2009年7月 8日 (水)

DAMカラオケで高得点を目指せ!(8)~99点編

今日はマコのお気に入りのカラオケ、サイバーDAMの採点機能について語る続編なのです。

これまで(1)~(7)のシリーズで、自分の点数の壁をやぶるための発見を公表してまいりましたが、どうやらマコはこのあたりで限界にぶちあたってしまったようです。

初めてこのブログを見るヒトのためにいいますと、これは第一興商のカラオケ採点ゲーム、「精密採点」「ランキングバトル」の採点に関する日記です。

2年ほど前、マコは最初一本調子な歌い方のため、抑揚もビブラートもなく、それだけではどんなにがんばっても89点しかいかないという時期が始まりでした。

その後、ビブラートを覚えたとたん、89点の壁をやぶることができるようになりましたが、次は92点の壁にぶちあたりました。

さらにその後、抑揚の壁を半分破りまして、95点の壁にぶちあたっております。うちの相方も98点の壁にあたり、もうちょっとで99点というところで、立ち往生してしまいました。

夫婦そろってこれまで自分の限界点の壁を破ってきましたが、98点までは到達したことがあるのに、99点台はついの1度もありません。

2chなどでも99点の到達方法について書いているヒトがいましたので、そのカキコまれた到達点を目指して鍛錬しておりました。

「音程96%、ビブラート10秒以上、抑揚MAX」

先日、この域に達しましたが、点数は98点どまりでした。

この採点の点数は単純に音程、ビブラート、抑揚などの数値を足したり引いたりして割り出されるというわけではないようです。

そして、最近の「課題曲ランキングバトル」の点数のばらつきを見て思ったのですが、99点取る人が多いわりに、98点や97点の人って少ないのです。

つまり、99点取る人は、何か明確な壁を破ったヒトなのですね。

到達していないマコがいうのも説得力がありませんが、これが今思う一番有力な説です。

「音程96%といっても、96%の中に大ズレや小ズレの区別がある」

つまり、99点行くヒトは、音程をはずす回数が少ないだけじゃなく、はずしたときのズレ方も小さいということなのです(たぶん)。

なので、99点の壁を破るには、ホントに音感がないとできないのだということになります。

極端に言えばビブラートや抑揚は歌がメチャクチャでも採点基準さえ知っていれば稼げるのですが、音程を正確に歌うというのは歌の基本にして一番難しいことですので、音程で壁にぶち当たったということは、今の点数が限界点といえそうです。

あとは本気で歌の鍛錬をして底上げを狙うしかないのですね…ヽ(;´д`)ノ努力は苦手

でも最近、自分の能力の底上げができるかもしれない変化に気づきました。

マコ夫婦は2人で声を合わせて録音公開していますが、2人で声をあわせると、非常に微妙な音程のふらつきがとてもよく目立つのです。

最近ソレに気づくようになったということは、自分の音程のふらつき(小ズレ)を認識できるようになったのかもしれません!

自分の音程のふらつきに気づくのは大事ですヨ!

自分の限界点が70点台以下という人もゼヒいまいちど音程を確認してみてください。

誰かと二人で歌って録音し、帰ってから第三者視点で聴いてみるのです。一人で歌ってもけっこうわかりますよ。

歌うときに、片耳を塞いでみるのも方法です。そうすると自分の音程がよく聞こえますから、ズレた音程が頭蓋骨に響いて違和感を感じます。

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初めての岩盤浴

きょう、産まれて初めて「岩盤浴」なるものに行ってきました。

岩盤浴って値段が高いうえに、お湯がないから満足できないんじゃないかな~と思っていたのですが、たまたま半額優待券をもらったので、ためしにどんなものだか体験しにいってきました。

実際に体験して思ったのですが、岩盤「浴」という言葉がいままでマコの先入観の原因になっていたようです。

マコの頭の中では、お風呂というと、水のあるお風呂と水のないお風呂の2種類で、岩盤浴はサウナと同じ水のないお風呂というだけの感覚でした。

でも、岩盤浴はお風呂じゃないと割り切れば、これはこれで「役に立つもの」ですね。

正直言って、岩盤浴はお風呂のように「気持ちの良いもの」ではなかったですが。

マコのようにダイエットを気にする者にとっては、汗をかいて体重を減らすとなると本気ですから、根性で熱さに耐えるという構図になってしまうのです(苦笑)

でも、スゴいですよ、その効果。

1時間半で、体重が900gも減りました。水を500cc補給してますので、約1.4リットルも汗をかいたことになります。

いちおう断っておきますけど「汗をかいて減った体重なんて水を飲めば元に戻るだろ」なんていう指摘は折込済みですw

マコの太り気味の理由は、塩分過多がきっかけになっているので、悪循環を断ち切ることが必要なのデス!

1400ccも汗をかけば、10gくらいは塩分が抜けたハズ。

ヒトの血液が4リットルで、0.9%が塩分だとすると、全身に36gしかないうちの10gですので、相当効果アリでしょ!

ただ、マコの場合、相当体全体が塩漬けになっていまして、人体の体重の7割が水分という、その水分すら塩水になってそうなので、マコの場合は300gくらい塩分あるかもしれません(爆)

さて、で、300gの塩分のうち10g減らした結果、少し食欲が落ちました。暑さのガマンで食欲減退しただけなのではなく、その後もあまり強い食欲が来ませんでした。渇望感も意外と激しくなかったですね。

岩盤浴はサウナと似てるんですが、サウナと違うのは、寝てるということと、岩盤から来る遠赤外線みたいのがあるということでしょう。

その違いがおそらく良い効果として食欲を抑えたり、デトックスしてくれたりとか、いいことがあるんでしょうね。

マコはサウナに長時間入っていると頭が痛くなるのでイヤだったんですが、岩盤浴ならイケそうです。

効果を実感したので、月に一度は行こうかなと思うようになりました。

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2009年7月 5日 (日)

地デジが入って困ること(3)

もひとつありました!

これもビデオ(DVDプレーヤー)に関する困ることデス。

これは地デジの話に限らず、CDやDVDとかの書き込みができる機械なら全部あてはまることだけど、買い換えるときに「ファイナライズ」しておかないと秘蔵映像が見れなくなっちゃうわっ!…という困ったことがおこるのです。

今回地デジのテレビを買うときに今のDVDが使えなくなるということで、古いテレビはリサイクルに出しました。

DVDも処分するときに費用がかかるから、買うときに下取りに出せばタダでやってくれるのが普通ですので、この機にテレビと一緒に引き取ってもらうという選択肢があったわけです。

でも、たまたまマコのDVDのメモリ内にはまだ見てない番組がゴッソリたまっていたので、そういう理由で下取りに出すのは断念したのですが…

新しいブルーレイを買って気づきました、というか思い出しました。

ため取りしかけのDVD-Rをそのまま別の機械に入れても読み取ってくれなかったのです。

危なかったーーー!

ビデオテープの場合は撮ったテープを買ってきた新しい機械にいきなり入れても何の問題もなく見れますが、円盤に書き込むタイプのCD、DVD、ブルーレイの場合、その機械で取った番組を他の機械で見る場合には、「ファイナライズ」という処理をしなきゃいけなかったんです。

ファイナライズというのは、日本語で言うと…えーと、最終化??

日本語にしても意味がわかりませんね(笑)

…「追加書込禁止兼記憶状態標準規格固定化」??

だんだん中国語みたいになってきますね(爆)

要は、ため取り中でまだ書込みできる空きがあるディスク円盤でも、「もうこれ以上書込みしません」という内容の情報をため取りしたその機械で書き込まないと、他の機械で読み取れないんです。

この処理を忘れて古い機械を捨ててしまったら、もうため取り中の番組は見ることができなくなってしまいますヽ(;´д`)ノ

マコがため取り中のキムタクのMr.BRAINが見れなくなって困りますw

普段からズボラで、番組をため取りしていたおかげで助かりました。

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2009年7月 4日 (土)

地デジが入って困ること(2)

なぎぃしゃんコメントありがとっ♪

念のためことわっておくと、なぎぃしゃん自身は地デジについて分からないんじゃなくて、中途半端なマコの語りがわからなかっただけ、だよねw

ということで、ここで気づいた一番困ること、それはやっぱり、地デジってなんだかよくわかんない、ってことじゃないかなって思えてきます(笑)

機械に強い人ならデジタルとアナログの違いはなんとなくわかりますが、中途半端なマコは、デジタルとアナログの違いはわかりますが、テレビの受信方法で、アナログがデジタルになりますよといわれても…

…(゜Д゜)…

いまいちわかりません。

だからどうしたの、って感じでw

いま実際に買ってみて、ある程度わかってみて、最初からこういうふうに説明してくれればマコはわかったんだけどな~っていう説明を書いてみますね。

これはあくまでマコが疑問だったことを裏返しただけなので、万人に対して通じる説明ではないけど、これって共感できる、ってひといるかしら?

~(マコ流説明)~

「今たとえばフジテレビは8chだけど、あと2年後には108chに変わるから、引っ越したときみたいにチャンネルあわせしないといけないんですよ。でも、普通のテレビって63chまでしかないから、それ以上の番号にあわせられるテレビやビデオにしないとダメなんです。ちなみに2年後までは8chと108chは同じ放送をやってますから、その間にチャンネル合わせ済ませてくださいね…」

~と、こんな具合。デジタルとかアナログとか一切言わなくてもこう言われればマコならわかったという説明です。

実際のところ、デジタルだと画像が劣化しないという理屈も、別に知ってたからどうということもないので、無理に「デジタル」なんて言わなきゃいいのにな~なんて思ったわけです。

外来語アレルギーの方には苦痛ですよねw

デジタルって何だ!日本語で言え~!…ってネ(笑)

ちなみに補足しますが、外来語を日本語に置き換えることの難しさともつながってくる問題ですね。

ある少年マンガで例にあがっていましたがパソコンに「インストールする」を「覚えさせる」と置き換えるとわかりやすいという話がありました。

これもパソコンに詳しい人に言わせると「インストールと覚えさせるは違う」というのはわかるんですが、インストールも分からない人にその違いを理解させる方が無理なので、「最初はそれでイイじゃないですか…」っていうことになりますよね。

ただ、苦手の人もずっとそのままにしないで、理解するように努めましょう。

理解を深めれば、なぜ「頼みもしないのに地デジなんかにするのか」もわかってきます。

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2009年7月 1日 (水)

DAM★とも~カラオケ録音の秘訣(2)

マコのブログはカラオケの採点ゲーム関係のアクセスが多いみたいなので今日はカラオケの話題を少々…といっても、今日は点数の取り方の話ではありません。

「DAM★とも」の録音について以前のネタの修正情報なのです。

実際に録音機能を使い始めている人は、一度はこんな失敗に遭遇すると思います。

録音して家で視聴すると、「カラオケボックスで聴くよりも音が小さい」とか「伴奏が聞こえない」とか「音が割れてる」などという現象があるのです。この録音機能は、採点ゲーム機能と違ってボリュームつまみとかの設定が関係あるのです。

たとえば、採点ゲームでは、いくらエコーをかけようが点数に関係ありませんが、録音する時はエコーがガンガン入って録音されます。逆にエコーを切ればさびしい感じに録音されます。

というわけで、マコの感覚で以前、ベスト設定を公表したのですが、実は、部屋によって良し悪しがあることがわかりました。部屋による良し悪しは、採点ゲームのときに関係してくるので、録音の時に影響があることは予測はできたのですが、実際に失敗してみてやっと思い出しましたw

ボリューム設定は、実は3種類あるのです!私たちの口から出た音が、第一興商のサーバーに届くまでに3つのボリューム設定をくぐりぬけるのです。

(発声)→(1)マイク感度設定→(2)マイクボリューム→(3)マスターボリューム→(サーバー)

こんな感じです(機械の名前はテキトーですw)

(1)マイク感度設定というのは、ワイヤレスマイクの場合に受信側の受光部あたりにあるツマミで、これを調整するとマイクの感度が変わります。この設定は採点にも影響します。通常は利用者はいじれません(いじれてもツマミだけでは限界があるのです!)。

(2)マイクボリュームは、リクエスト番号とか直接押すための操作パネルについてるボリュームつまみのことです。「ミュージック」「エコー」「マイク」の3つの設定があり、ここで設定したとおりに録音されます。ただし、このツマミをどう設定しようが採点には影響しません。

(3)次にマスターボリュームです。これはリクエスト番号などのついてる機械の下のほうにある「バランス」「ボリューム」の2つしかツマミのない機械のボリュームのほうです。このツマミは、カラオケルーム内のスピーカーから出る音の出力やバランスを変えるためのものなので、どういじっても録音にも採点にも影響しません。

以前は(2)を調整すればよいというふうに思って「ミュージック:エコー:マイク=31:31:24」がベストと思っていたのですが、これは(1)マイク感度があることを忘れていたため、たまたま感度の悪い部屋にあたって録音を失敗し、いつも自らエラソーに解説していることをやっと思い出したというわけです。

31:31:24では、感度の良い部屋かつPC再生音量最大でちょうど良く聞こえるので、感度の悪い部屋だと音量不足で不満足なデキになってしまうのですね。

そこで、感度設定のおすすめバランスをこのように変更します。

ミュージック:エコー:マイク=40:31:34

ただ、これで歌うとおそらく大音量のために室内でハウリングが起きますので(3)マスターボリュームを絞ってハウリングしない程度の音量に調節するのです。

こうすれば録音は十分な音量が入りますのでPCで聞く人がPCのボリュームで自由に調整できるというわけです。

他の人の録音を聞くとき、だいたいは最大ボリュームでちょうどいいので、カラオケボックスの設定そのまんまで歌っている方が多いみたいですね。あれだとちょっとボリューム小さいんです…。

なので、最近はマコPCは他の人の歌を聴くためにボリュームツマミを最大にしたままなので、たまに急に大きな音が出てビックシということも多々…。

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