトがよく分かった気がする。
みんなこういう困難を乗り越えてるんだなーって。話さないだけでさ。あたしが知らないところで壁にぶち当たって乗り越えてるんだなぁって思うと、あたしも頑張らないとって思えたョ!

翔太朗がマコにゅんのコメントを読んでいってたけど、マコにゅんにはこっちが見えてるみたいに鋭い指摘をしてくれるよね(´▽`*)ほんとに、ありがとう(>ε<)

投稿: ぴの | 2006年1月13日 (金) 22時02分

★ピノたん★
この彼女はある意味「苦しい思い」をしていないぶんぴのたんより幸せだにょ。しかも結果的にはハッピーエンドしてるしw
マコも親から反対されるどころかあっさり供出されたしw

投稿: マコ | 2006年1月14日 (土) 11時38分

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