2021年5月 7日 (金)

自分がかからないためのコロナ対策(マコの予測)~Part2

以前の記事(→こちら)に続いて、最近マコが予測する感染ルートについてです。

去年の8月時点で書いた感染ルートは
①足の裏
②洋服と髪の毛
③枕カバー
…でした。

これは家の中にウイルスを持ち込まないという着眼点で予測したものです。今のところマコの予測が当たったのかはずれたのか解る情報がありませんが。

さて、今回は別の着眼点でもうひとつ感染ルートを考え付きました。

④空きっ腹でビールをがぶ飲み

毎日の報道を見ていると、感染の確率は1日当たり1万人に1人程度なのに、飲み会の席で同席者の半分以上が感染するというクラスターがなぜ発生するのか、それと、以前横浜のクルーズ船で患者が使ったトイレからウイルスが検出されたというニュースがありましたが、ちっぽけなウイルスが人間の強力な消化器官を生きてくぐり抜けられたのはなぜなのか、この2点が疑問でした。

そこでこれを踏まえてマコが考え付いた感染原因が「空きっ腹でビールをがぶ飲み」です。

ウイルスはタンパク質と脂肪でできていますから、通常、人の胃酸と消化酵素でウイルスを簡単に無力化できる強力なものです。小腸の壁にはウイルスが侵入できる受容体というのがあるそうですが、普通に考えれば胃をくぐり抜けることはできないはずです。

しかし、ひとつだけウイルスが生きて胃を通過できるチャンスがあります。

それはキンキンに冷えた炭酸飲料を空腹状態で多量に飲んだ場合です。

①冷えていると胃は収縮して急いで小腸に送り出そうとします。
②炭酸は胃を膨らませて排出圧力を高めます。
③空腹だと幽門(胃の出口)が開いていますので飲んだものが胃に留まらずにすぐに流れていきます。
④多量であるほど胃液は薄まり、ウイルスを分解する力が弱まります。

このすべての条件を満たすのが「空きっ腹でビールをがぶ飲み」です。普段は口に入ったウイルスも胃液で死滅するのに、ビールで流し込まれたウイルスは容易に胃をくぐり抜けて小腸に到達してしまいます。小腸も腸液で脂肪を分解できますが、腸内は菌や細菌が数十兆個も生きている場所なのでウイルスも生き延びられる可能性が高いでしょう。喉と違って腸内は異物を排除する繊毛がなく、ひとたびウイルスが取り付いたら粘液に守られて爆発的に増えるのではないかと思うのです。

マコはビールを飲まないので自分で実践する場面がありませんが、マコの考えに同調いただける方にはお勧めの対策として「いきなり乾杯」はやめて「一皿食べてから乾杯」というのはどうでしょう?

胃の出口にフタをすることでウイルスを胃に留まらせ、胃酸濃度を回復させる時間をかせぐのです。

(注)夜の繁華街に行くことを勧める意図ではなく、家で飲むときも…ですよ。

それでも上の説明で書いた4つの条件の1つを除いただけですから、もっと慎重な行動は可能です。

①冷えた酒より熱燗
②ビールよりも日本酒やウイスキー
③食べてから飲む
④ゆっくり飲む

…というふうにするとリスクが下がると思います。これから暑い夏になりますので、普通に水分を摂る時もこのことを考えて飲むといいでしょうね。

ちなみに、予防対策とは関係ないのですが、よくニュースで見かけるコロナウイルスの映像で疑問があるのです。おそらく実際の形は球形にツブツブが均等に刺さった形をしているはずです(図の左)。

Covid19
ところが、真ん中の写真もよく見ますよね。でもこれ、何かおかしくないでしょうか?

こっち側だけツブツブがありませんよね。横から見ると右の図のようにハゲあがっているということになりませんか?(笑)

引用元:㊧NHK-WEB㊥東京都健康安全研究センターHP

 

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2021年4月29日 (木)

商店街めぐり(153)~兵庫県加古川市駅前

平成28年1月10日に兵庫県加古川市駅前周辺を散策しました。(→目次、→用語の意味

【周辺MAP】→別窓で拡大

Kakogawa

【全体イメージ】

加古川市は神戸と姫路の中間あたりにある人口30万弱の比較的大きな町です。この地域は昔から工業地帯で発展しているので人口が多いのはわかるんですが、行ってみると人口のわりにそれほど賑やかではありませんでした。デパートや大きなショッピングセンターがあり、生活には便利かもしれませんが昔から商売をしている人には過酷な場所かもしれません。幹線の国道2号線は郊外のバイパスがだいぶ前に無料化し、新幹線も止まらず、市街地の現道は東方向の一方通行で、通過交通に避けられやすい不利な条件がたくさんあります。


ベルデモールHP
Belde_mall
アーケードタイプ:両歩道屋根型
商店街の雰囲気:実用雑貨型

感想:婦人服、美容室、装飾品などの店をはじめ、小規模な病院や生活雑貨の店が並んでいます。商店街の中間部あたりに巨大なマンションがあり、デパートのある駅前までの通行量は相当あります。特に学生さんの通行が多かったですね。この地図を書くときに範囲内に学校が1件も出てこなかったので、電車通学の人が多いんでしょうか。オフィスなどはもう一本東の駅前通りに集約しており棲み分けができています。

加古川一番街じけまちHP
Jikemachi
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:生活密着型

感想:ベルデモールとの交差点付近が一番にぎやかですが、西に行くに従って寂しくなり、服関係のお店がいくつかと、靴、文具などのお店がポツポツ…見た感じ完全にニッケパークタウンに負けてる感じがします。地図配置的にはニッケパークタウンから加古川駅前までほとんど雨に当たらずに歩けるので悪くはないのですが苦戦しているようです。もっと飲食店があれば魅力的なんですけどね…。7~21時が歩行者天国になっています。

れんばい
Renbai
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:生活密着型

感想:マコが行った時の情報だと完全屋根型と記載するはずだったのですが、核となっていた「新鮮食材市場れんばい」が2017年に閉店したことにより屋根も撤去されたようです。今となっては生活道路の一部にしか見えなくなってしまいました。かつての風景を紹介しているブログ記事がありましたのでリンクを紹介します(→SUKOHIさんの「播磨孤道(はりまこどう)」というブログです。)

 

 

 

 

 

 

 

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2021年4月28日 (水)

Tubthumping

これはイギリスのアーティスト「Chumbawamba」の曲で、日本でもかなり人気のある作品です。(→WIKI

この曲はむかし、フジテレビの「とくダネ」のオープニング曲として使われていたことがあり、先日、番組の終了にあたってかつてのオープニング曲を紹介する回がありました。

この番組以外でもコナミのゲーム「ダンスダンスレボリューション」(通称DDR)でも収録されていて耳に馴染みがあります。

さて、この曲についてマコは以前から思っていることがありました。

全部英語なので歌詞の意味はさっぱりわかりませんが、冒頭の部分が「あ・け・の・タウン」と言っているように聞こえるのです(→Youtube

よく「秘密のケンミンShow」みたいな番組で、紹介したいものが歌詞に出てくる曲(空耳を含むw)をBGMに使うけど、茨城県明野町(現・筑西市)や大分市のあけのアクロスタウンを紹介する場面のBGMにぴったりだね♪

「Tubthumping 明野」で検索してもそれらしいHITはなく、そう思ったのはどうやらマコだけのようです(笑)

正しくは「I get knocked down」と言ってるんですね…今回調べて初めてわかりました。

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2021年3月26日 (金)

商店街めぐり(152)~広島県福山市駅前

平成29年12月15日に広島県福山市駅前周辺を散策しました。(→目次、→用語の意味

【周辺MAP】→別窓で拡大

Fukuyama

【全体イメージ】

福山市は広島と岡山の間にあり、広島県の中に入っています。人口は40万強で、地方部の県庁所在地よりも大きな町です。「崖の上のポニョ」の舞台となった鞆の浦も福山市の中にあります。あと福山城などの歴史名所もあります。東日本の人間からすると福山市はあまり馴染みがないのですが、こうして調べてみると結構見るところがありますね。マコ夫婦は観光名所をそっちのけで商店街を観光しに来たわけですが、第一に感じた特徴が、やたら飲み屋が多いな…というところ。やっぱりお好み焼き文化のせいでしょうかね。本家の福山商工会議所が作っている商店街マップは(→こちら


福山本通り商店街(本通りふなまち)(HP
Hondori_funamachi
アーケードタイプ:屋根なし型(特殊)
商店街の雰囲気:実用雑貨~飲み屋風俗型

感想:現地では「ふなまち」しか認識できませんでしたが、北から順に「今町」「笠岡町」「舟町」という3つのエリアがあるそうです。平成27年に特殊なアーケードができたそうで、道路の両脇にある柱から、道路を横断するようなワイヤーをたくさん張り巡らせることで、昼間は空が見え、夜は屋根のように見えて通りが明るくなるという工夫がされています。ただ、雨除けにはなりませんね。お店はレトロな感じのお店が多く、北の方ほど雑貨系、南の方ほど飲み屋系のお店が多いです。

JOYふなまち
Joy_funamachi
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:飲み屋風俗型

感想:お好み焼き、居酒屋、焼き鳥屋など、夜のお店が多いです。普通のレストランもあるので昼でも使えます。駅からもほど近く、このあたりでは一番賑やかなようです。本通り商店街に行く人もここを通るのが便利だし、車で来た人も、ちょうど入口のあたりに台数の多いコインパーキングがあり便利です。

元町一番街
Motomachi_1bangai
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:飲み屋風俗型

感想:駅とJOYふなまちの間にあり、通行人はとても多いです。ただ、お店はカラオケ屋や飲み屋ばっかりで、ふなまちの方へ行く人をここでつかまえようと客引きがうっとおしかったです。風俗色が強くはないけどちょっと危険を感じました。

MOTOMACHI
Motomachi
アーケードタイプ:完全屋根型
商店街の雰囲気:飲み屋風俗型

感想:天満屋デパートを取り巻くアーケードで、飲み屋が多いですがデパートの横ということもあり風紀は悪くありません。楽器や美容室などの実用系のお店もけっこうあります。

宮通り
Miyadori
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:飲み屋風俗型

感想:通りの入り口の両端に赤いお社が立っていて情緒を感じるきれいな通りです。ただ、並んでおるお店は周囲と同じお酒関係の飲食店が多いです。

久松通り
Hisamatsudori
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:飲み屋風俗型

感想:こちらはJOYふなまち方面の飲み屋とは違って落ち着いた感じの飲食店が多いです。街路は洋風にデザインされていて散歩するのにいいところです。なお、私の地図では国道の南側も同じ雰囲気だったので久松通りと書いていますが、商工会議所のHPを見ると霞銀座商店街に含まれるそうです。というのも、現地に「久松通り」という表記が見当たらず、国道の交差点信号に書いてあるだけでした。

ローズナード霞
Rosenard_kasumi
アーケードタイプ:両歩道屋根型
商店街の雰囲気:実用雑貨型

感想:町全体が飲み屋中心なのに対してここは食器、電機、カバン、化粧品などの雑貨系のお店が多く、普段使いの商店街っぽい感じです。飲食店もありますが飲み屋というより食堂という雰囲気です。

伏見町
Fushimicho
アーケードタイプ:片歩道屋根~屋根なし型
商店街の雰囲気:飲み屋風俗型

感想:駅の路地裏の飲み屋街という感じですが、再開発が控えているのか空き店舗が目立ちました。昼間もサンドイッチを売っているお店がありました。

南本通り
Minami_hondori
アーケードタイプ:屋根なし型
商店街の雰囲気:飲み屋風俗型

感想:本通りふなまちの延長上ということもあり飲み屋が目立ちますが民家も多いため、あまり商店街っぽくありません。国道側の交差点から中ほどにある「南本通」のアーチがないと気づきませんでした。

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2021年2月20日 (土)

eスポーツという言葉が子供の一生を破壊する

最近のニュースで、藤井聡太さんが高校を中退する報道がありました。将棋一本に打ち込むためでしょうけど、既にトップの仲間入りしている時点ですから何の心配もないですが、一方で最近「eスポーツ」という言葉がもてはやされてきています。

子を持つ親御さんはこんな心配が頭をよぎったことはないでしょうか。

もしも子供が「僕はeスポーツの選手になるために学校を辞めたい」と言い出したら。

ゲームが遊びと同義であれば勉強の方が大事と言い切ってもいいでしょうけど、職業訓練だと言われたらどうやって反論すべきか…。もちろん親の指導権として問答無用でそんな職業は認めないと切り捨てることもできますが、親子の軋轢にはしたくない。eスポーツという言葉が出現したせいでどうやって子供に納得させられるかが難しくなったわけです。

楽しいゲームを罪悪感なくプレイしたい気持ちはわかるんです。マコだっていまだにゲームは大好きですし、子供の頃は親に隠れてゲームセンターにも行ってました。マコが子供のころは「ゲームは不良の遊び」というレッテルが貼られてて、そんな中でゲームセンターに行くには罪悪感がありました。ましてや女の子が一人で行くなんてとんでもないという風潮でしたからね。

今は時代も変わってそんな偏見も無くなったわけですが、じゃあゲームを職業にするのも罪悪感さえなくなればアリじゃないか?と言われるとちょっと違うかなという点があります。

「プロ」と「アマ」の違いはプロはそれによって生計を立てているということです。

マコが子供のころにも「高橋名人」というプロゲーマーがいましたが、あの人はゲーム雑誌の執筆などもしていましたので、ただゲームをしていればお金が入ってくるというのとは違う姿でした。つまり昔のプロゲーマーは生み出すものがあってそれが収入源でしたが、今のプロゲーマーはスポンサーの出資金を上位者で山分けする構造になっているので、広告塔としての価値を認められない限り役に立たないのです。

では野球やサッカーといったスポーツとはどう違うか…ですが、プロになり損なうと広告塔の価値はゼロになりますが基礎体力の向上は本人の健康にとってもプラスだし、その他の肉体労働にも生かすことができるので無駄になりません。「保健体育」という勉強の成績が良かったと考えることができます。

ゲームの場合、広告塔の役割以外に役に立つことが見当たらないんですよね。

「優勝者でもない人のゲームプレイをわざわざお金を払って見ますか?」ということです。

eスポーツ文化が進んでいけば「コーチ」という職業が考えられますが、真っ先に優勝経験者で埋まりますので予選脱落者が目指せる職業ではありません。

またタチが悪いのは、ゲームには依存性があってハマると抜けられなくなる危険があるということです。精神科の医師がこのように述べています。

プロになるのは挑戦者の1%にも満たないでしょう。残りの99%のうち、勉強を捨てて挑戦してプロになりそこなった子供がどうなるのか心配です。題名に書いたような言葉が実際に広く言われるような社会問題になるかもしれません。昔は「ゲームは不良の遊び」と言われたように将来「eスポーツは未成年はダメ」となるかもしれません。

失敗したら本人の責任と言うかもしれませんが、脱落者は自立能力が期待できないので結局周りの人が支えるしかないのです。

さて、もしも子供が…の部分に戻りますが、親の側が言うとしたら考えられるセリフは…

①「ゲーム以外何もできない人間になるのは絶対にダメ」
②「あなたの将来のためを思って言ってるのよ」
③「やるんだったら自立して生計を立ててやりなさい」
④「知識を要するゲームが出てきたら太刀打ちできなくなるよ」
⑤「ふつうに勉強して就職すれば生涯1億円くらいは稼げるんだよ」

①はストレートな理由だけどこれで引き下がる子供ならこんなトンデモないことは言わないでしょうね。②は絶対に子供が言うことを聞かない典型的な親の一言。親として一番困るのは一生引きこもりの面倒を見ること。③は失敗してもその後の面倒は見ないという宣言だけど、現実問題こういう子供は失敗しても親が最後は助けてくれるという甘えがあるはず。④⑤は打算的に現実を考えさせる作戦です。

さて、ここまで言っていまさらだけど…実はマコには子供がいません(笑)

この話は実際にそういう人がマコの身近にいるわけじゃないけど、こういう子供がいたら社会問題になるなと思ったので独り言を言ってみました。

あくまで独り言です!

eスポーツの協会みたいなのがまだ未成熟なのか、そういう事態を防止する取り組みみたいなのは見えてきませんが、ネプリーグみたいなゲームを競技にすれば勉強を無視できなくなるんだけどねー。

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