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2005年11月11日 (金)

カタカナ言葉と文化

やけにクソマジメなタイトルね(゜д゜)

今日はちょっと最近新聞を読んでて思ったことなのにゃ。

よく新聞の読者の声とかのコーナーで、年配の人が最近の若い人はカタカナ言葉ばっかり使ってわけがわからん、ちゃんと日本語を使え、言葉の乱れだ、日本文化の喪失だ、…云々というようなモンクをけっこう見かけるのよね。

いちおうマコも若い人の一人よ。(えっ?!)

以前、漫画「こち亀」でパソコン用語の難しさを皮肉ったネタをやっていたんだけど、その一部分を例にあげると「インストール」という言葉を判りやすく言うと「おぼえさせる」と表現させていたのね。このマンガを見たご年配が「これならわかる!こういうふうに説明してほしい」というようなことを新聞で評していたのがあったのにゃ。

だけど!ちょっとまってほしい!

「インストール」=「おぼえさせる」というのは初心者のために語弊を無視してムリヤリ言っただけで、本当はもっと微妙な意味があるのよ(≧x≦)

「インストール」をマコなりにできるだけ正確な日本語で表現すると「電源を切っても消えず他の記憶情報と関連を持たせながら一定の動作ができるようにするための情報を記憶させること」。

これを「おぼえさせる」で片付けてしまうとコンピュータの仕組みを理解できなくなってしまうわよ!(゜д゜)b

本当の意味で言葉を覚えたことにはならないのにゃ!

もっとも、初心者にここまで言うのは酷だから、最初は「おぼえさせる」と自分なりに理解するとしても、「最近の若いもんは簡単に言えるものをわざわざ難しく言ってカッコイイと思っている」なんて思わないでほしいのヨ。

これは決して言葉の乱れではなく、新しく生まれたものにふさわしい新しい名前をつけただけで、古い言葉はあてはまらないだけのこと。新しいものを本質的に理解しようという気持ちの現われなのダ!

カタカナ言葉にムムッと思ったご年配!カタカナでいわなければ正確に表現できない理由もあることを知らないと損するわよ(`▽´)σ!

今はインターネットとかで世界的に情報が行き来する文化よね。そんな中で日本語にこだわって外来語を受け入れなければ鎖国文化になってしまうにゅ。

ちなみに、マコが今の場所に配属になったとき、頼みもしないのにマコにパソコンの使い方を教えてくれた若い男の子…。

マコは年配じゃないのよっ!ヽ(`Д´)ノ

ドライバファイルを手で書き換えるくらいのこともやっちゃうマコにいちいちソフトリセットの仕方まで教えなくていいんだからっ!パソコン歴24年よっ!

…(;゜д゜)ハッ!やっぱりご年配…??

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